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篠田建特集

山口組6代目の司忍組長(左)と神戸山口組の井上邦雄組長

神戸系幹部射殺の裏で 幻に終わった山口組“電撃和解交渉”


6代目の司忍(篠田建市)組長はトップの『総裁』に就任してもらい、神戸の井上邦雄組長がナンバー2の若頭に就く。7代目組長は不在にするというものです。しかし、山口組に総裁というポストはない。6代目側は司忍が単なるお飾りに祭り上げられると捉え、『ふざけるな』と要求を蹴った。結局、会談は決裂、電撃和解は“幻”に終わったそうです」(関係者) その意趣返しとして、6代目側が神戸側の幹部を“弾いた”なんて裏情…

司忍6代目山口組組長(左)と井上邦雄神戸山口組組長/

6代目と神戸山口組 流れ始めた電撃和解説


GW前に噂された6代目組長篠田建市(通称・司忍)の引退説に続き、最近ではサミット後の電撃和解説まで流れている。 「神戸山口組の執行部のうち誰かが引退し、山口組に戻るんやないか、いう説もあります。そのときは6代目以外の山口本部の執行部引退も条件になるやろな。というんも、山一抗争のときは、竹中正久の4代目組長襲名に反対して山広組の山本広が山口組を割って出て一和会を結成しましたやろ。つまり山広は4代目…

司忍6代目組長(左)と山口組総本部

全面戦争へ着々…6代目司忍組長“電撃引退シナリオ”の狙い


山口組6代目の司忍組長(本名・篠田建市)が「病気療養名目で引退する」――そんなショッキングな“極秘情報”を、11日発売のフライデーが報じている。警察庁が本腰を入れ始めた「6代目」VS「神戸」分裂抗争の幕引きを図るためじゃない。むしろその逆。「全面戦争に向けた下準備」(関東の暴力団関係者)というから、まさに衝撃的だ。 ■以前より“兵隊”は増えている 分裂後しばらく、6代目側が抗争を避けてきたのは、…

身動きが取れない(司忍組長)

6代目vs神戸 山口組全面抗争「号砲Xデー」は弘道会銃撃


怖いのは山口組6代目、司忍(本名・篠田建市)組長の出身母体である名古屋の弘道会を狙ってくることです。警察の目があって、弘道会は即反撃に出られない。表立って動こうものなら捜査の手は司組長に伸びる。それを承知の上で標的にする可能性は、ゼロとは言えません。ただそうなったら末端の暴走は執行部も止められない。血で血を洗う抗争になります」(マル暴OB) いよいよ全面戦争へ突入、1984~89年の「山一抗争」…

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「山口組分裂」住吉会に飛び火するのか 歌舞伎町に影響は?


関功会長ら十数人が山口組総本部に足を運び、司忍(篠田建市)6代目会長と会談したとされるが、住吉会の最高幹部である加藤英幸総本部長が今回の訪問を欠席したからだ。 名門「幸平一家」を率いる加藤総本部長は、山口組を離脱した「神戸山口組」の発足式に出席、「幸平一家は住吉会を割って出て、神戸山口組と合流するのではないか」という風評も流れていた。今回、住吉会トップと行動を共にしなかったことで再び、分裂話が浮…

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山口組分裂で新団体設立へ 第二の「山一抗争」勃発の危機


山口組内では、篠田建市(通称司忍)組長の出身母体で、名古屋市に拠点を置く弘道会の関係者が中心となっている現体制に、山健組など関西の古参グループが不満を募らせていた。 絶縁処分となれば、抗争事件に発展する可能性もある。山口組では1984年に一和会が分裂。山口組と一和会との間で「山一抗争」という激しい対立が起き、25人もの死者を出している。 「分裂した側はすでに、兵庫県警に新団体としての届けを出し…

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