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石原伸晃特集

ずいぶんと豪華な会議…

「少額領収書」安倍政権徹底追及

自身の別荘地でホテル宿泊 石原大臣デタラメ事務所費使途

辞任した甘利氏の後任に収まった石原伸晃新経済再生担当相(58)。麻生財務相に、「経済分野はあまり得意じゃないかもしれない」とチクリとやられていたが、能力だけでなく常識も問いたい。政治資金の使い方がメチャクチャなのだ。 伸晃大臣が代表を務める資金管理団体「石原伸晃の会」の収支報告書(2012~15年)を見ると、怪しい支出が続々だ。 例えば、13年3月7日には、東京・千…

伸晃大臣に献金、宏高氏(右)は客員教授

不正支出1億円「嘉悦学園」 憶測呼ぶ石原家との“蜜月関係”

クローズアップされているのが、学園と石原伸晃経済再生相ら“石原ファミリー”との関係だ。 伸晃氏が約20年前から会長を務める全国高校マーチングバンド・バトントワリング選抜大会「ジャパンカップ」で、嘉悦前理事長も同じ時期から大会副会長を担当。また、2014年12月には伸晃氏の資金管理団体「石原伸晃の会」に2万円の献金もしている。 “お付き合い”していたのは伸晃氏だけでな…

日米TPP交渉後の会見/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

「再稼働しないとデング熱流行」と強弁 “原発守護神”甘利明再生相

山崎派の有望株だったが、後から入った石原伸晃が派閥を継承したため、退会。派閥横断の「さいこう日本」を立ち上げた。安倍の盟友で、12年の総裁選では選対本部長。第1次内閣でも経産相に起用され、安倍政権での在任期間は全閣僚の中で最長だ。昨年、舌がんが見つかって辞意を伝えたが、安倍に慰留されて続投した。 「原子力ムラの守護神」と呼ばれる原発推進派。東電は電力業界からみた議員…

都連会長を辞任した石原伸晃氏

室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

なんで石原伸晃のような人が、ここまで偉くなれたんだ?

お金も都連でなく党本部が集めたのであり、責任者は幹事長だ」(8月2日記者会見) 都知事選が終わって、石原伸晃経済再生担当相が会見で述べた言葉。 この人、自民党東京都連会長で、自分らが推した増田氏が負けたから、 「俺が悪いの? 違う、違う、戦犯は幹事長の谷垣さんだって」 と言ったんだ。ま、責任を取って都連会長は辞任するらしいけど、今後“長”のつく役職は引き受けないほう…

「僕は聞いてない」が口癖の石原伸晃経済再生担当相

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

派閥領袖、当選9回も…石原伸晃大臣の変わらぬ“軽量ぶり”

第3次安倍再改造内閣で予想される顔ぶれ=左表

巻頭特集

“茶坊主”と“お友達”だけ優遇 安倍改造内閣の恐怖人事

麻生太郎財務相、岸田文雄外相、菅義偉官房長官という2012年末の第2次政権発足時からのメンメンに加え、高市早苗総務相、塩崎恭久厚労相、加藤勝信1億相、石原伸晃経済再生相まで続投である。「内閣の骨格を維持して、安定した政権運営」などと解説されているが、要は自分の言うことを聞く“お友達”や“茶坊主”を置いておきたいだけ。世界情勢が混迷を深め、経済の先行きも不透明になって…

問題はこの人…

民進除く3党は本気 野党共闘で97選挙区に“逆転”の可能性

大島理森衆院議長、石原伸晃経済再生担当相、河井克行首相補佐官らが敗北危機だ。 選挙予想に定評のある政治評論家・野上忠興氏がこう言う。 「昨夏のダブル選挙にしろ、年末年始選挙にしろ、与党が勝てるなら安倍首相は解散に踏み切ってますよ。安倍首相にとっての勝敗ラインは最低でも改憲勢力で3分の2確保です。そのハードルが越えられそうになければ解散を打てないわけです。自民党は現段…

