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小沢一郎特集

小沢一郎氏(左)は新党に合流するのか

自民が警戒 小沢一郎氏「民主・維新」合流へのタイミング


気になるのは、野党新党が小沢一郎氏を迎え入れるのかどうかだ。過去、自民党政権を倒し、“政権交代”を実現させた政治家は小沢一郎氏しかいない。この男が参加すれば、「野党新党」が政権を奪う確率はグッと高まる。はたして、小沢一郎氏は新党に合流するのか。 野党勢力の結集を目指す「民主」と「維新」は、幅広く呼びかける方針だ。民主の岡田克也代表は「他の野党の人たちにも加わっていただく」と宣言し、維新の松野頼久…

小沢一郎氏(左)と前原誠司氏

前原元外相 手の平返しで小沢一郎氏にすり寄る“無節操”


その前原氏は、生活の小沢一郎代表に急接近しているという。 「代表選に立候補するためには、20人の推薦人が必要ですが、前原グループは実質10人程度しかいない。当初は、細野グループ10人を率いる細野さんに協力してもらうつもりでしたが、細野さんが蓮舫支持に回り、計算が狂ってしまった。仕方なく、旧社会党系にまで支援を要請している状況です。前原さんは根っからの右派ですが、なりふり構っていられないのでしょう…

右傾化を懸念する有権者が評価/(C)日刊ゲンダイ

小沢一郎氏「復活のノロシ」 地方に安倍降ろしのうねり拡大


彼に共感する町民が地元に強い組織をつくったほか、もともと青木氏と縁が深い小沢一郎・生活の党代表の事務所も応援に乗り出した。中央政界の安倍vs野党連合のミニチュア版で、右傾化を懸念する年輩の有権者が青木氏と小沢氏を評価したともいえます」(県議会関係者) 小沢氏といえば、今年1月におひざ元の花巻市長選で苦杯をなめさせられたことが記憶に新しい。無所属新人の会社役員・上田東一氏が、小沢氏に近い現職の大石…

エイ、ヤッで踏み切れるか/(C)日刊ゲンダイ

野党再編でジリ貧 海江田民主が探る小沢一郎との“復縁”


消費税増税をめぐって対立し、分裂して出ていった小沢一郎を、民主党は再び迎え入れるのか。 「維新と結いの党が『統一会派』をつくる方向で協議を進めていて、海江田執行部が焦っているんです。まずは参院からということですが、衆院でもということになれば、維新53人、結い9人で合計62人。55人の民主を抜くことになり、民主は野党第1会派から陥落です。与党との交渉役として委員会運営をリードする筆頭理事ポストを奪…

もー、ムダ話長過ぎ…

小沢一郎氏怒らせた社会学者も “NIS”人間につけるクスリ


激論を遮って突然、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表に「再婚相手は見つかったか」と質問。場違いな問いかけに小沢氏はスルーしたが、スタッフからペーパーを渡されると、「読んだ方がいいですか?」と相手を逆なでするように前置きして謝罪文を読み上げつつも持論を展開。これに対し小沢氏は、「お詫びをするならするで、きちんとしなさい」と激高した。 報道で騒動を知った人も含めて古市氏は“炎上状態”。「…

後ろが若き日の小沢一郎

オヤジさんの仲人で4人だけの祝言


特別に目をかけていた小沢一郎さんの結婚式でも、仲人は二階堂進さんに任せ、自分は父親代わりをしただけだった。それだけに、少人数とはいえ、仲人席に座ってくれたことに驚いたし、とても感激したものだ。 ■小沢一郎を息子と呼ぶ オヤジさんが小沢一郎さんのことを「ワシの息子のようなものだ」と言っていたのは周知の事実だ。オヤジさんは、夫人との間に小沢さんと同じ昭和17年生まれの息子がいたが、5歳を前に夭逝させ…

石原慎太郎には「ア然」と小沢氏

小沢一郎氏が角栄ブーム語る 「貴様!このバカ野郎、と」


世間はなぜ今、角栄に引かれるのか? 角栄に息子のようにかわいがられた小沢一郎・生活の党代表(73)に聞いた。 ◇ ◇ ◇ 精神的なところで日本人が不安定だからでしょう。なんとはなしに強いリーダーシップに憧れるという心理じゃないか。雇用はどんどん非正規化し、年金は掛け金だけ増えて、もらえる金額は減っている。 TPPで農林水産業はもちろんのこと医療もその一角を崩されることになる。誰もが先行きに不安を…

逃げ切りは許されない

小沢一郎と甘利とではあまりに違う 安倍政権と検察の関係


政治資金収支報告書の不動産登記の「期ズレ」という微罪で民主党代表だった小沢一郎=現生活=の秘書をいきなり逮捕し、捜査報告書をデッチ上げてでも小沢本人を有罪に持ち込もうとした「小沢事件」とはエライ違いだ。 疑惑発覚当初から「検察は捜査を躊躇する理由はない」と指摘している元特捜部検事の郷原信郎弁護士はこう言う。 「日本版司法取引の導入や、盗聴の範囲の拡大などを盛り込んだ刑事訴訟法改正案の成立がかかっ…

堀茂樹氏

「今だから小沢一郎と政治の話をしよう」堀茂樹氏


そのきっかけのひとつが、政権交代を目前にした民主党代表の小沢一郎氏が政治資金規正法違反に問われた「陸山会事件」だったという。 「なぜあそこまでアンフェアなのか」「なぜあそこまで叩かれるのか」 本書は、小沢氏に興味を抱いた著者との2013年から15年まで複数回の連続対談集である。 「メディアは小沢さんについて『理念や政策より政局の人』という言い方をします。しかし、真逆ですね。青年のような書生論、つ…

2日に談話を発表した小沢一郎氏

野党の“青二才”に業煮やし 小沢一郎氏が「檄文」に込めた決意


〈政権交代を目指さない野党連携は単なる子どもの遊び〉――生活の党の小沢一郎代表が2日、「政権交代こそ野党連携の最大の目的」と題する談話を発表した。内容は青臭い書生論に固執する主要野党に業を煮やした印象だ。野党のお子ちゃま議員は〈違憲立法を許すならば戦前の昭和史を繰り返す〉と国民の不安を代弁した小沢の「檄文」に瞠目すべきだ。 次の選挙で国民をナメきった安倍政権に目にモノを言わせたいが、その受け皿と…

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