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上田桃子特集

強気な性格で知られるが…

格下チュティチャイに敗れる 上田桃子POで出た“弱気の虫”


【ヨネックスレディス】 5打差3位発進の上田桃子(29)が2日連続の68で回り、初日から首位キープのP・チュティチャイ(30=タイ)に通算10アンダーで並び、プレーオフに持ち込んだ。 試合の流れからいけば上田の方に勢いがあった。初優勝を狙うチュティチャイは73とスコアを崩していたからだ。ただ上田も勝負どころの終盤、ピリッとしなかった。 プレーオフ1ホール目は2人ともバーディーで譲らずに2ホール目…

上田桃子

【上田桃子】力に頼らずフットワークで飛ばすスイング


坂田信弘プロが主宰していた坂田塾出身の上田桃子プロは、高校を卒業すると、僕がジュニア時代、兄弟のように一緒に修業していた江連忠プロの指導を受けるようになりました。 2005年にプロテストに合格し、翌年からツアーに出始めるとメキメキと頭角を現し、07年には史上最年少(21歳)の賞金女王になったのですから、彼女の才能はズバぬけているといっていいでしょう。 その翌年から日米両ツアーで戦うようになった上…

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64から73、上田桃子に何があったのか


女子ゴルフは外国人選手が強くて、国内の賞金ランクも2位までは外国人、3位に上田桃子が入っているが、まだ未勝利なのだ。その上田が3日目に64のスコアを出してトップタイに立ったから、TVの前に座らざるを得ない。わたしが彼女に注目したのは何年か前の全英女子オープンだった。 その試合はスコットランドのセントアンドリュースで行われた。あそこには18ホールのコースがいくつかあるが、試合コースは男女ともオール…

上田桃子

上田桃子(28歳・日本ツアー10勝、米ツアー1勝)


野球評論家との不倫疑惑に振り回され、すっかり痩せこけてボリュームがなくなってしまった上田桃子プロです。どこか笑顔も痛々しく見えます。 さて、トラブルをうまく乗り越えて、肝心のファッションはというと……目が点。宇宙人? 魔女! いったい何なの? コンセプトが意味不明。びっくりして腰が抜けそうです。こういうダボダボな服は体格が大きい方が着るデザイン。巨漢のマツコ・デラックスなら似合うけど、貧弱な人が…

上田桃子

上田桃子(28歳・日本ツアー10勝、米ツアー1勝)


野球評論家との不倫疑惑で世間をお騒がせした上田桃子プロです。まあ、2人しか知らないいろんな事情もあるのでしょう。大人の女性の仲間入りってことで、今回は大目に見てあげましょうかね。 だって、モテないよりはモテる方がぜったいにいい。どんどん恋愛をして、フェロモンをぷんぷん発散させてくださいな。 さて、そんなモテ期のファッションチェックをします。 おもしろい? ヘンテコなトップスを着てるなぁ。プルオー…

18番の勝負パットを決められなかった上田

上田桃子は不倫報道の“雑音”消せず 「プロの自覚不足」の声も


それにしても、ふがいなかったのが上田桃子(28)だ。単独首位でホールアウトした全に、1打差で迎えた最終18番パー5は3打目をピン1.5メートルの絶好の位置につけた。バーディーは楽勝と思われたが、カップに触りもせずに右を通過。プレーオフに進出できなかった。 試合後、「今週の収穫は、自分らしさを忘れなかったこと」とコメントした。まるでワイドショーを賑わせた野球解説者との不倫騒動に惑わされず、疑惑を…

松森彩夏は1日5食の日も

焼き肉25人前ペロリ 初Vの松森彩夏はモデル体形の大食い


松森の目標である上田桃子や諸見里しのぶのように、米ツアー参戦の日がこの勝利で近づいたか。…

笠りつ子

笠りつ子 ゴルフをシンプルに考えプレーしているのが強み


1学年上に上田桃子、2学年上に青山加織、井芹美保子がいた。03年九州アマ最年少優勝。高校卒業の06年プロテスト一発合格。ツアー3勝。…

故杉原輝雄プロは並の精神力ではなかった

「切迫感がない」 日本人プロはなぜスゴみを失ったのか


上田桃子(29)との初のプレーオフにも動じることなく、落ち着いてウイニングパットを決めるなど、ハートの強さが伝わってきた。 それに引き換え、最近の日本人プロはというと、何かあるたびに「心が折れそうになりました」と弱音を口にする。いつから日本人はこんなに弱くなったのか。評論家の宮崎紘一氏がこう言う。 「タイや韓国などは国の威信を懸け、国家プロジェクトとして世界で通用する人材を育てようとしています…

MCを務めるモデルの市川紗椰

見ていて気の毒になる MC市川紗椰と「ユアタイム」の惨状


スポーツコーナーでは田中大貴が試合開始前の募金活動で男泣きしている熊本出身のロッテ・伊東勤監督、女子バレーの古賀紗理那やプロゴルファー上田桃子など被災地出身のアスリートの活躍を伝え、市川にコメントするよう振ったが、「はい」「そうですね」と言うばかり。冒頭で「支援の輪はアスリートにも広がっています」と溌剌とした印象だったので、肩透かしを食らった感じだ。 20日から市川が「心強いパートナー」と紹介…

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