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桂三枝特集

オール阪神・巨人

桂三枝師匠が名付けたのが「マネマネゴンスケ・マンスケ」


それが若者に人気のあったラジオ番組「ヤングタウン」に出演させてもらうようになった時、あまりに僕らがモノマネばっかりするもんで、それを見た桂三枝師匠、今の文枝師匠が「マネマネゴンスケ・マンスケ」っていう名前を付けてくれたんです。三枝師匠は「ヤングおー!おー!」もやってはって、どっちの番組も若い人には凄く人気がありましたからね。僕らとは収録以外の接点はほとんどなかったけど、ヤンタンで名前が流れたお…

桂文枝

「桂文枝」襲名に迷った三枝が漏らした言葉


継いだのは総領弟子の桂三枝(当時)。テレビ番組「新婚さんいらっしゃい!」などの司会を務め、その名は落語界のみならず広くお茶の間に知られているスーパースターである。 襲名前の三枝を取材したときのことだ。 「文枝を継いで三枝の名前を脱ぎ捨てることが……、どうも……いいのかどうか」と、漏らしたことがあった。その表情が晴れ晴れしていなかったことを、鮮明に記憶している。落語家としての宿命をどうさばけばい…

オール阪神さん

「アホか」と一喝されて…オール阪神が振り返る吉本入り


その頃の「ヤングおー!おー!」といえば、司会が人気絶頂の笑福亭仁鶴師匠と桂三枝(現・6代桂文枝)師匠。レギュラーが「ザ・パンダ」いうユニットで売り出し中やった若手落語家の桂きん枝、月亭八方、桂文珍、林家小染さんら。視聴率が40%超えることも珍しくない超お化け番組です。林さん、「ヤングおー!おー!」のプロデューサーでもあったんですよ。 ■別の芸能プロと契約したことを知り激怒 半信半疑やった。よもや…

左から時計回りに桂文枝・ベッキー・宮崎謙介

判定基準は“F1層”? 年齢で差が出る「不倫バッシング」


桂三枝改め文枝(72)との「20年不倫」と写真誌が報じた38歳の演歌歌手、紫艶について。この関係者の印象である。「30歳以上も離れた彼女と、20年も不倫関係があったとすれば、驚き。同じ男として、凄いと思った」と続けた。 発売中の写真誌「フライデー」によると、2人は紫艶が18歳のときに舞台で知り合い、文枝からのアプローチで食事を共にしたことから交際となった。以来、大阪は梅田駅近くの2LDKマンショ…

オール阪神・巨人

海原千里・万里の出番の前に漫才とモノマネを


桂三枝(現・六代文枝)さんがレギュラーをやってはった土曜日に演芸コーナーがあって、そこにも出させてもらうようになりました。毎週、大阪の千里丘にあるスタジオで公開録音があって、海原千里・万里さんも漫才をしてはった。千里さんは今の上沼恵美子さんやね。当時からものすごい人気で毎回、大爆笑をとってはったけど、その出番の前に僕らも漫才とモノマネをやってました。 巨人 最初は楽しかったんですよ。でも、僕らは…

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