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丸山晴美特集

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老後資金をキープする「節税力」と「チリ積も力」


■退職金は老後資金として残す ファイナンシャルプランナーで消費生活アドバイザーの丸山晴美氏が言う。 「よく、住宅ローンを退職金で完済する人がいますが、当然、老後資金はガクンと減ります。私は賛成できません。それなら、住宅ローンは50代のうちにせっせと返すか、定年までに貯金をして60歳で完済する。これが最大の目標になります。つまり、退職金は丸々、老後資金として残す。これが理想です」 ごもっとも。退…

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賃貸は持ち家より生涯負担で2000万円多くなる


それでも、消費生活アドバイザーの丸山晴美氏は、「住宅ローンを組める人は、持ち家にすべき」と言う。 「将来的に手放すことになったとき、買い手がつかないような物件は論外ですが、選び方さえ間違えなければ、家を持っていて困ることはありません。一戸建てであれば、リバースモーゲージの制度を使って、自宅を担保に老後資金を得ることもできます。マンションでも、賃貸に出したり売却することも可能ですからね」 「三井…

(C)日刊ゲンダイ

節約のプロが指南 増税カウントダウン「最後の買い時」リスト


節約アドバイザーの丸山晴美氏に賢い買い物術を聞いた。 「食品に関しては1カ月分程度でよいかと思います。まとめ買いする基準は、毎日使うもので、セールになりにくいもの、単価が高いものでしょうか。消費量が多い調味料や食材を増税前に購入しておく。日用品に関しては、まずセールになっているもの、毎日使うもの、保管スペースが確保できるのであれば、3カ月分くらい買っておいてもよいかと思います」 クレジットカード…

銘柄選びに工夫したい

【ジュニアNISA】年間80万円まで非課税で学資保険よりお得


消費生活アドバイザーの丸山晴美氏(ファイナンシャルプランナー)に聞いた。 「もともと、NISAは損益通算できない、利益が出ることを前提とした口座ですから、配当金と分配金、譲渡益がプラスにならないと税制のメリットは得られません。株式市場が不安定な時は手を出しづらい。ただ、この春に小学5、6年生、中学に入るくらいのお子さんがいればやってみる手はあります。ジュニアNISAは2016年からの8年間は、年…

田舎暮らしで自給自足もあり/(C)日刊ゲンダイ

増税に影響されない! 「消費税フリー」という暮らし方


消費生活アドバイザーの丸山晴美氏が言う。 「ブランド品を購入する予定がある人は、旅行も兼ねて足を運んでみるといいですね。出張時に立ち寄ってみるのもいいし、沖縄在住や出身の知り合いにお願いするのも手です」 日用雑貨やCDなどはネットを利用し個人輸入で賄う(DVDはリージョンの違いで見られないこともあるので注意)。国内での取引ではないため、消費税はかからない。値段の安さも魅力だ。 「使いやすく送料…

(C)日刊ゲンダイ

消費税8%でも…これから「値下がり」「値崩れ」商品リスト


日用品ならトイレットペーパーやティッシュ、洗剤あたりがセール対象になりやすい」(節約アドバイザー・丸山晴美氏) 各社が価格を据え置きにしたPB商品も、さらにお値打ちになりそう。 「PBは小売り側にとって粗利益率が高いので、値下げ余地が大きいのです。増税後の4月からはPBが小売りの主役になる。期間限定のプロモーションで安くしたり、こだわりの商品も出てくるでしょう」(流通アナリストでプリモリサーチジ…

値引きに踊らされてはダメ/(C)日刊ゲンダイ

消費増税前セール 買いだめしてはいけない商品リスト


慌てて買う必要はありません」(節約アドバイザーの丸山晴美氏) この週末は、値崩れしにくい医薬品やブランド品の買いだめや定期券の購入に時間を割いた方がよさそうだ。 【買いだめしてはいけないリスト】 ◇箱入り飲料/平時の「お1人さま1点限り」などの特売の方が安い ◇調味料/同上 ◇缶詰/同上 ◇パスタ/日清フーズは冷凍パスタや乾麺のうどんをリニューアル。価格据え置きのうえ割増量の方針 ◇カップ麺/常…

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