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松山英樹特集

4番パー5でもアイアンでティーショットを打った松山

コース警戒しすぎた…松山英樹“大誤算”の1オーバー75位


【全英オープン 初日】 4年連続、4度目出場の松山英樹(24)は3バーディー、4ボギーの1オーバーで、首位と9打差の75位と大きく出遅れた。 会場のロイヤルトルーンGCはアウト(3445ヤード)がイン(3745ヤード)よりも距離が短いため、「全英では最もやさしいフロント9、最も難しいバック9」といわれている。だから前半で貯金をため、後半はボギーをたたかずに耐えるゴルフが求められる。 松山は1番パ…

パットを打ち切れず2勝目逃す/(C)AP

松山英樹またも1打差惜敗 「勝負のバック9」でなぜ“失速”


米ツアー2勝目に向けトップと3打差2位タイの好位置から発進した松山英樹(22)は、またしても1打差で勝てなかった。 アウトはギャラリーが驚くほどの勢いがあった。出だし1番パー4は残り129ヤードの2打目を直接カップに放り込んでイーグル発進。その後は3番3メートル、5番4メートルとバーディーチャンスをことごとく決めて、首位のM・レアードを捕らえて14アンダーで並んだ。 だが、ここから首位2人がパー…

パットが入らず肩を落とす松山/(C)AP

今季初優勝逃した松山英樹に「ゴルフ以外にも課題山積」の声


[現代自動車チャンピオンズ大会](米ハワイ州プランテーションコース=7452ヤード・パー73) 自身2度目の米ツアー最終日首位タイ発進の松山英樹(22)は再三のチャンスを決められず、3バーディー、ノーボギーの70で回り、1打差3位タイに終わった。最終日は通算21アンダーまでスコアを伸ばしたパトリック・リード(24)とジミー・ウォーカー(35)とのプレーオフに突入。1ホール目でバーディーを奪ったリ…

松山はパットに問題アリ

W杯最終日後半は“守り”に 松山英樹メジャー制覇への課題


最終日は松山英樹(24)が4バーディー、石川遼(25)が3バーディーを決めて65で回り、通算14アンダーまで伸ばした。だが、成績は6位に終わった。 今大会は団体戦であり、4日目は松山、石川がそれぞれのボールを打って、いいスコアを採用するフォアボール形式が行われた。大会2日目に初優勝したデンマークが60を出したように、2人のプレーがかみ合えば、爆発的なスコアが出やすい。 実際、この日も日本と同じ4…

大会ドライビングディスタンスは301・25ヤードで1位

松山英樹の優勝は日本ツアーの将来につなげる好機


日本オープン、三井住友VISA太平洋マスターズと松山英樹が今季出場した日本ツアーは2戦2勝です。2試合で獲得賞金は8000万円になり、ランク5位と格の違いを見せつけました。 国内大会の間には米ツアーのWGC-HSBCチャンピオンズ優勝、CIMBクラシック2位。この1カ月間は好調を持続させていたわけです。 世界10指に入るトッププレーヤーですから、技術レベルは高く、勝って当たり前だと思っていました…

海外企業のロゴでいっぱいになるのか

セレブと化す松山英樹 ロレックス皮切りにオファー殺到か


男子ゴルフの松山英樹(24)が世界的な高級時計メーカー「ロレックス」とスポンサー契約を結ぶことになった。ロレックスが日本人スポーツ選手と契約するのは初。報じた日刊スポーツによれば、近日中にも正式契約を結ぶことになるという。先月30日までのHSBCチャンピオンズで米ツアー通算3勝目を挙げ、日本人として初めて世界選手権シリーズを制すると、世界ランクは自己最高の6位にアップした。 躍進の止まらない松山…

勇気を持ってパッドできるかが問われている

メジャー制覇へ 松山英樹がクリアすべき課題


今年のマスターズでも松山英樹は勝つチャンスがあった。しかし、アーメンコーナーあたりから2、3メートルのバーディーパットを打てずに7位にとどまっている。 2位に7打の大差をつけて圧勝した今回のWGC-HSBCチャンピオンズ(中国・上海)は試合前の雨でグリーンが軟らかくなっていた。フェアウエーからはピンを狙ってバックスピンの利いたアイアンショットができた。ラフからグリーンをとらえたボールもあまりオ…

名実ともに世界トッププロの仲間入り

松山英樹がWGC快挙でも…ゴルフブームはもう起きないのか


【WGC-HSBC選手権】 大会2日目から首位に立った松山英樹(24)が逃げ切り、米ツアー3勝目を挙げた。年に4試合ある世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズの日本人優勝は初の快挙で、米ツアー3勝は丸山茂樹(47)に並ぶ日本勢最多勝利になった。 「朝はすごく緊張していたけど、1番でバーディーが取れてうまくスタートが切れた。ノーボギーで回れてよかった」(松山) 2位と3打差17アンダー発進の最終日は、…

尾崎将司以来18年ぶりに世界ランクトップ10入り

世界トップ10入りで環境激変 松山英樹はどれだけ稼げるか


男子ゴルフの最新世界ランキングが23日付で発表され、「CIMBクラシック」で2位だった松山英樹(24)が前週の13位から3つ上げて10位となり、世界ランクトップ10入りを果たした。世界ゴルフランキングで日本人がトップ10入りをしたのは98年の尾崎将司(69)以来、18年ぶりの快挙だ。 米ツアー2勝の松山だが、メジャーは未勝利。とはいえ、世界ランク上位選手はJ・デイ(1位)D・ジョンソン(2位)…

強豪プロの仲間入り

松山英樹はメジャータイトルにぐっと近づいた


日本オープンに勝ち、翌週の米ツアーCIMBクラシック(マレーシア開催)で2位の松山英樹が世界ランク10位に入りました。 結果を出し続ける松山がメジャータイトル獲得にまた一歩近づいたのがよくわかります。 松山はどの試合でも、一打一打をメジャーに勝つために、どのようにプレーすればいいのか、常に高いレベルで考えています。 だから日本オープンでは多くの選手がてこずった深いラフも長い距離のタフな設定も、当…

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