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堤真一特集

ナオト・インティライミ、尾野真千子、堤真一、玉木宏/(C)日刊ゲンダイ

尾野真千子「やるよねー」 “脱がせ上手”の堤真一をホメ殺し

10日、映画「神様はバリにいる」(来年1月17日公開)の完成披露試写会が開かれ、主演の堤真一(50)をはじめ、尾野真千子(33)、ナオト・インティライミ(35)、玉木宏(34)が登壇。 撮影は昨夏。インドネシアのバリ島に約1カ月半滞在した。尾野は「寝るとき以外ずっと一緒。濃い1カ月でした」と明かし、「玉木、こんなイタズラ好きなヤツはいない。私のポーチにいっぱい草詰…

実力派俳優/(C)日刊ゲンダイ

西島秀俊、堤真一、阿部寛…人気俳優が一般女性を選ぶワケ

独身最後の大物と呼ばれた堤真一(49)は、女優の鈴木京香など数々の共演者と浮名を流してきたが、昨年、結婚を決めたのは30代前半の会社員女性。ここ数年の間に、阿部寛(49)、坂口憲二(38)、佐藤隆太(34)、桐谷健太(34)、藤原竜也(31)、山田孝之(30)らが次々と一般女性と結婚した。大沢たかお(46)の新恋人も一般女性だ。 彼らは、実力派俳優としての地位に加え…

結婚5年目も夫婦仲は良好?

海老蔵、亀田兄…"ひな祭り婚"芸能人がブログで記念日報告

市川海老蔵、加藤紀子、亀田興毅、浜崎あゆみ、堤真一、吉沢悠――。こちらの芸能人たちの共通点は"ひな祭り婚"をしていること。 フリーアナウンサー小林麻央(32)との結婚生活5年目を迎えた歌舞伎俳優・市川海老蔵(37)は3日、自身のブログで記念日を報告した。 「今日はひな祭りですね」というタイトルで、ひな壇を見上げる長女・麗禾(れいか)ちゃん(4)の後ろ姿をアップ。「実…

堤真一(右)と大杉漣

あれもこれも言わせて

花盛り! 冬の“おっさんドラマ”の見方

たとえば堤真一(52歳)。舞台に映画にCMにと大活躍の堤だが、なぜか主演ドラマに恵まれず、15年7月期に主演した「リスクの神様」(フジテレビ系)が3・7%と大爆死。「視聴率3%俳優」などと陰口を叩かれるハメに。以来、鳴りを潜めていた堤が今期、日テレ系の土9枠「スーパーサラリーマン左江内氏」で主演している。 原作は藤子・F・不二雄の「中年スーパーサラリーマン左江内氏…

蒼井優は8年ぶりに単独主演

最新主演作の監督も骨抜きに 蒼井優“ゴシップ耐性”の秘密

過去には「V6」岡田准一(35)、大森南朋(44)、堤真一(52)などと浮名を流してきた。双方が交際宣言をした鈴木浩介(41)とは結婚秒読みといわれながら「好きな人ができた」と蒼井から別れを告げたという。その「好きな人」とは三浦春馬(26)。しかしこちらも破局。それ以降、蒼井の“肉食三昧”は鳴りを潜めるも、この日、隣にいた松居監督を見つめながら「松居監督がドキドキし…

林真理子氏(左上)と中園ミホ氏(左下)は合コン仲間

18年NHK大河「西郷隆盛」成功のカギ握る“女傑”2人の素顔

主演男優は、一部スポーツ紙が堤真一(52)の内定を報じるも堤サイドは辞退したという。「制作統括の櫻井賢氏は、朝ドラ『マッサン』を手がけた人物。同作に主要キャストのひとりとして名を連ね、ドラマを成功させた功労者の堤に白羽の矢を立てたのは自然の流れ」(NHK関係者)というが、もくろみは外れたようだ。その結果、8日の定例会見で同局の籾井勝人会長は「主役は決まっていない」…

左から時計回りに、リリー・フランキー、長澤まさみ、安めぐみ

福山雅治が神と呼ぶモテ男 リリー・フランキーの口説き術

福山雅治が密かに“恋愛の神様”と呼び、堤真一やピエール瀧ら芸能界にも数多くのシンパがいることで知られるリリー・フランキー(52)。 俳優、イラストレーター、カメラマン……いくつもの肩書をもつマルチタレント。一見するとヒゲをたくわえた細面のオッサンだが、その素顔は女性のハートをわし掴みにして離さない不思議な魅力に満ちている。先ごろも女性週刊誌に人気女優、長澤まさみとの…

視聴率の底上げに一役買っている

人気ドラマ下支え 杉本哲太は物語に深み出す“隠し味”俳優

視聴率の底上げに一役買っているといえるでしょう」 渡辺えり(61)や堤真一(51)、段田安則(59)といった舞台出身の俳優が多く在籍するシス・カンパニー所属。杉本自身は「横浜銀蠅」の弟分としてデビューし、神奈川・藤沢では知られた暴走族メンバーからリーゼントヘアのロッカーを経て、今から35年前の連ドラ「茜さんのお弁当」(81年)への出演を機に俳優の道へ。そんな杉本の演…

オタクな一面もある綾野剛

モテ男に意外なギャップ…“機械オタク”綾野剛に周囲瞠目

30日、NTTドコモの新商品・新サービス発表会にゲストとして綾野剛(33)、堤真一(51)、高畑充希(23)が登場した。 会場に並んだ新機種に綾野は「ブースに携帯が並んでいてドキドキします」と目を輝かせていた。同席した堤が「オジサンはなかなかついていけない」と苦笑いすると、「4Kのカメラは割とあるんですけど、モニターがちゃんと4Kで対応しているのがなかった。4Kで撮…

写真は左上から右回りに戸次重幸、佐々木蔵之介、福山雅治、竹野内豊

戸次重幸も結婚…残る「最後の砦」福山雅治か伊勢谷友介か?

