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河瀬直美特集

売れっ子俳優・菅田将暉が…

菅田将暉らが海で溺れかけ…現場は“険悪”女流監督の評判


河瀬直美(47)や西川美和(42)に続けとばかりに女流監督が台頭する邦画界。しかし、「若き天才」と呼ばれる監督の評判が芳しくない。公開中の映画「溺れるナイフ」でメガホンをとった山戸結希(27)だ。 いま最も旬な俳優&女優、菅田将暉(23)と小松菜奈(20)のダブル主演で話題をさらった同作だが、その舞台裏は最終的に公開できるのかどうか最後まで不安視されていたんだとか。 一番の見どころである海のシー…

役の幅を広げる藤竜也

三枚目発揮する藤竜也 たどり着いた境地は“笑われる喜び”


俳優の藤竜也(74)と映画監督の河瀬直美(47)が2日、「第4回 なら国際映画祭2016」のラインアップ発表会に出席した。 映画祭で上映予定の「東の狼」で奈良の猟師を演じた藤。撮影は桜の時期で、現場は吉野桜で有名な地域だったこともあり、「僕の中で『今年も1年を生きられたな』というのは正月より桜なんです。宿舎に吉野桜がたくさん咲いていて楽しめました」としみじみ。 1カ月間に及ぶ撮影では、現場に住む…

「吉永淳」改め本名で勝負

「とと姉ちゃん」に再登場 “綾サン”阿部純子の意外な過去


阪急百貨店の広告モデルやティーン誌のモデルを経て、広く知られる存在になったのは、河瀬直美監督のカンヌ出品作「2つ目の窓」(14年)のヒロイン役。それにしても“2つ目”の女優と阿部が、同一人物だったとは……。見た目と雰囲気がまるで違うし、映画出演時は「吉永淳」という芸名だったからだ。 本人は二十歳そこそこでカンヌのレッドカーペットを経験したが、調子に乗るどころか自身の未熟さを痛感。昨年まで大学を休…

EXILE軍団の“姐さん”に

尾野真千子の結婚相手 44歳LDH専務は超ヤリ手の業界大物


尾野は97年に河瀬直美監督作「萌の朱雀」で主演デビュー。11年にはNHK連続テレビ小説「カーネーション」のヒロイン役で注目されて以降、今では日本を代表する演技派女優のひとりに数えられる。これまでウワサになった男性といえば、お笑い芸人の「ほっしゃん。」、俳優の高橋一生らがいたが、結婚相手が芸能プロ幹部とは意外である。 尾野はドラマ「名前をなくした女神」や「最高の離婚」などでEXILEのメンバーと…

キリン節は健在

樹木希林が安倍外交にチクリ「大枚持ち各国を訪問しても…」


樹木は主演作「あん」(河瀬直美監督、30日公開)と、「海街diary」(是枝裕和監督、6月13日公開)が同映画祭の出品作品であり、“ダイジェスト上映”を行う邦画47作品にも含まれるため、会見に呼ばれたというわけだ。 全身がんであることを公表して2年。だが、休む間もなく芝居を続け、今春だけでも3本の公開作品を控える現役バリバリの実力派女優だ。今回の試みについて、一役者として並々ならぬ思いがあるのだ…

大女優の祖母・樹木希林(右)と内田伽羅

祖母・樹木希林が高評価 15歳の内田伽羅に宿る“怪優”の素質


まさにサラブレッド」 役者には手厳しいことで知られる河瀬直美監督(45)が太鼓判だ。昨6日に行われた映画「あん」(5月30日公開)の完成披露試写会。本木雅弘(49)、内田也哉子(39)夫妻の長女、内田伽羅(15)が報道陣にお披露目された。 祖母・樹木希林(72)主演の同作に、樹木の勧めでオーディションを受け、物語のキーパーソンとなる女子中学生役に抜擢。映画「奇跡」(11年)に続き、祖母&孫で共演…

2015年6月公開/(C)日刊ゲンダイ

映画は遺作?…樹木希林“死ぬ死ぬネタ”で笑い飛ばす余裕


半年以上先の公開作品にもかかわらず、早い段階での会見であることに、「(河瀬直美監督に)<樹木さんの遺作として(宣伝側が)売りたいのではないでしょうか>と言われました。次の(スケジュールの)ことは言い出せないし、もちろん決めてもいない。本当にそう(遺作に)なるかもしれない。“死ぬ死ぬ”と言って、詐欺みたいね。でも、そう思われても仕方ない。ヘバる時はヘバる」と笑い飛ばした。 「やり残したことは何も…

「ミンヨン 倍音の法則」は佐々木さん19年ぶりの新作/(C)日刊ゲンダイ

ドラマ界の“伝説”佐々木昭一郎氏 「新作で映画に革命起こす」


そうした手法は是枝裕和、河瀬直美、塚本晋也らの若手監督に影響を与えた。 「まあ、過去の話は過去の話ですよ。そんなことよりNHKを辞めた直後、帯状疱疹にかかり、ほっぽっておいたら、“もう手遅れです”と医者に見放されるほどヒドくなっちゃった。それ以来、体力づくりのために2つの草野球チームでプレーし、さらに水泳やベンチプレス、自転車と積極的にトレーニングに励み、それが今回の撮影に生きました。自分で言う…

(C)2014“FUTATSUME NO MADO” Japanese Film Partners, Comme des Cinemas, ARTE France Cinema, Luis Minarro.

良質作品が目白押し ミニシアターで楽しむ“大人の夏休み”


現在の上映作品は今年のカンヌ国際映画祭で話題になった河瀬直美監督の「2つ目の窓」(写真㊨)で、これも健闘。上半期の勢いが持続している。 老舗の岩波ホールでは現在、「大いなる沈黙へ─グランド・シャルトルーズ修道院」(同㊧)が大ヒットだ。上映時間は何と3時間近いが、連日、ほぼ満席状態が続く。フランスのアルプスふもとにある修道院が舞台。そこの修道士たちの厳格な日常を追ったドキュメンタリーである。 公…

「2つ目の窓」のワンシーン/(C)2014“FUTATSUME NO MADO”JFP, CDC, ARTE FC, LM.

パルムドール候補作主演 吉永淳に「ポスト尾野真千子」の声


冒頭の発言の主である河瀬直美監督(44)は、同映画祭の長編コンペに「2つ目の窓」(7月26日、日本公開)を出品する。国内の評判は上々で「最高賞パルムドールの受賞も十分にある」(映画関係者)と予測する向きも少なくないのである。 “カンヌの申し子”と呼ばれる河瀬監督。95年に「萌の朱雀」で史上最年少の新人監督賞、07年の「殯の森」では審査員特別大賞、昨年はコンペ部門の審査員も担当している。パルムドー…

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