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南場智子特集

監督の采配にも賛否が…

編成方針巡りフロントと衝突…DeNA中畑監督「辞任」の真相


2日にも最終会談を行い、南場智子オーナーが慰留に努めるが、本人の意志が固いことから退団は避けられない見込みだ。 就任4年目の今季は5月に快進撃を見せて前半戦を首位で折り返したが、後半戦は失速。先発陣の不振もあり、後半戦はここまで20勝36敗(9月29日終了時)と大きく負け越し、10年連続Bクラス、8年連続5位以下が確定した。 中畑監督の采配に賛否の声があるとはいえ、DeNA低迷の最大の原因は戦…

秋元氏と南場氏/(C)日刊ゲンダイ

AKBにDeNAも? 熱視線浴びる新潟県の“嬉しい悲鳴”


理由は、今月16日に球界初の女性オーナーに就任した南場智子氏(52)の出身地だからだ。 「横浜スタジアムは満員になっても黒字にならない使用料の高さが常に問題視され、球団売却と本拠地移転の話がセットで浮上していた。DeNAの買収前から新潟の名前は挙がっていましたが、『新潟は雪が多く、既存の屋根なし球場では春先に試合ができない』など現実的な問題から噂程度で終わっていた。ただ、野球好きの南場オーナーな…

球界初の女性オーナー誕生/(C)日刊ゲンダイ

DeNAオーナーに南場氏 どうなる「本拠地」「ポスト中畑」


16日、DeNAベイスターズの新オーナーに南場智子氏(52)が就任。親会社DeNAの創業者で「IT業界のカリスマ経営者」として知られる南場氏は、2011年に病気療養中の夫の看病を理由に突然、社長を退任したことでも話題になった。津田塾大を卒業後、米ハーバード大で経営学修士を取得してマッキンゼー・ジャパンの役員に就任し、99年にDeNAを設立――。 スポーツ紙は、80余年のプロ野球の歴史で初めて誕…

7年ぶりの復帰なるか/(C)日刊ゲンダイ

次期監督候補に古田敦也氏 ソフトBとDeNAで“争奪戦”


しかも、古田氏はDeNAの創業者で筆頭株主の南場智子氏をはじめ、親会社の幹部と親交がある。古田さんは以前、『DeNAが12年に新規参入したときに、南場さんにフロント人事をアドバイスした』と話していたこともあったそうですから、後任監督として古田さんに頭を下げる可能性はある。ヤクルトの復帰? それはないでしょう。球団内では今も、古田アレルギーが強いですから」(事情通) 優勝争いが本格化していく中、水…

暴走加速/(C)日刊ゲンダイ

7人中5人賛成 「秘密保護法」有識者会議も“安倍人事”


委員には、渡辺座長のほか、衆院国家安全保障特別委員会で参考人として賛成意見を述べた永野秀雄法大教授、宇賀克也東大院教授、塩入みほも駒大准教授、清水勉日弁連情報問題対策委員長、住田裕子弁護士、南場智子ディー・エヌ・エー取締役が就いている。このうち、渡辺、永野、南場の3委員は法案に賛成だったため、当初から人選を疑問視する声が出ていた。 13日の毎日新聞によると、1月17日の初会合の議事録を入手したと…

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