ネット上には<最後の砦は佐々木蔵之介のみ><堤真一、堺雅人、西島秀俊が結婚してしまったが、佐々木蔵之介が残ってるのでまだ戦える>など、ショックから立ち直ろうとする女性ファンの書き込みがあふれた。 ところが、最後の砦だった佐々木蔵之介(47)も昨年12月、薬剤師の一般女性宅を訪れる姿が写真誌「フライデー」に報じられ、年末の芸能マスコミの話題に。大物独身俳優が次々と“陥…

お台場夢大陸

ドラマ“全滅”も…フジは「お台場夢大陸」で160億円荒稼ぎ

堤真一(51)の連ドラ初主演で話題になった「リスクの神様」(水曜22時)だって、わざわざ人気シリーズ「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)の“裏”に当てるもんだから、視聴率4~5%台のチョー低空飛行を余儀なくされるありさまだ。 そんな本業の鈍さをカバーしているのが、夏恒例のイベント「お台場夢大陸」(~31日)である。フジが毎年、総力を挙げて取り組み、局の広大な敷地を…

危機管理専門家を演じる堤真一

TV見るべきものは!!

危機管理ドラマ「リスクの神様」放送局フジも他人事にあらず

主人公は、米国の企業や政府の案件でも実績のある、危機管理専門家・西行寺智(堤真一)。国内の大手商社、サンライズ物産に招かれて、危機対策室長に就任する。最初の案件は、電機メーカーとの共同開発による次世代型バッテリーを使った新製品の発火事故だ。 西行寺も言うように、危機に直面した企業は無傷ではいられない。後は何を捨て、何を守るかだ。その対応の仕方によっては、危機をチャ…

「マッサン離れ」の声も/(C)日刊ゲンダイ

視聴率更新も…「マッサンはつまらない」と評論家2人が苦言

お子ちゃまな主人公の代わりに堤真一や泉ピン子、風間杜夫といった大人の役者が見どころとなるのも主人公の魅力の乏しさ、これに尽きるだろう。(談) ▽「月刊ドラマ」(映人社)、「月刊民放」(コーケン出版)でドラマ史関連のコラムを連載中。 ■ドラマ評論家・田幸和歌子氏「辛気くさいヒューマンドラマ」 朝ドラ史上初の外国人ヒロイン。鼻歌を歌ったり、表情がクルクル変わったり、日本…

遅咲きの名脇役/(C)日刊ゲンダイ

「マッサン」出演 志賀廣太郎が私生活で見せた“無言の凄味”

それでも、堤真一演じる鴨居欣次郎社長の豪快な手腕ぶりは「見ていてすがすがしい」(TVウオッチャー)と評判は上々だ。 主人公のマッサンが鴨居商店に入社し、鴨居の面々も出番が増えた。その中、番頭・黒沢を演じる志賀廣太郎(66)は決して目立たないが、存在感たっぷり。名脇役としてドラマを静かにもり立てているが、私生活でもそんな静かなる存在感を発揮しているという。 桐朋学園の…

シャーロットの功績が一番/(C)日刊ゲンダイ

莫大な経済効果 朝ドラ「マッサン」1話あたりの制作費は?

泉ピン子(67)や堤真一(50)ら脇役の演技が人気を牽引しているなんて声もあるが、最大の功績はシャーロット・ケイト・フォックス(29)の魅力に尽きるだろう。 50年以上続く朝ドラ史上初の外国人ヒロイン、エリー役を演じる彼女の存在はデカい。5日に日本外国特派員協会で行われた会見で、制作統括の櫻井賢氏から「彼女を起用できたことは、宝くじで1等当せんしたようなもの」と絶賛…

熟女にもモテモテ/(C)日刊ゲンダイ

映画がヒット 佐々木蔵之介が「持ってる男」といわれる理由

そういう意味でも“持っている男”なんです」(映画ライター=前出) 40代最後の大物独身俳優といわれた堤真一が昨年、48歳にしてようやく一般女性と結婚。佐々木は今や「結婚したい大物独身俳優ランキング」で上位に食い込む人気になっている。 確かに持っている。…

“長すぎた春”に…/(C)日刊ゲンダイ

「京香の夫」より仕事優先 遠のく長谷川博己のゴールイン

これまで結婚が噂された真田広之の時も、堤真一の時もそうだった。仕事より結婚という尽くす女なんです。それで相手と温度差ができて、“長すぎる春”になってしまう。長谷川とも、そうなる恐れは十分にあります」(芸能リポーター) 京香なら、土下座してでも「後妻に」なんて金持ちのオヤジがわんさかいるだろうが、そういう男性には興味がないらしい。何だか薄幸な女役を自ら買って出ているみ…

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ガキンチョ顔で抜群の演技力 池松壮亮は「第2の妻夫木聡」

堤真一主演のドラマ「とんび」ではひとり息子のアキラを演じ、朝ドラ「梅ちゃん先生」は後半から最終週にかけてキーマンとして登場。時代劇「あさきゆめみし」では前田敦子の相手役を務めた。三谷幸喜作品に出たり、複数の映画賞にノミネートされた「横道世之介」にも出演。今年は春から夏にかけて「愛の渦」「春を背負って」を含む4作品の公開が控えている。 「所属するホリプロの先輩にあたる…

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