日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

塩村文夏特集

みんなの党解体で現在無所属の塩村都議/(C)日刊ゲンダイ

塩村文夏都議が語る“セクハラやじ”騒動の余波と今年の抱負


「結婚したほうがいいんじゃないか」――6月の都議会で、セクハラやじを浴びた塩村文夏都議。注目を集めたせいで、週刊誌にあれこれ書き立てられもした。所属のみんなの党も解党……大丈夫ですか? 本人に聞いてみた――。 「『1000万円もらって御曹司と別れた』とか『赤いレクサスをもらった』など、いろいろ書かれましたが、事実無根です。過去の通帳まで弁護士に見られて、そういうお金の出入りがないことも確認された…

左から三原じゅん子議員、塩村文夏都議、田中朝子都議

自民現職「イジメ」で黄信号…参院選東京選挙区は女の戦いに


「1人はセクハラやじ問題で注目を集めた塩村文夏都議(37)です。みんなの党の分裂に伴って無所属になりましたが、どうやら維新の公認を狙っているらしい。昨年末の衆院選では、松野頼久代表の地元熊本に個人的に応援に入ったりしていて、松野ルートでの公認を画策しているようです。もう1人は維新の党所属の田中朝子都議(55)。彼女はもともと国会議員になるのが悲願という女性で、2010年の参院選と12年の衆院選…

音喜多駿都議のHPから

セクハラやじ糾弾 みんなの党都議が起こした「女性問題」


ブログなどで「差別発言だ」と、ここぞとばかりに塩村文夏都議を擁護した音喜多駿都議(30=みんなの党)の過去の女性トラブルに注目が集まっているのだ。 「音喜多議員は早大政経学部を卒業し、都議になる前は外資系ブランドの営業マンをしていました。ドタバタ劇があったのは4年前。飲み会で知り合った女性と一晩限りのお付き合いをしたのですが、この女性が警察に駆け込んだことでトラブルに発展したのです」(関係者) …

上西議員(左)と大西議員/(C)日刊ゲンダイ

国会セクハラやじで謝罪…自民・大西氏は「元都議ヤジ将軍」


塩村文夏都議へのセクハラ発言で、自民党の鈴木章浩議員が謝罪に追い込まれたばかり。自民党には呆れてしまいます」(都政関係者) 大西議員は、複数の関係者から“犯人”として名前が挙がっていたが、メディアの取材に対し「記憶にない」と否定していた。日刊ゲンダイがコメントを求めた際も、議員事務所の担当者は「本人は不在。わかる者もいません」と答えていた。…

トカゲの尻尾切り?/(C)日刊ゲンダイ

なぜ自民は隠す? もう一人のヤジ容疑議員を本紙が直撃!


一転してヤジを認めると、今度は“被害者”の塩村文夏都議(35)に直接頭を下げる姿をメディアにわざわざ撮らせ、謝罪を猛アピール。学芸会じみた謝罪パフォーマンスには鼻白む。自民党側は犯人捜しも「これで幕引き」と考えているのだろうが、セクハラヤジの発言主は鈴木だけではない。 「都議会自民党の聞き取り調査の翌20日、党本部で正副幹事長会議が開かれた。その場でセクハラヤジ問題も議題に上り、『早く結婚しろ…

今は笑っているけど…/(C)日刊ゲンダイ

外国人記者クラブでも心配された塩村都議への“アンチ報道”


東京都議会のセクハラヤジ問題で、海外メディアから注目を集めている塩村文夏都議(35)。24日、外国特派員協会で会見し「発言したのは1人だけではない」と訴えた。そして、「あくまで最終手段」と前置きしながら、名乗り出ない議員に対しては、名誉毀損罪、侮辱罪などで刑事告訴に踏み切る可能性もあることを示唆した。 「早く結婚しろ」「産めないのか」という不規則発言は、誰が聞いてもヤジを通り越した“議場内暴力”…

ヤジられた塩村文夏都議/(C)日刊ゲンダイ

セクハラやじで鈴木都議謝罪…官邸が恐れる政権への飛び火


都議会で起きた「セクハラやじ問題」で、23日午後、発言を認めた自民党の鈴木章浩都議(51)が議会棟で塩村文夏都議(35)に謝罪した。その後、都庁内で会見し「産めない発言も一緒に報道され、謝罪する機会を逸してしまった」と釈明。「初心に帰って都議会議員として頑張りたい」と議員辞職については否定した。 「自民党都議団は当初、都議会が25日に閉会することもあって、議会を閉じてしまえば問題は収束すると甘く…

女性蔑視発言は多い/(C)日刊ゲンダイ

都議暴露 「セクハラヤジ」の瞬間、舛添知事は笑っていた


東京都議会の塩村文夏議員(35)が本会議の質問中に浴びせられた「セクハラヤジ」問題で、塩村議員が20日、発言者の処分を求める要求書を吉野利明議長に提出した。 この問題で、都議会には1000件を超す怒りの声が殺到。騒動は拡大するばかりだ。批判の多くは「セクハラヤジ」の“犯人”を“かくまっている”とみられる自民党に集中しているようだが、その自民党議員と一緒に「セクハラヤジ」の議場で薄ら笑いを浮かべて…

今年1月に離婚した西川/(C)日刊ゲンダイ

「結婚できない人もいる」西川史子がセクハラ野次に怒り心頭


18日に都議会で塩村文夏議員(35)に対して放たれた「早く結婚したほうがいいんじゃないか?」というヤジに、タレントで医師の西川史子(43)が、22日放送のTBS「サンデー・ジャポン」で切り捨てた。 「産みたくても産めない方、結婚したくてもできない方もいるわけだから、ちょっとデリカシーがなさすぎる」 「普段からそういう風に考えているから言ってしまうんだろう。政治家としてどうなんだろう」と、いつも…

思わぬところで注目されている塩村都議/(C)日刊ゲンダイ

都議会セクハラやじ 犯人疑われる自民議員の支離滅裂釈明


「質問していたのは、みんなの党の塩村文夏議員(35)です。彼女は、かつて日テレのバラエティー番組『恋のから騒ぎ』に出演していた1回生の美人都議。彼女が質問の途中に泣き出したこともあって、テレビも取り上げる騒ぎになっています」(都庁関係者) 自民党は「発生源が自民かどうか分からない」とトボけているが、塩村議員は発言議員を特定し処分するよう議長宛てに要求書を提出した。どうやら、犯人の目星はついてい…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事