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布施明特集

芸能界入りのきっかけは布施明出演のイベント

当時、私は布施明さんのファンで、京都会館で開かれた渡辺プロダクションの「新人スターパレード」っていうイベントに、望月浩さんや布施明さんが出演されると聞いて、「これは絶対行かなきゃ」って、ひとりで見に行ったんです。 京都会館はバレエの公演でしょっちゅう出演していた場所で、守衛のおじさんたちもみんな顔見知り。顔パスで公演後に楽屋までサインをもらいに行っちゃったんです。…

布施明

布施明「君は薔薇より美しい」

「♪歩くほどに踊るほどに ふざけながらじらしながら 薔薇より美しい ああ君は変わった……」 いったいどこから声が出るのかと思うほどの迫力で歌う布施明。68歳という年齢を感じさせない声量だ。特にラストの、「♪変わったぁ~」は圧巻。12秒以上も伸ばして歌っている。これはプロ歌手でもなかなか真似できないことだ。 「♪愛の日々と呼べるほどには 心は何も知っていない いつで…

右写真=安倍里葎子さんと平尾昌晃さん

今あるのはあの人のおかげ

安倍里葎子が感謝 “デュエットの女王”誕生に2人の巨匠

ディレクターは、作曲家に転身される前の平尾先生をロカビリー歌手として売り出されたほか、寺内タケシさん、梓みちよさん、布施明さんら当時の大ヒット歌手を大勢発掘、育て上げた本吉常浩さん。片や大和企画は大原麗子さんらがいらっしゃった俳優事務所からスタートし、その頃は人気デュオ「じゅん&ネネ」さんらがいて上り調子の事務所でした。平尾先生はそんな方々に話をつけ、大きな足がか…

紅白初出場の歌手たち

NHKが一縷の望みをかける 「SMAP紅白出場」の大バクチ

「かつて森進一、布施明、小柳ルミ子、沢田研二ら『渡辺プロ』所属の歌手が、紅白を“占拠”したことがあります。その時は歌手にそれぞれの個性があった。もちろん、ジャニーズも各グループに個性はある。しかし、中高年にとっては、同じ“少年”にしか見えないかもしれません。こういう特定の事務所に偏った状態が続けば、ジャニーズに興味のない視聴者は白けるし、紅白が根本からダメになって…

クラブを手にする藤田佳子さん

藤田佳子さん(女優)

渡辺裕之さんが優勝した翌年はドラムを演奏し、岩本恭生さんは布施明さんなどのモノマネメドレー、石田純一さんは英語の歌を聞かせてくれました。来年、里見さんが何を見せてくれるのか、今から楽しみです」 (敬称略)…

同窓会コンサート

昭和の“戦友”と歌う 同窓会コンサートへのいざない

もちろん皆さんの歌もすばらしくて、私自身「あっ、あいざきさんが今、歌ってるのは布施明さんの歌だ。10代のころは布施さんのファンだったなあ」などといろんなことを思い出しながら、皆さんが歌う歌を楽しく、懐かしく聞かせてもらっています。 ■楽屋でよく話すのは「家族と健康」の話 楽屋でも和気あいあいです。コンサートが続くとお弁当ばかりになるのですが、青い三角定規の西口久美…

団塊世代の琴線に触れる「人生応援歌」

さらに08年になると、城之内早苗with布施明、フォー・セインツ、10年になるとトワ・エ・モワなどがカバー盤を相次いで出す。カバーされるということは“いい曲”だという証拠。そして、満を持して、ブラザーズ5が“本命盤”をリリースしたというわけだ。 「歌のストーリーが純粋で、理想形なんです。この街で生まれて、その街の人と恋をして、そして人生を全うしていくってことが、なか…

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