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田中真紀子特集

ピンピンなのになぜ…/(C)日刊ゲンダイ

「田中真紀子が危篤」 4月バカの永田町を駆け巡った怪情報


田中真紀子が倒れ、病院に緊急入院している」 1日午前、田中真紀子(70)が緊急入院したという情報が永田町を駆け巡った。 病名は脳梗塞。入院先は千代田区の東京逓信病院という具体的な内容である。しかも、「脳梗塞」「逓信病院」といえば、父の角栄が85年に倒れた時の状況と一緒。偶然の一致だろうが、一時は政府筋も情報の確認に追われる事態となった。 「29年前、真紀子は父の角栄が逓信病院に入院すると、〈あ…

田中真紀子氏

芸能と事件から政治家や税金の無駄遣いにテーマが変化


小泉さんだけでなく田中真紀子さんも含めて、テレビ的なスター政治家が閣内にいましたから。それまでは、いくら政治を取り上げたいと思ってても視聴率が取れなかったんです。そうすると、一度は放送できても続けられない。視聴者が求めないものは、テレビではやりたくてもやれないんです。 だけど、だんだんと視聴者のニーズが変わってきて、数字が取れるようになってきた。田中真紀子人気がピークのころ、女性週刊誌の取材をし…

自慢話を延々…/(C)日刊ゲンダイ

不出馬の“客員教授”田中真紀子氏が大学で教えていること


来月の衆院選への出馬を見送った田中真紀子(70)。民主党は地元・新潟5区での公認を内定していたが、本人の不出馬の意志は固いようだ。 立候補しない理由について、越後交通の会長を務め、東京造形大学で客員教授も担っていることから、「二足のワラジは難しい」と説明しているという。 2年前に落選、“浪人生”の彼女が、大学のセンセイになっていたとは驚きだ。ちなみに、東京造形大学は八王子市に校舎があり、同校の主…

お嬢様のプライドは相変わらず/(C)日刊ゲンダイ

「二足のわらじは…」 田中真紀子氏“出馬ドタキャン”の真相


民主党の田中真紀子元外相(70)が衆院新潟5区からの出馬を取りやめた。党本部や新潟県連に届いた文書には、地元の越後交通で会長を務め、東京造形大学で客員教授に就いているため「二足のわらじを履くことは難しい」という理由が書かれていたそうだ。 2年前の総選挙で落選し、引退説まで流れたが、自ら申請して公認の内定を取り付けていた。それだけに、“多忙”が理由とは解せない。 「今回も勝ち目がないと見て、敵前…

反原発派には痛手(泉田新潟県知事)

反原発のシンボル 泉田新潟知事が突然「出馬撤回」の背景


泉田知事という“反原発”のシンボルを失った「反原発派」からは、森市長の対抗馬として地元出身の森裕子参院議員や田中真紀子元外相の出馬に期待する声も上がっているらしいが、肝心の民進党は対立候補を立てるつもりがないようだ。 原発問題に詳しいジャーナリストの横田一氏は言う。 「泉田知事と同じ経産省出身の古賀茂明さんにも待望論が出ていると聞いています。いずれの候補を出すにしろ、野党が協力しなければ勝つこ…

亡き父の遺体を見届けることは叶わなかった

死去の際は門前払い 騒いだら父の顔に泥を塗る


本来ならば父とともに訪中し、父が築いた中国との人脈を継承している姉、田中真紀子がその役割を担えるはずなのに、ご覧のとおりの状態になっています。 姉と私は、同じ「田中」の姓を名乗ってはいますが、現在は交流がありません。父が亡くなった翌日の1993年12月17日の午後、私は冬の冷たい雨が降る中を、前日から泣き崩れて床に伏せたままの母を家に残し、妻と17歳と14歳の2人の娘を連れ、目白の家の門前に立…

在ヨルダン日本大使館前に集まった報道陣/(C)AP

外務省緊急対策本部 “司令塔”はストレスに弱く入院の過去


「上村さんは中東第1課長を経て、01年に当時の田中真紀子外相の秘書官になりましたが、わずか2週間でイビリに耐えられずに吐血し、入院。その後、5カ月間の自宅療養を余儀なくされました。サウジアラビア大使館勤務など中東で揉まれていたので、ストレスに強いタイプと思われていたのですが」(前出の外務省関係者) 上村氏は当時、人事課長に真紀子外相に関する“秘密報告書”を提出したと報じられたが、その人事課長だ…

公認要件を満たさない2人/(C)日刊ゲンダイ

落選議員34人を内定 真紀子を公認し、仙谷は公認しなかった民主党


なぜ、田中真紀子(69)は“合格”なのに、仙谷由人(67)は“不合格”なのか――。民主党は30日落選議員を対象に次期衆院選の「公認候補」を選考し、34人を内定した。 昨年12月の衆院選で落選した207人のうち、希望者97人からヒアリングし、勝てる可能性の高い34人に絞ったという。 「落選議員にとって“公認候補”になるかどうかは死活問題です。公認されれば党から月額50万円程度の生活費が支給されます…

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