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立浪和義特集

敗戦に頭を下げる「最後のPL野球部員」

「悲しい…」 PL学園OB橋本清氏が母校の最後を見届け手記


同学年のチームメートには立浪和義、片岡篤史らがいた。同校卒業後はドラフト1位で巨人入り。セットアッパーとして活躍した。現在は野球解説者を務める。…

クラウンヒルズ京都ゴルフ倶楽部でテレビ収録

釜本邦茂さん (日本サッカー協会顧問)


これまで掛布雅之、真弓明信、平田勝男、中西清起、片岡篤史、立浪和義、桑田真澄、池乃めだかも出演した。 「特に最近、印象に残ったのはオール巨人さん親子です。ボクが息子の南出仁寛プロと、巨人さんが女子プロとペアになって対戦したのですが、全然面白くなかった。なぜかというと、南出プロは最長飛距離408ヤードの飛ばし屋です。毎回、プロのボールの方がはるか先まで飛んでいるから、当然、ボクのボールではなく、南…

いい投手ではあるけれど…

元阪神・藪が殿堂入り候補? そこはないと思う、そこは


また、当選を逃した候補者の中にも、伊東勤、立浪和義、高津臣吾、清原和博、桑田真澄など錚々たる名前が並んでおり、あらためて野球殿堂の狭き門を感じた。 と思っていたら、候補者の中に藪恵壹の名前を発見して椅子から転げ落ちそうになった。90年代の阪神をエース格として支え、晩年はMLBにも移籍した右投手だ。 もちろん、虎党の私としては藪には強い思い入れがあるのだが、さすがにこれには賛同できかねる。いくらな…

疑惑は福田ひとりにとどまらない

西の大物選手に“火の粉”も…巨人「野球賭博」問題が呼ぶ波紋


新潟県警のガサ入れによって、野球賭博の新事実がボロボロ出てくる可能性もあります」 8日、東尾修(65)、佐々木主浩(47)、立浪和義(46)の3氏は、都内で開かれた名球会の記者発表に出席。巨人の福田が野球賭博に関与していた問題に関し、コメントした。「そういうことが出れば野球界にマイナスイメージになる。早く解決してもらえれば」とは立浪氏。西鉄(現西武)OBで黒い霧事件を経験した東尾氏は「プロ2年目…

結局、元サヤか?

“最右翼”立浪氏就任を阻む事情 楽天監督「デーブ続投」情報


すでに辞意を固めている大久保監督(48)の後任選びが最初の大仕事となる中、現時点での筆頭候補としてウワサされているのが元中日の立浪和義(46)である。 星野副会長の愛弟子の立浪は、ミスタードラゴンズとして2000安打も達成した名古屋の大スター。入団時から将来の監督を約束された幹部候補生にもかかわらず、現在の中日を取り仕切る白井オーナー、落合GMと折り合いが悪く、引退してから6年、一度もユニホーム…

通算400二塁打をマークした松井稼頭央

通算400二塁打 楽天・松井稼頭央の「外野転向」は正解だった


1755試合目での達成は、PL学園の先輩立浪和義(1868試合=元中日)を抜き歴代最速だ。 松井は西武時代の2003年オフにFAでメジャーのメッツへ移籍。守備の基本がまったくできておらずキャンプ前からマイナー選手のように、内野守備特別インストラクターから捕球や送球のアドバイスを受けていた。ロッキーズやアストロズでは二塁を守ったがやはり不安があった。 11年に楽天入りすると遊撃手に復帰。昨季途中か…

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