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松本哲特集

阿部さんが復調しないと…/(C)日刊ゲンダイ

広島・菊池涼介が指摘「二塁手の目線で巨人主砲の阿部さんの不振は大きい」


ボクが感じたポイントは、巨人が3点ビハインドで迎えた四回裏、松本哲さんが四球を選んだ後の亀井さんの打席です。楽天2番手の宮川君にいきなり2ナッシングと追い込まれました。でも、ここから4球ファウルし、10球投げさせて四球。これで球場の雰囲気が一変し、流れも変わりました。この回、巨人は2点を返し、試合を分からない展開に持っていったのは、亀井さんの粘り腰だったと思います。 もう一つは松本哲さんが2四球…

試合前のイベントで盛り上がる原監督と選手だが…

投打とも計算立たず…巨人の今季開幕にこれだけの不安材料


二塁は片岡と井端、三塁は不振で二軍落ちしていた村田と井端、捕手は小林と相川、外野はセペダと高橋由、亀井と松本哲など。懸案の4番も、阿部が本塁打を打って確定したと思ったら、最終戦欠場でセペダが入った。今年は143試合毎試合、打順が変わってもおかしくありません」(チーム関係者) 昨季はチーム防御率3.58とリーグトップの投手陣が、同5位の打率.257の貧打線をカバーしてリーグ優勝した。今季はその投手…

状態のいい打撃を生かす相手は…

限定スタメンも 巨人高橋由に課せられる広島黒田“攻略担当”


亀井、大田、橋本、松本哲らが実戦で結果を出し、堂上が育成から支配下登録されるなど、9人がアピールを続けている。指揮官は「それぞれが特徴を見せながら戦っている。(手術明けの)長野とアンダーソンも加わる」と上機嫌。9人の中には高橋由も含まれるが、“本当の仕事”はレギュラー取りではなさそうだ。 相性通りに“選手として”黒田を打ち、“コーチとして”攻略法を練る。兼任ならではの「黒田対策」が求められている…

レフトの亀井が三遊間の守備に/(C)日刊ゲンダイ

阪神戦で内野を5人に 巨人・原監督“奇策”で大敗の真相


中堅の松本哲を左中間、右翼の長野を右中間に守らせたものの、西岡の平凡な飛球は無人の中堅の定位置に弾んだ。試合を決定付ける2失点で試合も大敗。指揮官は「データという部分があった」と弁明したが、某コーチは後にこう話した。 「今成の打球が一、二塁間に集中しているというデータは確かにあった」 つまり、「データ」の裏付けは今成のものだったのだ。代打で西岡が登場したところでやめておけばよかった話。巨人の某選…

巨人の捕手陣は戦々恐々?/(C)日刊ゲンダイ

金銭トレード大歓迎 巨人「支配下枠」の犠牲になるのは捕手陣


FAで金城が入ったこともあって、実績のある松本哲や矢野、レギュラークラスの亀井にまで問い合わせがある状況です」(前出の関係者) オフの補強は、松坂、中島の日本人メジャーリーガーの獲得に相次いで失敗するなど苦戦続き。新外国人投手やFA入団組も“小粒”と揶揄される。 総勢220人の巨人一行は、ハワイでのV旅行中。バカンスを楽しむ関係者を尻目に、原沢球団代表兼GMの手腕が改めて問われている。…

「盗塁王を狙う」と来季の抱負を語った片岡/(C)日刊ゲンダイ

巨人入り相川の人的補償に片岡「プロテクト漏れ」の“怪情報”


投手の久保や外野手の松本哲など、当落線上とみられる選手の絞り込み作業は、難航を極めそうだ。ヤクルトの真中監督は欲しい選手として、「高橋由、矢野」らの名前を挙げて巨人を牽制している。 ヤクルトの球団関係者が言う。 「内野はFAで遊撃の大引を獲得したばかり。二塁には最多安打の山田、三塁にも3割打者の川端でレギュラーはほぼ固まった。その上、片岡の9500万円の高額年俸を引き継がないといけないルールだか…

原監督は何を企んでいるのか/(C)日刊ゲンダイ

狙うはアラフォー2人…今オフも迷走する巨人の「FA補強」


とはいえ、現段階でアンダーソン(32)と亀井(32)、矢野(34)や松本哲(30)といった中堅、大田(24)や中井(24)らの若手有望株も控えている。他と比べれば十分な戦力。大田は入団して6年目でやっと片鱗が見えてきたところなのに、若手の成長の芽を摘むような意味のない補強、いや補強とも言えない。こう言っちゃなんだけど、5位と6位のチームのレギュラーから外れた40歳手前の選手をFAでありがたがるな…

お立ち台で阿部とガッポーズ/(C)日刊ゲンダイ

巨人ロペスの「左翼コンバート」 高橋由の抹消で現実味も


抹消中のアンダーソン、亀井、松本哲、セペダに、右ヒザを痛めている長野と故障者が相次ぐ窮地を救ったのがロペスだった。 今月に入り、阿部が一塁へ回るようになったため、出場機会が激減。ロペスは首脳陣に直訴し、外野の練習を開始している。発注していた外野用グラブも手元に届いた。大西外野守備走塁コーチは「肩は強いし意欲的」と好評価。阿部は捕手に復帰しているが、体調面を見ながら一塁との併用が理想と考える原監…

KOの宮国は即二軍落ち/(C)日刊ゲンダイ

矛盾だらけの選手起用と采配 巨人4連敗は原監督の“人災”


その前に矢野と松本哲を二軍に落としていたため、亀井が六回にケガをしたとたん、外野手が手薄になった。有事に備えなかったツケが出た格好だ。 奪った得点は阿部のソロによる1点のみ。打線が看板のチームの総得点380がリーグ最下位なのも、日替わりの打順を含めて選手が振り回された末の「人災」だろう。 4カ月ぶりの先発となった宮国は3回9安打5失点でKO。4月に二軍落ちしてから10試合勝っていなかった。やっと…

仰天シフトで混乱/(C)日刊ゲンダイ

データ主義で大敗 巨人・原監督“赤っ恥采配”の波紋


2人になった外野は、中堅手の松本哲が左中間、右翼手の長野が右中間へ。東京ドームがどよめいた内野5人、外野2人の原監督の奇策はしかし、完全に裏目に出たのだ。 西岡の平凡な飛球は何と無人の中堅の定位置付近へポトリ。この2点適時二塁打で2−6となり、試合は決した。 結果的に赤っ恥をかいたこのシフトの直前、六回1死二、三塁でマウンドに歩み寄った原監督は両手を広げ、内野はもちろん、外野の3人まで呼び寄せた…

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