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斎藤貴男特集

BOOKレビュー

「ゲンダイ・ニッポンの真相」斎藤貴男著

(同時代社 1800円+税)…

BOOKレビュー

「『マイナンバー』が日本を壊す」斎藤貴男著

(集英社インターナショナル 1100円+税)…

文庫あらかると

「『東京電力』研究排除の系譜」斎藤貴男著

(KADOKAWA 1000円+税)…

全てがペテン

巻頭特集

弱者は迷惑なのか 嫌な社会風潮と安倍内閣の支持率上昇

ジャーナリストの斎藤貴男氏がこう言う。 「社会保障政策も消費税も、安倍政権がやっていることは全部ウソ。でも彼らにしてみれば『物は言いよう』なのです。常識で考えれば改悪でしかない政策でも、『このまま消費税を上げなければ、年金制度は消滅しかねない。しかし、消費税を上げるからほそぼそとでも年金が支給できる』と説明する。彼らはこれを『改革』『充実』と言ったりするわけです。…

「記憶にない」では済まされない

巻頭特集

豊洲移転だけではない “命乞いの老醜”石原慎太郎の大罪

それを恐れて、都政記者クラブが沈黙していたことも、石原の傍若無人な振る舞いに拍車を掛けたとみる向きもあるが、「東京を弄んだ男――『空疎な小皇帝』石原慎太郎」などの著書があるジャーナリストの斎藤貴男氏はこう言う。 「石原慎太郎で稼いだ出版社が従順なのは分かります。ただ、それ以外の新聞やテレビまでもが、あんなグロテスクな政治家を野放しにし続けてきたのは、いわゆる“文壇タ…

開会式で入場行進する日本

巻頭特集

安倍総裁任期延長論も! 五輪で全てが狂ってきたこの国

五輪開催で得をするのは、政治家やゼネコンなど、ほんの一握りの人だけなのに、批判めいたことを言えないムードに危うさを感じます」(ジャーナリストの斎藤貴男氏) 五輪開催に反対すれば、非国民のような扱いを受ける。五輪成功を最優先に掲げる同調圧力によって、政治や経済の問題も覆い隠されてしまう。 ■ゼニ儲け優先の罪深きマスコミ 「罪深いのはマスコミです。朝日、読売、毎日、日経…

甘利大臣(右)と平井卓也自民党IT戦略特命委員長ら

マイナンバー制度がもたらす「超・監視管理社会」の恐ろしさ

欲に目がくらんだ権力側の汚職の材料に使われるのがオチです」(ジャーナリスト・斎藤貴男氏) 制度が始まれば、夫に内緒で女房がフーゾクで稼いでいても、銀行口座とのひも付けで、税務当局にあぶり出される可能性もある。そんな夫婦間の秘密まで国家に暴かれるのは、誰だって真っ平御免のはずだ。 「マイナンバーは1%の管理する側が、99%の管理される側を完全に支配できる制度です。管理…

今日の新刊

「子宮頸がん ワクチン事件」斎藤貴男著

(集英社インターナショナル 1400円+税)…

「戦争のできる国へ――安倍政権の正体」斎藤貴男著

(朝日新聞出版 820円)…

会見で熱意を語った鳥越俊太郎氏

巻頭特集

参院選も都知事選も…候補者を次々ピエロにする野党の愚

本紙コラムで、ジャーナリストの斎藤貴男氏は小林氏について〈地位も名誉も投げ捨てる覚悟で出馬に至った。最も深くこの国を愛し、かつ最高の知性を備えた憂国の士のひとりであるにもかかわらず、落選させられた〉と書いたが、民進党が“見殺し”にしたのも同然だろう。 都知事選で野党候補が二転三転したのも根っこの問題は同じだ。名前が急浮上した俳優の石田純一(62)に対し、岡田克也代…

庶民はダマされてはいけない

巻頭特集

政治が恣意的に線引きする軽減税率こそ利権である

ジャーナリストの斎藤貴男氏はこう言った。 「一連の流れをみてハッキリわかったことがある。それは消費増税と軽減税率の適用の目的は、政治権力をカサにきたカツアゲだということです。消費増税しても軽減税率を適用すれば、税収が下がる。それじゃあ、何のための増税か。10%にしなくていいじゃないかという話になる。それなのに、10%にして軽減税率の議論をするのは、その線引きが利権に…

問題の意見広告(左上)と岸井成格氏

TBSは圧力に屈するのか? NEWS23岸井氏「降板説」の真偽

ジャーナリストの斎藤貴男氏は本紙のコラムでこう言っている。 〈放送法は放送の自由を守るための法律だ。(政治的に公平を定めた)第4条も放送事業者の倫理規範であって制限規範ではない。これを根拠に権力に批判的な放送を違法呼ばわりする発想は、立憲主義を否定し、憲法を国民の生き方マニュアルに変質させようとしている安倍晋三政権とまるで同じだ〉 「視聴者の会」には上智大名誉教授…

上戸彩のCMが認知度アップに貢献!?

来年1月開始「マイナンバー」 今さら聞けない“オモテとウラ”

■近い将来、預金口座も紐付け? 「国民一人一人に番号を割り振るマイナンバー制度は、国民総背番号制以外の何物でもない」 こう怒りの声を上げるのは、フリージャーナリストの斎藤貴男氏だ。 「私が一番恐れているのは、国家権力による個人情報の一元化。しかも“お上の仕事”の多くは民間に委託されているから、個人情報のダダ漏れも必至。マイナンバーに“紐付け”される情報が増えれば増…

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