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宇津木瑠美特集

宇津木は茶髪で眉毛もくっきり

なでしこ澤穂希の“後継者”宇津木「代表落ち」の波紋


なでしこジャパンを率いる佐々木監督は、澤の抜けた穴を「15年カナダW杯準優勝メンバーのMF宇津木瑠美(27)で埋める予定にしていた」(サッカージャーナリスト)という。10年夏から仏リーグ・モンペリエでプレー。日頃から外国人選手の強靱なフィジカルと互角に渡り合っている宇津木は、守備的MFとして相手のキープレーヤーを徹底マーク。果敢にボールを奪った後は、展開力のあるMF阪口にボールを預けたり、利き…

澤(左)とマッチアップする川村(右)

澤穂希に“引導”を渡した後継候補 仙台MF川村優理の実力


ボランチで澤とペアを組んできた日テレMFの阪口夢穂、カナダW杯で活躍した仏リーグ・モンペリエMFの宇津木瑠美と比較すれば、いま一歩と評価せざるを得ない」(サッカージャーナリスト・六川亨氏) 東アジア杯では主将を任され、「サッカー人生で主将なんて初めて」と驚き、さらに「どうして私なの?」と動揺を隠せなかった。出身地の新潟市で小学生時代、天才少女と呼ばれ、当時は「チームに年長者がいても物おじせず、自…

代表6試合の猶本

なでしこ東アジア杯の最大テーマは「澤穂希の後継者探し」


なでしこの正ボランチ、阪口夢穂(27)と宇津木瑠美(26)を脅かしたい。…

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W杯で“シンデレラ”に なでしこ宇津木と有吉に集まる熱視線


なでしこジャパンのカナダW杯準優勝メンバーで“名前と顔が売れた”選手といえば、大黒柱のMF澤穂希(36)からボランチのポジションを奪ったMF宇津木瑠美(26)、大会に入って右SBのレギュラーをつかんだ有吉佐織(27)の2人だろう。 美人サッカー選手として人気急上昇の宇津木は、帰国した7日夜のスポーツ番組に出演。化粧バッチリの茶髪ロン毛で登場した。頭の回転も速いし、立て板に水の軽妙トークで「水商売…

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屈辱の5失点…なでしこは攻守で米国に“丸裸”にされていた


この(チームの)23人で戦うのは最後ですけど、いいチームだったと思うし、(今後は)もっとなでしこを知ってもらえるように頑張りたい」 ▽有吉佐織のコメント 「残念だけど、これが実力の差」 ▽宇津木瑠美のコメント 「90分って長いようで、サッカーは最初の10分で決まっちゃうんだなと。世界2位を誇りに思いたい」 ▽佐々木則夫監督のコメント 「立ち上がりに気を引き締めていれば、というところはあるが、最後…

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「カギは集中力持続」 初代なでしこ監督がイングランド戦予想


■2人のボランチが果敢なプレーを見せられるか ボランチでコンビを組んだ宇津木瑠美、阪口夢穂のプレーが、攻守両面において効果的だった。前回大会はサブに甘んじていた宇津木は、フランスリーグで培ったボディーコンタクト、球際の激しさで相手の攻撃の芽を摘み、ボールを奪うとタテへの的確なパス、個人技を利した突破力など持ち味を十二分に発揮した。彼女のキャリアの中で出色の働きだったと思う。試合後、FIFA選定…

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初代監督が語る強さの“源流” なでしこ「ゴキブリ真っ黒」伝説


最優秀選手賞を受賞したMF宇津木瑠美は「ピッチは本当に暑くて足の裏の皮も凄く痛かった。しかし、忍耐力があって、逆境になればなるほど強くなるのが、なでしこなんですよ」と言った。 ■年間予算50万円の時代も 「なでしこジャパンの選手たちは、男子と比べて取り巻く環境が劣悪だった女子サッカーの先人の苦労を思いやり、心の底からリスペクトしながら《私たちも奮闘努力します!》という強い気持ちに転化してプレー…

決勝ゴールを決めた大儀見

押しまくって1点止まり…なでしこ「W杯連覇」へ課題山積


左サイドからMF宇津木瑠美(26)が低い弾道のクロスを放り込むとゴール前で右足のアウトサイドに当ててゴール左に流し込んだ。 大野は前半18分、ゴール正面からミドルシュートを放ったが、惜しくも右ポストを直撃。90分フル出場し、結局はノーゴールに終わった。 「大儀見のゴールは、エースストライカーの名に恥じない素晴らしいものです。しかし、全般的に周囲とのコンビネーション不足が目立ち、余裕を持ち過ぎたの…

アジア杯初優勝に喜ぶなでしこ/(C)AP

なでしこアジア杯初V 若手奮闘でハッキリした“澤の処遇”


欧州組の大半が出場できず、フル参戦はフランス・モンペリエ所属の宇津木瑠美(25)だけ。エースFW大儀見優季(26)はグループリーグ3試合の限定出場だった。 それでも何とか若手をやりくりしながら決勝まで進み、強敵オーストラリア相手に1―0の完封勝利である。 アジア杯初優勝で、ますます気になるのが澤穂希(35)の今後の処遇だ。 女子サッカーにとって最大の栄誉は五輪金メダル。15年W杯カナダ大会ではな…

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