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大竹まこと特集

大竹まことのラジオに出演中

大竹まことさんは僕を「雨に濡れた野良犬みたい」と


文化放送の「大竹まこと ゴールデンラジオ!」でご一緒させていただいている大竹まことさんも、子供の頃から気になっていた方。テレビ出演中にいきなりキレてセットを壊したりして、おっかないけど革命的だなと。そして時々、刃物のように鋭いことをおっしゃるんですよね。 前回でも触れましたが中学生時代、自分が生きていること自体がむなしい、何のために生きているんだろうと長く悩んでいました。そんな時、大竹さんが「…

政治家の強欲をズバリ指摘

大竹まことの皮肉が効いていた政務活動費問題への指摘


「電子マネーで払うようにすれば、どこで何に使ったか記録に残り、政治に関するものかどうか分かる」 コメンテーターの小島慶子がこう提案すると、レギュラーコメンテーターの大竹まことは政治家が抱える強欲な本質を笑いに変えながらズバリ指摘した。「貯まったポイントはどこにいくの!?」――。 3日、テレビ朝日系討論バラエティー「たけしのTVタックル」のひとコマだ。この日のテーマは「地方議員の政治とカネ」で、そ…

66歳の今も毎日のように飲みまくる/(C)日刊ゲンダイ

きたろうが語る マネジャー募集条件に「酒好き」加えた真意


■「シティーボーイズ」大竹まこと、斉木しげる、妻まで下戸で… 俺のルーツは地酒の宝庫・秋田県角館なんですよ。たまに親戚の家に行くと、昼間から酒でもてなす伝統があって、さんざん飲んでいざ帰ろうって時でも、「もう一杯、いかがですか?」って引き留める。そうしないと「アイツはケチだ」って言われるような、そんな土地柄で育ちました。 当然、親父は一升酒もペロリというほどの酒豪です。そのDNAを引き継いだ俺…

左から大竹まこと、きたろう、斉木しげる

斉木しげるが語る「シティボーイズ」2人との“阿吽の呼吸”


バラエティーやトークライブも手掛けるが、きたろうさん(67)、大竹まことさん(66)とで結成したコントユニット「シティボーイズ」が飛躍のきっかけとなった。 きたろうさんと大竹さんに知り合っていなかったら、恐らく今の僕は存在していなかっただろうなと思います。2人と出会ったのはもう44年前、1971年4月です。当時、私は21歳で、3人ともある劇団の養成所に入所したばかりでした。それ以来ですから、離れ…

週2~3日は老人介護ヘルパーに

志村けん絶賛 芸人タブレット純は“元・世捨て人”の異色経歴


明石家さんま、大竹まこと、チュートリアル徳井などの芸人たちにも支持されており、実力は折り紙つきだ。 02年からマヒナスターズのボーカル・田渕純として2年間、04年にリーダーの和田弘が亡くなるまで活動していたのだから、歌がうまくないわけがない。その後、ソロになり、タブレット純という名でスナックを回り、歌っていた。しかし、寄席やお笑いライブなどに出演するようになり、ネタがないことに違和感を覚え、いつ…

後藤さん本人のtwitterから

拘束1カ月前に…後藤健二さんが残した最期の“メッセージ”


文化放送の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(昨年9月24日放送)にゲスト出演し、「イスラム国」について語った時のことだ。中東情勢の現状と今後について、大竹が空爆について<(いままで好意的だった)日本はどういうふうに思われる>との問いにこう答えていた。 <たとえばここで日本が、アメリカの空爆を支持する。安倍さんがこれから国連でやる演説の中で、もうそこまで具体的に言ったりなんかしたら、もう日本も同…

写真=本人提供

壮絶ながん闘病を経験した大橋巨泉氏 「賭けに勝った」


「徹子の部屋」「大竹まことゴールデンラジオ!」などメディアの露出も増やし、現在発売中の「文藝春秋」には、この国の右傾化に警鐘を鳴らす論文を寄稿する。 「僕は、ポピュリズムの権化のような安倍首相をまったく信用しない。アベノミクスとかいって、やれ3本の矢だ、やれ成長戦略だとあおっているけど、動機が不純なんだよ。彼が心から景気回復を目指そうとしているなら反対しません。だけど彼にとって、経済はムードをあ…

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