汚れた魂胆

巻頭特集

有権者は唖然だ 小池百合子都知事と自民党の呉越同舟選挙

都知事選の最中に小池が自民党都連を「ブラックボックス」と指弾すれば、当時の都連会長だった石原伸晃は「小池候補は自民党の人間じゃない!」と声を張り上げ、父親の慎太郎元都知事も「大年増の厚化粧」と口汚く罵ったものである。 そんな泥仕合も都知事選が終われば「撃ち方やめ」で、“選挙サンデー”の16日には、とうとう安倍首相が小池とそろって若狭の応援演説を行う予定だ。選挙は常…

給料も上がらないのに…

石原大臣が明言 「消費税15%」で小遣いはこんなに減る

石原伸晃経済再生相が5日に都内で開いた講演会で、消費税率について「10%では(社会保障費は)賄い切れない」「次は12%、13%、15%という形でしっかり上げていく」と言い切った。自民党の総裁任期を延長するとか言っている安倍政権は、とことんまで庶民から搾り取るハラらしい。8%でカツカツなのに、15%なんて「冗談じゃないよ」だ。 総務省の2015年の家計調査によると、…

危機感を覚える石原親子(右写真)

豊洲問題で変わり身 小池都知事に慎太郎氏“命乞い”の魂胆

衆院議員である2人の息子、石原伸晃氏、宏高氏の選挙区に、小池塾から“刺客”が送り込まれれば、落選危機だ。 これまで強気一辺倒で頭を下げられなかった男が、「大年増の厚化粧」とこき下ろしていた相手に最後の最後で“命乞い”。晩節を汚すとは、まさにこのことである。…

窮地に立たされた石原親子

“盛り土”弁明が命取り 石原ファミリーが政界から消える日

契約締結時の知事は石原氏です」(新市場整備部施設整備課) もはや責任ある発言すら期待できないほど、老いぼれたのかも知れないが、「私はだまされた」以降のキテレツ弁明に長男の石原伸晃経済再生相(59)はヒヤヒヤだろう。先の都知事選でミソをつけ、都連会長の座を追われただけでなく、求心力低下と失言癖が災いし、地元有権者に飽きられ、呆れられて、次の当選が危ぶまれているのだ。 …

明暗がはっきり分かれた2人

若狭氏出馬で石原大臣赤っ恥も 都議会ドン“不死身”の理由

お咎めナシ――となったわけだが、これで赤っ恥をかいたのは前都連会長の石原伸晃経済再生担当相だ。 何せ知事選前、わざわざ〈各級議員(親族等含む)が非推薦の候補を応援した場合は(略)除名等の処分の対象となります〉との文書を配って締め付けたのだ。これでシャンシャンとなったら格好がつかない。それなのに石原氏は口をつぐんだまま。もともと底が浅いボンボン議員で知られているが、都…

茂木敏充自民党政調会長

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

茂木敏充政調会長 前職“落第”でも執行部に残った勘違い男

閣内復帰を望み、都知事選でミソをつけた石原伸晃・経済再生相の後釜に就けると本気で思っていたらしい。党内は「身の程知らず」の声しきり。 「前職は選対委員長。在任2年でひとつでも手柄を立てましたか。最重要任務の参院選は節操ない候補者選びで失態の連続でした」(党関係者) まず比例の目玉に据えた元SPEEDの今井絵理子の交際相手の逮捕歴が発覚。東京選挙区で2人目に担ぎ出す予…

パーティーで石原経済再生相と握手をする内田茂都議

さながら決起集会…“都議会のドン”一晩で3000万円集金か

他の主だった参加者は、石原伸晃経済再生相、丸川珠代五輪相、石破茂前地方創生相、細田博之総務会長、下村博文幹事長代行、片山さつき参院議員や平沢勝栄衆院議員……。 「そうそうたる顔ぶれが集まり、内田都議は終始ご満悦の様子でした。来賓から『ドンもいろいろありますが、ドンドン頑張って下さい』とダジャレを入れた祝辞があると、爆笑していました。もっとも、さすがはドン。自分の挨…

