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本郷理特集

浅田真央はSP9位と出遅れた

平昌五輪向け韓国フィギュアが狙うユ・ヨン出場の“秘策”


同3位だった本郷理華(19)は、自己ベストを更新する演技で7位発進となった。 今大会は2季ぶりの出場となる浅田真央(25)は、調整のために4大陸選手権を欠場。3カ月ぶりの試合となったが、トリプルアクセルの着氷が乱れ手をつくなどのミスが出て9位と出遅れたが、日本より深刻なのがお隣りの韓国。18年平昌五輪を控える韓国のチェ・ダビン(16)は16位。パク・ソヨン(18)も22位。上位争いは厳しい状況だ…

挽回で3位に入った浅田真央

世界選手権には強気も…真央はメンタルより体力衰え深刻


浅田は宮原、4位の本郷理華(19)とともに来年3月の世界選手権(米国・ボストン)代表に選ばれ「練習を積み重ねていって、自分のペースで一歩一歩進んでいければ。いい演技ができるように頑張りたい」と巻き返しを口にしたが、先行きは極めて不透明だ。 2年ぶりに復帰した今季の不調の原因について浅田本人は精神面を挙げているものの、フィジカルに不安を抱えているのは明らかだ。下半身への負担が大きいトリプルアクセ…

これからが本番だ

NHK杯では「敵なし」の声も…復活の浅田真央に好敵手続々


中国杯のフリーは、本郷理華(19)、エレーナ・ラジオノワ(16=ロシア)に次ぐ3位。浅田がジュニア選手だと思っていた後輩たちが、着々と力をつけてきている。 NHK杯に出場する宮原知子(17)もそのひとりだ。かつては「ポスト浅田」とされながら、知名度や人気では本家に及ばず。「期待はずれ」といわれながらも弱点だったジャンプを磨き、昨季の世界選手権、四大陸選手権はいずれも2位。9月のUSインターナシ…

かかとを負傷し高体フィギュアは欠場/(C)AP

四大陸フィギュア6位の永井優香にテレビ関係者が熱視線


今大会で2位に入った宮原知子(16)や同3位の本郷理華(18)には今のところ実力で及ばないものの、目鼻立ちがはっきりしたルックスと身長161センチの大人びた風貌は他の日本人女子選手を圧倒する。ファンも急増中で、今やフィギュア界の密かなアイドルと言っていい。そんな経緯もあって、フィギュアを中継するテレビ関係者も永井の成長を心待ちにしているという。 「いくら好成績を残しても宮原は子供っぽいし、本郷…

日本男子初GPファイナル連覇を遂げた羽生結弦/(C)AP

羽生が連覇も…ライバル不在のGPファイナル盛り上がらず


日本からは、女子の本郷理華(18=6位)、男子は羽生、無良崇人(23=5位)に町田樹(24=6位)と、男女計4人も出場。羽生が一人気を吐いた格好だが、日本人を含むライバルたちが不甲斐ない。浅田真央(24=休養中)や高橋大輔(28=昨季で引退)ら、華のあるスターもいないから、注目度もガタ落ちだ。 ある広告代理店関係者が言う。 「昨年のこの大会はソチ五輪シーズンで、しかも国内(福岡)開催。みんな真央…

成長著しい樋口/(C)日刊ゲンダイ

4年後の平昌五輪は「ジュニア世代」の台頭も期待できる


一緒にソチ五輪に出場した村上佳菜子選手(19)を筆頭に、昨季GPデビューを果たした宮原知子選手(16)、今季GPデビューする本郷理華選手(18)が、世界のトップにどこまで食い込めるかに注目が集まります。 もっとも、4年後の平昌五輪(韓国)までは時間があるため、3人以外の若い選手の台頭も期待できます。今の日本のジュニアは私から見てもレベルが高く、次の五輪までには一気に世代交代する可能性すらあるので…

(C)日刊ゲンダイ

クシで髪をといたら大量に毛が抜け落ちた


今年のグランプリシリーズでシニアデビューを果たす女子フィギュアの本郷理華ちゃん(18)の祖母でもあります。 大学スケート部の関係者の紹介で知り合ったのですが、初対面の時から本郷さんはおおらかで、笑顔が絶えない人でした。そんな性格に引かれ、私は40歳以上も年上の女性と意気投合。以来、母親のように慕うようになったのです。 「行動派」の本郷さんは拒食症で出無精になっていた私を積極的に外に誘ってくれまし…

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