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谷川岳特集

帰省の楽しみがひとつ増える

高速道を知り尽くすプロ太鼓判「SA・PA」必食メニュー


谷川岳の雪解け水はタダ 全長10キロ以上の関越トンネルを出てすぐの「谷川岳PA」には、谷川岳の雪解け水の「谷川の六年水」が、水分補給に最適。無料でポリタンクにくんで帰る客もいる。 上りでも立ち寄りたいのは、「赤城高原SA」。群馬県高崎市の名店「ジャンゴ」のスパゲティがレストランで食べられる(1人前1150円)。テークアウトコーナーの「トマQソフト」(400円)は見た目もユニークな甘酸っぱいト…

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【日曜新潟11R・谷川岳S】出走全馬の厩舎情報


外からきっちり差し切った

【関屋記念】ヤングマンパワーこの強さは本物


続く谷川岳Sでも首差②着すると、準オープンに降級した多摩川Sでは58キロを背負って好タイム勝ち。そして、先週の関屋記念勝ちにつなげていった。 勝ち時計の1分31秒8はレコードに0秒3及ばなかったものの、最近10年間で2番目タイ。ヤング自身、昨年③着時の1分32秒8から1秒も詰めたことも、充実ぶりを物語っている。 今後は「いったん放牧に出して、富士SからマイルCS」(手塚師)。賞金を加算できたこと…

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【日曜新潟11R・関屋記念】出走全馬の厩舎情報


谷川岳Sを勝っているように、この条件は合う。展開ひとつでチャンスはありますよ。 ②クラリティスカイ 斎藤誠調教師 来た当初は緩かったけど、追うごとに良くなってきました。体はできているし、息の入りもいい。ただ、性格的に使ってからの方がピリッとしそう。転厩で気分転換したことが、いい方に出てくれれば。 ③クリノタカラチャン 矢野調教助手 準オープン(新潟日報賞)にも登録していたけど、今回は重賞に挑戦し…

ピークトラムは中間も元気いっぱい

【関屋記念】名伯楽の父からバトン 橋口師初タイトル獲得へ


続く六甲Sでも積極策から④着と見せ場をつくり、谷川岳Sでオープン特別を制した。 3カ月ぶりだった前走、中京記念では[3][3][3]から“勝つか”のシーンも。ゴール前、ガリバルディの強襲に遭ったものの、4分の3馬身差②着。タイトルに手が届くところまできている。 「位置取り、展開と完璧でしたが、最後に内にヨレて。でも、あの週は祐一(福永騎手=勝ち馬ガリバルディ)が神懸かっていたので、その分、負けた…

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【関屋記念】厩舎情報


昨年のこのレース、春の谷川岳Sで③②着しているように新潟は得意だし、中間の動きからして状態はいい。チャンスだと思う。 ■ロサギガンティア 津曲調教助手 前走はロゴタイプのマイペース逃げを後方から。展開的に厳しかったですね。馬も全然走り切ってない感じでした。参考外でいいと思います。中間はここ目標に。GⅢなら能力は上位だし、あらためて。…

中京記念の②~⑤着は0秒2差だった

サマーマイルシリーズ第2弾 新潟は伝統のGⅢ関屋記念


3カ月ぶりをひとたたきした上積みが見込めるし、2走前に谷川岳S勝ちがある相性のいい舞台で、初の重賞タイトルを目指す。 ③着ケントオーは出負けで4角は最後方から。上がり最速タイで②着に半馬身差まで追い込んだ末脚は見どころ十分。逆転が狙える。 ④着ダンスアミーガ、⑤着ダノンリバティも②着のピークとは0秒1、0秒2差だけにこちらも侮れない。もちろん、⑥着以下の馬にもチャンスあり。ここで一発逆転の勝利を…

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