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高島彩特集

「下町ロケット」は高島彩(左)を、「あさが来た」は三宅裕司を投入

「下町ロケット」には高島彩まで “素人”起用はなぜ成功?


「あさが来た」では笑福亭鶴瓶、桂文珍、辻本茂雄(吉本新喜劇座長)など、「下町ロケット」でも立川談春、恵俊彰、春風亭昇太、東国原英夫、今田耕司、ルー大柴――ついには人気フリーアナの高島彩も投入してきた。「あさが来た」ではれっきとした劇団座長ながら、ドラマではあまり見かけない三宅裕司の出演も話題になっている。「素人作戦」はどうして成功したのか。コラムニストのペリー荻野氏が分析する。 「話題性抜群なの…

向かうところ敵なし

高島彩 第2子誕生でさらに高まった“ママタレ”ブランド力


フリーアナウンサーの高島彩(37)が第2子を出産したとして、広告関係者がゴソゴソ動き出している。ママタレ業界に“地殻変動”が起きることを予想しているからだ。関係者によると「第1子」と「第2子」ではママタレとしてのブランド力が格段に違うという。 「もちろん父親が一緒であることが大前提ですが、第2子を産んだとなると、結婚からずっと家庭が平和だったことを意味します。クライアントが最も嫌うのはスキャンダ…

「重版出来!」で子持ち妻役

高島彩に赤江珠緒まで 女子アナ続々“女優デビュー”の真相


女子アナの女優デビューといえば、最近ではフジテレビ出身の高島彩(37)が人気ドラマ「下町ロケット」で、相手企業の不正を暴くジャーナリスト役で出演したのは記憶に新しい。フリーになった女子アナはどうして次々、ドラマに進出するのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「要はフリーアナだけでは食えない時代に入ってしまったんです。かつては“局アナからフリーになれば年収10倍”なんて時代もありましたが、今は…

全員フジテレビ出身(左から時計回りに)加藤綾子、高島彩、高橋真麻

10月でフジ縛り解除 “カトパン争奪戦”に先輩アナ戦々恐々


カトパン進出で割を食うといわれているのが高橋真麻と高島彩の2人。同じフジ出身ならカトパンが圧倒的に話題性も話芸も人気も上という評価だ。 また、元日本テレビの夏目三久や元TBSの田中みな実らも今後、影響を受けることになる。というのも、カトパンはバラエティーだけでなく、情報番組や報道の経験も豊富で、オファーがあるのは間違いないからだ。 ちなみに、カトパンのギャラだが……。 「ゴールデン・プライム帯で…

狙いはCM出演か

フリーアナ受難の時代 夏目三久“女優デビュー”の損得勘定


高島彩(37)や赤江珠緒(41)など、このところフリーアナの女優転身が相次いでいるが、人気ナンバーワンともいわれる夏目三久(31)も女優業への参入を図るというので芸能マスコミを賑わせている。 すでに水面下では同じ事務所の堺雅人(42)が出演している「真田丸」(NHK)、さらに同じく堺主演で続編の噂が根強い「半沢直樹」(TBS系)への出演を打診しているともっぱらだ。しかし、そもそもフリーアナはどう…

平日朝から日曜夜の顔に

新生活開始 カトパンが周囲に漏らした“夜ふかし”の罪悪感


転身後の新たな所属先は、八木亜希子(50)や高島彩(37)といったフジOGが多数在籍する同局系のフリーアナ専門のプロダクション「フォニックス」ではなく、篠原涼子や谷原章介といった人気役者を多く抱える「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」。これまで前例のない身の振り方とあって、“系列会社の事務所には属せない理由でもあるのか”と勘ぐる向きもあったが、古巣の新番組に起用されたとあって、円満退…

(左上から時計回りに)永島優美、田中萌、宇垣美里、鷲見玲奈の4女子アナ

カトパンの後釜は誰? 民放若手女子アナ「春改編」の勝敗


この中から未来の高島彩(37)やカトパン(加藤綾子=30)の座に就くのは誰なのか。女子アナ評論家の高島恒雄氏に注目の若手女子アナについて聞いてみた。 「注目度抜群なのはフジの永島優美アナ(24)でしょう。フリーになるカトパンに代わって、この4月から『めざましテレビ』でメーンキャスターに。文字通り“後釜”です。バラエティー系というよりも情報系で、実力も安定しています。近い将来、フジを代表する顔にな…

人妻になれば怖いモノなし

熱愛発覚 高橋真麻が「結婚」ならフリーアナ勢力図一変も


これまでCMにはあまり起用されていませんでしたが、結婚したら高橋家のブランドイメージと相まって一気に家庭用品のCMなどが舞い込むはずです」 現在、フリー女子アナの稼ぎ頭は高島彩(37)と夏目三久(31)がツートップといわれている。このうち、高島はCMで、夏目は帯番組でそれぞれ年間2億円を稼いでいるともいわれる。そこへ、人妻・真麻が“参戦”したらどうなるのか。 「夏目は独身なので立場が異なりますが…

このご時世に過去の慣習は通用しない

4月改編も大混乱 フジ新番組“仮タイトル”だらけのお粗末


ところが、新タイトルが決まっていたのは生瀬勝久&高島彩アナ司会の「ニッポンのぞき見太郎」(火曜21時)と、小泉孝太郎&バナナマン司会「モシモノふたり~タレントが“おためし同居生活”してみました~」(水曜22時)の2番組。 残る3番組、くりぃむしちゅー&タカアンドトシ司会の「あの人はなぜホメられるのか?TV(仮)」(火曜19時)、おぎやはぎが司会の「イケてる男と聞きたい女(仮)」(金曜19時)、南…

日テレ時代はどちらかというと地味な印象

なぜタレントに? 元日テレ・上田まりえアナ転身の勝算


バラエティーに引っ張りダコの高橋真麻や、つい先日『下町ロケット』に出演した高島彩などは完全に“タレント”さんです。今の潮流をしっかり捉えているんじゃないでしょうか」 とはいえ、元女子アナ界は「すでに飽和状態」ともいわれる。フジのエース級だった内田恭子、中野美奈子も最近は画面で見かけないし、同じく日テレのエースだった西尾由佳理も週刊誌に「ヒマ」などと書かれている。それでも大丈夫か。 「松竹芸能とい…

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