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薬師丸ひろ子特集

制作側はアタフタ(能年玲奈と小泉今日子)/(C)日刊ゲンダイ

小泉抜きで「潮騒のメモリー」? どうなる、紅白“あまちゃんコーナー”


小泉、薬師丸ひろ子(49)、小池徹平(27)、ピエール瀧(46)を「鶴瓶の家族に乾杯」にゲストとして呼び、「アメ女」センター役の足立梨花(21)を「七人のコント侍」(BSプレミアム)のレギュラーに抜擢した。さらに、10月からは橋本愛(17)主演のドラマを放送中。今月29日には、「薬師丸ひろ子35周年記念コンサート」の模様を放送する予定だ。 「『GMT』メンバー、古田新太、クドカン、ピエール瀧など…

「第53回ギャラクシー賞」特別賞を受賞

「違うメディアで」元“クロ現”国谷裕子さんが語った今後


気が休まることは少なかったように思います」 サプライズゲストとしてお祝いに駆け付けた女優の薬師丸ひろ子(51)から花束を贈られるとハグし合い、涙、涙。2人はクロ現ファンとあまちゃんファンの間柄のようで、「(国谷の)ご主人さまから直接連絡がありまして。ヒロコが素晴らしい賞をもらった、ヒロコがヒロコが……と何度も呼び捨てされることに複雑な心境になりまして(苦笑い)。国谷さんはクロ現の収録のない時には…

宮澤正明

宮澤正明さん(写真家)


「伊集院さんはまだ作家になる前で、薬師丸ひろ子のプロデュースをしていました。競馬場で長友さんに、『若くてイキのいいカメラマンはいないか?』って聞いたそうです。後日、九段下のワンルームのボロい事務所に顔を出してくれて、『水を一杯くれ』って。恐らく二日酔いだったのでしょう。『おまえの顔を見られたからそれでいい』って、作品も見ずに仕事をくれました。今みたいに、初めから格好よかったですね」 それから年…

大滝詠一「DEBUT AGAIN」

歌い手 大滝詠一の卓抜した資質が味わえる奇跡の新作


小林旭「熱き心に」、松田聖子「風立ちぬ」、薬師丸ひろ子「探偵物語」、ラッツ&スター「Tシャツに口紅」、小泉今日子「怪盗ルビイ」など全10曲。森進一に提供した「冬のリヴィエラ」も英語詞による「夏のリビエラ」として収められている。いわゆる“セルフカバー集”。 そういう意味ではソングライターとしての大滝詠一にスポットを当てた作品集のようにも思えるが、実際に音に接してみると、他のシンガーによる歌唱との比…

名作のリメークで初主演も大爆死

初主演「セーラー服と機関銃」がコケた橋本環奈の正念場


81年公開の薬師丸ひろ子の主演作をリメーク。「角川映画40周年記念作品」という金看板を引っ提げて全国238館で公開され、公開前には大々的にPRイベントを行ったにもかかわらず、「公開初日の興収はわずか3000万円足らず。最終的に興収は1億に届くかどうか微妙なところ」(映画ライター)という。 それでも、ネット上のレビューではかなりの高評価が目立ち、書き込みの“サクラ疑惑”が指摘されるほど。 「2番…

来生たかおの「夢のあとさき」

不滅のメロディーメーカー 来生たかおの偉大な軌跡


たとえば「セーラー服と機関銃/薬師丸ひろ子」(1位)、「セカンド・ラブ/中森明菜」(1位)、「シルエット・ロマンス/大橋純子」(7位)など。そんな曲を収録した40周年セルフカバー・ベストアルバム「夢のあとさき」(2枚組)を聴くと改めてそう思う。しかし、これは一朝一夕にしてなったものではない。 話は45年ほど前にさかのぼる。井上陽水のバックでピアノを弾きながら来生はいつも思っていた。「ぼくだった…

赤塩正樹さんは音楽活動と英語コンサルで二足の草鞋

「みゆき」テーマが大ヒット H2O赤塩正樹さん驚異の英語力


80年6月、薬師丸ひろ子主演の映画「翔んだカップル」の挿入歌で、彼らが作詞・作曲の「ローレライ」でメジャーデビューした。 「それからも新曲は出したんです。でも、自分たちは自ら作詞・作曲するのがスタイルだったのに、その後はボクらが作った楽曲は採用されなかった。ホント、やりきれなかったですよ」 そんなくすぶっていた時期に持ち込まれたのが、83年3月からスタートした漫画家・あだち充のベストセラーをアニ…

新境地で勝負

「平清盛」の雪辱なるか 松山ケンイチ「ど根性ガエル」が高評価


松ケン演じる30歳になったひろしは、母ちゃん(薬師丸ひろ子)のすねをかじるだけのプー太郎に成り下がり、ブーたれる毎日。そんな大人になりきれない男と、ピョン吉(声・満島ひかり)の友情を描く青春コメディーだ。ドラマ評論家のこうたきてつや氏はこう評価する。 「青春ドラマは挫折と成長の2つの要素がメーンとして描かれるが、『ど根性ガエル』はグータラなひろしの成長記とピョン吉の寿命を軸にすることで、一本の…

左から原作者の赤川次郎、橋本環奈

セーラー服と機関銃 4代目ヒロイン橋本環奈の「カイ…カン」


薬師丸ひろ子、原田知世、長澤まさみに次ぐ「4代目星泉」役。スター女優の登竜門ともいえる役どころに挑むとなれば、これまで以上に注目を浴びることになりそうだ。 23日の製作発表記者会見。当の本人は「感じたことのない重圧でいっぱい」と不安そうな胸の内を明かしたが、その一方で度胸の良さを垣間見せるこんな発言も。 「名だたる先輩が演じてこられた。『誰のように』ではなく自分らしい星泉を演じたい」。そして報道…

故・森田芳光監督と野村宏伸

野村宏伸が感謝…映画抜擢&松田優作に会わせてくれた恩人


■松田優作さんにも会わせてくれました 角川映画「メイン・テーマ」(84年)の薬師丸ひろ子ちゃんの相手役に、2万3000人の中から選ばれてデビューしたんですけど、俳優になろうとは全然、思っていませんでした。 実家は祖父の代から40~50人の工員を抱える化学薬品工場を経営していて、ボクが3代目になるはずでした。ところが高校1年の時に突然、倒産したんです。工場も、生まれ育った家もなくなり、家族はバラ…

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