日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

井端弘和特集

岡本(右)にマンツーマンで指導する井端コーチ

打撃は絶賛も…巨人期待の岡本に唯一ダメ出しする鬼コーチ


井端弘和内野守備走塁コーチ(40)に聞いた。 「よく(マスコミに)岡本の守備力は上がっているのか? って聞かれるんだけど、守備って右肩上がりにうまくなるものではないんです。例えば心電図のような感じ。ずっと横ばいできて、ある時突然、ガッと上がるイメージ。それを繰り返してどんどん上がっていくものなんです。岡本は横ばいのまま。まだ一度も上がっていません」 打撃が良くても、守れなければレギュラーは遠い。…

今や貴重なレギュラー

巨人・井端が“パンク寸前” スーパーサブが休みわずか1試合


チーム内での役割も分かっているしね」 開幕直前、今季の目標はフル出場? と聞いた本紙記者を手で制し、苦笑いを浮かべながら即答した巨人・井端弘和(40)のセリフがこれである。 巨人移籍2年目。自他共に認めるスーパーサブの役割、のはずだった井端が、今やスーパーレギュラー。これに最も戸惑っているのが本人かもしれない。 20日、わずか2安打10三振と沈黙して完封負けを食らった巨人打線にあって、いよいよ攻…

宮崎入りを延期した坂本(右)と高橋由、井端、金城、相川(左上から時計回りに)/(C)日刊ゲンダイ

巨人開幕スタメン「アラフォー4人」も 坂本腰痛発症で現実味


「今年は開幕からレギュラーを取る」と宣言している内野のスーパーサブ・井端弘和(39)は腕まくり。正捕手の座を2年目の小林と争うヤクルトからFA入団した相川亮二(38)だって、レギュラー奪取の可能性は十分ある。 外野枠もそうだ。今年は“大穴”が食い込む余地はある。ピンピンしていればスタメン濃厚の長野とアンダーソンがともに手術明け。2人はキャンプ二軍スタートとなっている。調整が遅れるようなら、打撃…

球界の重鎮として知られる/(C)日刊ゲンダイ

広岡達朗氏が痛烈批判 首位独走巨人に「優勝の資格なし」


坂本勇人がヤクルトの宮本慎也(引退)に守備を教わったり、中日から井端弘和が移籍してきて「教わりたい」と言ったりしているけど、時代は変わったと思う。僕は現役時代、一塁の川上哲治さんから「オレは守備が下手だから、捕れる範囲のボール以外は捕らん」と言われた。別所毅彦さんからは「あんな下手なショート代えてくれ」と言われて、絶対にうまくなってやると思ったもんです。 コーチも良くない。今の巨人で打撃を教え…

ロペス/(C)日刊ゲンダイ

巨人の最激戦区 「一塁レギュラー」に急浮上する意外な名前


4日の日本ハム戦で新加入の井端弘和(38)が「2番・遊撃」で初めて守備に就いてのスタメン出場。初回の打席で左ヒジに死球を食らって退場した。この井端と不動の遊撃手だった坂本とのレギュラー争いに注目が集まっているのだが、「最激戦区」は別にある。一塁だ。現状では昨季打率.303のロペスが1番手。それでも、安泰な立場ではない。他のポジションから人がどんどん流れてくるからだ。 まずは外野の新助っ人・アンダ…

トレーナーに見守られながらキャッチボールをする井端/(C)日刊ゲンダイ

「虎視眈々と狙う」巨人・井端のヤル気に原監督は心中複雑?


中日から巨人に移籍した井端弘和(38)が10日、川崎市のジャイアンツ球場デビューを果たした。自主トレを公開する予定が、迷子になってしまったことを明かした。やっと到着すると、球団職員などに挨拶回り。「緊張した」と新天地での再起を振り返ったものの、「開幕から出られると思っていない。シーズンが終わった時にレギュラーになっていれば。虎視眈々と狙いたい」とこちらは力強く、正遊撃手の坂本に宣戦布告した。 昨…

それを言っちゃあ…/(C)日刊ゲンダイ

FA交渉で片岡が “レギュラー確約”ポロリ 巨人ナインの心境は?


ただでさえ前日、片岡とポジションがかぶる井端弘和(38)の獲得が発表されたばかり。CSで前田健から、日本シリーズでは田中から本塁打を放ってブレークした二塁手の寺内は「自分ができることをやるだけ」と話してはいるものの、もし片岡との「確約」が本当なら、中井ら有望な若手内野手にとっては夢も希望もない話。原沢代表が否定しようが、巨人の生え抜きが「片岡はレギュラー確約なのか」と思ってしまえば、原監督の掛…

12月初めにも入団会見/(C)日刊ゲンダイ

巨人・井端はリハビリ順調 開幕どころかキャンプに間に合うらしい


「リハビリはできているの?」 1年契約の年俸4500万円プラス出来高で巨人入りが決まった元中日の井端弘和(38)について、こんな声が上がっている。 10月に右ひじ、右ひざと立て続けに手術。中日でリハビリに励んでいたものの、落合GMとの年俸更改で2億5000万円から88%ダウンの提示を受け交渉決裂。自由契約になった。 その後は中日の施設も使えないことから、リハビリはいったん中断せざるを得なくなった…

None

井端&片岡加入で二塁手争い激化…巨人・寺内に本音直撃


26日、巨人入団が発表された井端弘和(38)の年俸は1年契約で推定4000万円。10月に右足首と右ヒジの手術を受けているため、「自分の経験を積極的に若い選手に伝え、さまざまな形で勝利に貢献したい」と控えめなコメントを出したが、さる巨人OBは巨人ナインの心境をこう代弁する。 「中日で落合GMに見限られたとはいえ、球界トップクラスの守備力と、しぶとい打撃は十分に戦力になる。そこへ、FAの片岡(治大…

23日のファンフェスタでの小林/(C)日刊ゲンダイ

大丈夫か? 巨人ドラ1捕手・小林誠司の“超VIP”待遇


二塁は中日を退団した井端弘和(38)、西武からFAの片岡治大(30)、投手は同じく広島からFAの大竹寛(30)の入団が濃厚となっている。補強ポイントとしていた「二塁」と「先発投手」を確実に埋めている一方、もうひとつの「即戦力捕手」はドラフト1位で日本生命の小林誠司(24)を獲得したことで、日本ハムからFA宣言した鶴岡慎也(32)の獲得は見送った。 片岡の入団が正式決定すれば、レギュラーはほぼ固定…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事