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山口百恵特集

「荷が重かった…」と揚田さん

「第二の山口百恵」揚田亜紀さん 今は歯科院長夫人で“CEO”


“第二の……”はあらゆるジャンルで新人を売り出す際の定番だが、この人は“第二の山口百恵”がキャッチフレーズだった。90年にデビューした揚田亜紀さん(43歳)だ。アイドルとしてはもちろん、バラエティー番組やリポーター、美人実業家でも話題になった。しかし、最近は名前を聞かない。今どうしているのか。 「こんにちは! 初めまして。揚田です」 上野から常磐線快速で約1時間。茨城県はJR牛久駅から8分ほどの…

結婚35年目/(C)日刊ゲンダイ

「理想の夫婦」9連覇…山口百恵が愛され続ける理由とは?


1位に輝いたのは、今年で結婚35年目を迎えた三浦友和(62)、山口百恵(55)夫妻。同アンケートで9連覇を達成した。 80年の芸能界引退以降、公の場に姿を見せていない百恵だが、30年以上の時間が経っても人気が衰えず、支持される理由は何か。芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。 「『引退します』と言って復活した人がわんさかいる中、一度決めたことをやり抜くのは難しい。しかも、夫と息子2人は芸能界に…

三浦家に招かれる仲/(C)日刊ゲンダイ

酔っ払い加藤浩次 三浦家で山口百恵に「秋桜」をリクエスト


『秋桜』(コスモス)を歌って下さいと…」 毒舌がウリの加藤もさすがにバツが悪そうだったが、なんと、あの山口百恵(55)が快く引き受け1曲歌ってくれたんだとか。これにはスタジオのテリー伊藤らもびっくり仰天。 いうでもなく、山口百恵は数々のヒット曲を残し昭和を駆け抜けた伝説の歌手。三浦友和に嫁ぐため、21歳のとき芸能界を引退。1980年秋、34年前の10月15日の引退会見以来、テレビには出演していな…

「七光り」活用すべき?/(C)日刊ゲンダイ

弟にも水あけられた…“山口百恵の長男”三浦祐太朗の正念場


「母からのメールは喜んでいるふうの絵文字でした」 こう話したのは、三浦友和(62)と山口百恵(55)の長男で、歌手の三浦祐太朗(29)。阿木燿子(68)プロデュース、宇崎竜童(67)が音楽監修する舞踊劇「FLAMENCO 曽根崎心中」(4月2~6日、新国立劇場)で、主役・徳兵衛の歌を担当。初のフラメンコにして、「全体の歌詞パートの3割を担う」(関係者)大役に抜擢されたのだ。 20日に開かれた公開…

三浦祐太朗

初出演ドラマは不評 山口百恵の長男・三浦祐太朗のトホホ


早くも駄作の呼び声が高いなか、とばっちりを受けたのが、今作でドラマデビューを飾った三浦友和・山口百恵夫婦の長男、三浦祐太朗(32)だ。主人公らノンママ3人組のたまり場である西麻布の料理店の雇われイケメンマスターを演じているのだが、パッとしない。 「主人公らに小さな救いの手を差し伸べる役回りですが、そこそこ距離のあるバーカウンターから、自分に背を向けて話す彼女らの会話を逐一漏らさず聞いている。ど…

夫人の焼き菓子店を手伝う

赤いシリーズ常連の中島久之さん 「百恵ファンに不評で」


山口百恵主演の「赤い」シリーズの常連でもあった。今どうしているのか。 ■中野で夫人が始めたスイーツ店を手伝う 「東日本大震災の年に開店したから、11月で5年になります。テレビ制作に関わってた妻が一念発起して始めた店で、最初は素人商売だったでしょ。価格設定やコスト計算も手探りのため、持ち出しに近かったけど、最近はどうにか上向き傾向にあります。近ごろ、次男が勤めを辞めて店を手伝ってくれるようになりま…

(左上から時計回りに)ヒロミ&松本伊代夫妻、竹下景子、志垣太郎

ダメ息子は高畑淳子だけじゃない 2世タレントぶった斬り


山口百恵&三浦友和の長男・三浦祐太朗はミュージシャンとしてデビュー、そこそこの活躍でラジオのレギュラーを細々とやり、この夏、ついに「ノンママ白書」(フジテレビ系)ドラマデビューしている。七光界も結構大変なのだ。 渡辺徹&榊原郁恵の息子・渡辺裕太は「news every.」(日本テレビ系)のリポーター、小堺一機の息子・小堺翔太も「あさイチ」(NHK)のリポーターとして地味に頑張っていて好感がもて…

欽ちゃんとの出合いも運だった

西山浩司さん デビューのキッカケになった「スタ誕」秘話


ゲストは森昌子さんと山口百恵さん。収録が平日だったので授業が終わるや一目散で向かいました。ところが、着いてビックリ。すでに会場の周囲は3重の列で、途方に暮れていたら、なんと、列の前方にオフクロの姿を見つけたんです。母もすぐに気付き、手招きするのでチャッカリ、ワープして合流。それでも立ち見で、なんとか参加しました。 そして、名物コーナー「欽ちゃんと遊ぼう」に出て、ステージで讃岐うどんを食べた時のリ…

榮倉奈々(右)と賀来賢人

妻夫木聡、榮倉奈々も…真夏の芸能界“結婚ラッシュ”の裏


「結婚する際、関係各所への挨拶や根回しを全て周到にやり通した山口百恵と同じとまではいかないまでも、芸能人ならば、そうした準備は必要。所属事務所やCM出演中のスポンサーとの契約などがあり、勢いに任せての電撃婚は難しい。ところが榮倉さんはこうした事情にとらわれず、半ば強行突破でゴールインしたともっぱらなのです。好きだから結婚したいという自分の気持ちを第一に考えたのでしょうが、一昔前ならあり得ないで…

ジャニーズ事務所

大型歌番組のジャニーズメドレー 絶対やる取り決めでもあるのか


「UTAGE」では山口百恵の息子が百恵ちゃんの歌を歌い、「テレ東音楽祭」では薬丸・いのっち・国分がシブがき隊の歌で盛り上げるなど、なんだかんだ言って、“昭和”が幅を利かせている状態。変に若者受けを狙わずとも、中高年にターゲットを絞って、2時間ほどの歌番組で十分なんですけど。 そもそも、ジャニーズ以外も出てくるメンバーはいつも同じ。中森明菜を出してみろって感じ。出たい人を出すのではなく、見たい人を…

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