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吉行和子特集

ヒロインの祖母トラ役/(C)日刊ゲンダイ

生放送でポロリ…吉行和子が「ごちそうさん」の結末を暴露


3月29日放送の最終回に向けますます盛り上がりそうだが、そんな中、先週15日放送の「土曜スタジオパーク」(NHK)に登場した吉行和子が、なんと生放送中に結末のネタをバラしてしまったのだ。 吉行はヒロインの祖母トラ(ぬか床、ナレーターも担当)役。かつて朝ドラのモデルにもなった母・あぐり(106)がヒロインめ以子とほぼ同世代で、楽しみに見ているなどと、トークは終始和やかムードだった。 ところが、途…

蒼井優にとっての山田組は新たな経験の場

蒼井優が語る山田組の厳しさ「もう呼ばれないかと」


「東京家族」の時にお母さん(吉行和子)が倒れられて、病院の受付で待っている妻夫木くんと合流して病棟に上がるシーンです。 鈴木 あった、あった。でもね、大丈夫。夏川結衣なんて今回の「家族はつらいよ」で本気で2回泣いたって言ってたよ。家族会議でお茶を出すところと、うなぎ屋とのやりとりのシーン。 蒼井 その間、唯一怒ったり笑ったりできるのは山田さんだけ。ほかの人は緊張の糸が張り詰めたまんまだからたまら…

空手の構えで気合十分

有吉に反省も…「板割り」卒業できない武田梨奈の“空手家魂”


共演の女優・吉行和子(80)は目を丸くしながら「生で見たの初めてだからびっくりしちゃったけど、仲良くしてね…?」と、少しおびえた様子だった。 武田は「数週間前に、色んなところで瓦とか板とか割ってごめんなさいって言ったのに、またやっちゃった。またごめんなさい」とカメラに向かって頭を下げたが、いまや恒例となった板割り、瓦割り。いつか卒業できる日は来る?…

(C)日刊ゲンダイ

煙突を目指してどこからも


吉行和子やミッキー・カーチスがあんなこと、こんなことしていた館がここに……。 砧公園を目指して走っていて、バスでは見られなかった景色に今回気がついた。あるポイントを過ぎた辺りから、砧公園横の清掃工場の煙突がよく見えるようになるのだ。スカイツリーを目指して散歩した時を思い出した。道が分からなくても、見上げればスカイツリー。それを目指せばたどり着ける。そして、砧公園も。水色と白の煙突は、冬の晴れ渡っ…

明暗分かれた日本アカデミー賞授賞式/(C)日刊ゲンダイ

真木よう子“W受賞”で火がついた 尾野真千子の「女の戦い」


少なくとも平成に入ってからは初めてで、真木と尾野の一騎打ちだけに、“分け合い受賞”が大方の予想でした」(映画関係者) ほかの最優秀主演女優賞候補は上戸彩、宮崎あおい、吉行和子。最優秀助演女優賞候補は蒼井優、中谷美紀、余貴美子と、老若の実力派揃い。しかし、今回は実質、真木VS.尾野のマッチレースだっただけに、波紋が広がっている。 この日は衣装も対照的。上下黒のスーツでマニッシュなスタイルで登場した…

“持ってる”女優/(C)日刊ゲンダイ

デキ婚で大ヒンシュクでもベタ褒め 黒木メイサの巨匠殺し


中井貴一をはじめ、柳葉敏郎、樋口可南子、岸本加世子、吉行和子、橋爪功、倍賞美津子とそうそうたる演技派が出演する中、“マドンナ”に抜擢されたのが黒木メイサ(25)。大津波で漁師のフィアンセを瞬時に失いながらも、2つの家族をつなぐ重要な役を演じた。コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「一貫して家族をテーマに掲げてきた巨匠だけに、かけがえのないものを失った家族が再生する様子が見事に描かれていました。彼女…

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あまたの青年が夢を語らい、そして去っていった


以来62年、三島由紀夫に黒沢明、吉行和子ら文壇に映画関係、女優に俳優、そのタマゴたちを中心に、青年が杯を交わしてきた。もとい、今も交わしているというべきだろう。 地下から3階まで、各フロアには夕方5時の開店直後から、青年や元青年たちが次々とやってくる。神社、仏閣の廃材を使ったという柱、梁(はり)が渋く、底を切った酒瓶でつくられたシャンデリアといい、灰皿を埋め込んだ開き窓といい、手作りの雰囲気があ…

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