大阪都構想もマヤカシだった

巻頭特集

劇場型ケンカ政治の末路は? 小池百合子と橋下徹の共通項

「当時の国交相は石原伸晃さんで、元幹事長の古賀誠さんら道路族から突き上げられて困っていた。表では強硬な発言を繰り返した猪瀬さんですが、裏で道路役人や族議員と話をつけ、伸晃さんを助けた。その論功行賞で、父の慎太郎さんが副知事に抜擢、後継知事に指名したといわれています」(自民党関係者) 民営化委員会を通して、権力との関係を深めていった猪瀬。小泉にとっても、改革はスロー…

バチバチ火花を散らす?

小池知事vs丸川大臣 安倍首相の幼稚な“さや当て改造人事”

「今年1月に辞任した甘利明前経済再生相の後任は石原伸晃さんでしたが、2人は同じ派閥で領袖争いをした仲。あえてぶつけたのには驚きました。今回もそんな人事が散見されます」(自民党ベテラン議員) 例えば農相。安倍首相は当初、石破茂前地方創生相に横滑りを打診したが固辞された。で、選んだのは石破派に所属する側近の山本有二大臣。山本大臣本人は「安倍首相の石破氏への牽制」という…

都連会長の石原伸晃(右)と幹事長の内田氏

親族が応援でも除名…自民都連の通告文は憲法を完全無視

都連会長の石原伸晃経済再生担当相、幹事長の内田茂都議らの連名で、「都知事選挙における党紀の保持について」と題し、〈党公認、推薦候補者以外の者を応援してはならない〉とある。まあ、ここまでは仕方ないとしても、問題は次のくだりだ。 〈各級議員(親族等含む)が非推薦の候補を応援した場合は(略)除名等の処分の対象となります〉 これは仰天だ。この書面通りなら、親族に1人でも自民…

古賀茂明氏(左)と鳥越俊太郎氏

室井佑月の「嗚呼、仰ってますが。」

民進党都連会長の松原仁さん、野党共闘のため何してる?

自民側は小池の乱が起き、都連会長・石原伸晃さんの軽さが目立ったけど、敵失を生かせない民進側はそれ以上かもしれん。 まあ、そんなことはどうでもいい。12日は、ジャーナリストの上杉隆と鳥越俊太郎が立候補の会見を開いた。 上杉氏は都の予算などを相当深く調べていて、政策も良いものだった。そして、彼はこう言った。 「党とかはどうでもいいこと」 ほんとその通り。 あ、古賀茂明さ…

誰がマトモで誰が邪なのか

巻頭特集

小池vs自民の真相は? 都知事選の明暗分ける7つの核心

自民党都連が会長の石原伸晃経済再生相や幹事長の内田茂都議らの連名で、所属議員に配布した“お触書”の内容は苛烈だ。 支援するなと命じるなら、まず小池本人の除名がスジだ。自民が彼女の党籍を剥奪しないのは、同情票を集めたい小池の術中にはまるだけ、と考えているからだろう。 いざ選挙が始まれば、東京選出以外の自民党国会議員が小池支援に駆けつける計画もあった。だが、都連に続き、…

都民の期待を裏切るのか

都知事選もグダグダ 野党系分裂の元凶は民進党の都連会長

そもそも長島氏は、自民党都連会長の石原伸晃経済再生相の元秘書で、思想信条は自民党に近い。松沢氏だって改憲派だ。 「“舛添辞任”で野党に追い風という流れの中で、野党共闘できるわけもない人物を“本命”として担ぎ出した時点で、どうかしています。結果的に小池百合子氏、そして自民党を利している。都民の期待を裏切った民進党都連会長の松原仁衆院議員の責任は重大ですよ」(横田一氏…

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