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石原裕次郎特集

3年ぶりのメディア出演

静養中の渡哲也語る 石原裕次郎と「大都会シリーズ」秘話


収録は都内の自宅で行われ、石原裕次郎をはじめ、同作で共演した松田優作との秘話、犯人役だった八名信夫や田中浩ら作品のスパイスとなった名バイプレーヤーの演技など多岐にわたる。 石原プロが1976年から制作し、最高視聴率25%をマークしたテレビ映画「大都会」。だが、渡は今回、裕次郎が当初はテレビ番組の制作に乗り気ではなかったことをこう明かしている。 「裕次郎さんには映画人のプライドがあった。しかし、…

石原裕次郎記念館は来年8月末に閉館

裕次郎記念館の閉館で再燃 「石原プロ危機説」は本当か?


北海道小樽市の石原裕次郎記念館が来年8月末に閉館することをきっかけに、ここ数年、ささやかれ続けている石原プロモーションの“危機説”が再燃している。 記念館が閉館されるのは来館者が減ったことと、老朽化した建物の維持が難しくなったことなどが主な理由。記念館は一応「株式会社石原裕次郎記念館」として独立した企業の形態をとっているが、石原プロの関連会社であることに変わりがないことから「救済しないということ…

ジャニーズ事務所に思惑あり?

キムタクの被災地炊き出し ジャニーズにもう一つの狙い?


「炊き出し参加を申し入れたのは長瀬智也で、故石原裕次郎さんの生涯を描いたドラマ『弟』に出演したことがあり、そのつながりから渡哲也社長のマネジャーに電話したと報じられています。木村もジョージアのCMで渡と共演しており、その関係から長瀬の申し出に賛同したということです。ただ、少なくともジャニーズの女帝、メリー喜多川副社長にとって、今回の“主役”は長瀬ではなく木村だったのではないか。SMAPの独立解…

現在はリハビリに専念中

渡哲也は病を乗り越え11月復帰 「新人発掘」で次世代託す


石原プロモーションが新人オーディション「石原裕次郎 生誕80周年記念 次世代発掘オーディション I WANT YOU JIRO」を行うと発表した。裕次郎の映画づくりへの思いを継ぐ「4K未来映像プロジェクト」の目玉企画で、石原プロの新人オーディションは15年ぶり。00年に行われたオーディション「21世紀の石原裕次郎を探せ!」では、グランプリの徳重聡に、賞金総額1億円が贈られ話題になった。今回のオー…

97年日本シリーズでの姿/(C)日刊ゲンダイ

五木ひろしの“生みの親” 直木賞作家・山口洋子さん死去


常連客にはプロレスラーの力道山や勝新太郎、石原裕次郎、水原弘、小林旭といった芸能人はもちろん、球界では金田正一、長嶋茂雄の姿も。また、文壇からは梶山季之、五味康祐、柴田錬三郎、川上宗薫、吉行淳之介、野坂昭如など著名作家も多く来店した。 「とにかく高い店でしたが、美人も多かった。カルーセル麻紀も在籍していましたけど。梅宮辰夫の最初の奥さんも姫のホステス。姫で出会って結婚した著名人は数え切れません…

江木俊夫さん

江木俊夫さん 子役時代からの“定番”クリームシチューの味


母が作るシチューはスープみたいに汁っぽくて、味は結構、濃かったよ」 子役時代から石原裕次郎、小林旭、美空ひばり、勝新太郎ら芸能界の大物に可愛がられた。今も記憶に残るのは、「座頭市」に出演したのがきっかけで、京都のお茶屋さんに連れていってくれた勝新だ。そこで知ったのはフグ、梅肉で食べるハモなど。 「ただ、そんな時でもおいしかった母のシチューを思い出すんです。生きていたら母が作るスープのようなシチュ…

“ヘアヌード”の仕掛け人の異名

高須基仁さん 1人目にバイ菌のように嫌われ、2人目は…


かつて石原裕次郎と浅丘ルリ子の主演映画「憎いあンちくしょう」(蔵原惟繕監督)で、長門裕之と芦川いづみの演じる“絶対愛”が石原と浅丘によってぶち壊された時、高校生だった私は、同じころに見た吉永小百合と浜田光夫の主演映画「泥だらけの純情」(中平康監督)の“純粋愛”とか“絶対愛”って、この世にないんだとしみじみ思った。 だが、心の中には“純粋愛”を演じた芦川と吉永の“顔つき”が強く残り、結婚相手の顔…

「のんです」と自己紹介

活動再開も強い風当たり 能年玲奈改め“のん”不穏な再出発


表舞台に姿を見せたのは、昨年12月の石原裕次郎賞授賞式以来、実に9カ月ぶり。会場には大勢の報道陣が集まったが、本人は独立や改名に関する質問にはダンマリを決め込んだ。もっとも、発表できるような進展はないようで、「両者の弁護士による話し合いは現在も継続中。歩み寄りは見られず平行線をたどっており、長引きそうです」(芸能関係者)という。 朝ドラ「あまちゃん」で主役の座をゲットし、将来を約束された地位か…

肝臓がんで入院中

ムッシュかまやつ公表 肝臓がんの最新治療事情を医師語る


以前ほど怖い病気ではないのです」(米山公啓氏) たしかに、肝臓がんで亡くなった有名人を調べると市川雷蔵、石原裕次郎、松本清張など“昔の名前”が多い。ある調査によると、20年前の肝臓がんの5年生存率はわずか20%だったのに、近年は54%にまで高まっているという。 「ただし、肝臓がんの原因と考えられるC型肝炎そのものもがん手術の後に治さないと再発の危険があります。しかし、こちらもPEGインターフェロ…

「私は女優」浅丘ルリ子著


長門裕之との初めてのキスシーン、小林旭との結ばれぬ恋、石原裕次郎への思慕……。多感な年頃にスターを相手に日活ヒロインを演じ、やがてテレビへ、舞台へ、女優としての幅を広げていく。 蜷川幸雄は舞台女優・浅丘ルリ子を生み出した。寅さんシリーズのマドンナ、リリーは4作に登場する当たり役。天願大介監督の映画「デンデラ」では、山に捨てられる老婆役を演じた。今、76歳。80歳になったら、高齢の姉妹が主人公の「…

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