日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

大田弘子特集

みずほFG佐藤康博社長

みずほFGなど【大田弘子】売りは安倍官邸との太いパイプ


取締役会議長は大田弘子(61)その人だ。暴力団組員らへの融資スキャンダルを受けて14年6月、経営の執行と監視の分離を徹底する委員会設置会社にメガバンクとして初めて移行した。これに伴い社外取締役に招かれた大田は、取締役会議長として執行役を監視する重要な役割を担う。 就任1年後の15年7月、「ガバナンス(企業統治)の改革はスタートを切ったが、まだまだ2合目。これからが改革の本番だ」と語った。ガバナ…

7カ月ぶりに首相と会談した黒田総裁

勝つまでやめない、しかし勝てない 黒田日銀バクチの末路


規制改革推進会議は議長が大田弘子政策研究大学院大教授で、格差を拡大させた悪名高い「小泉・竹中路線」の申し子である。 こんなメンバーが規制改革に手をつけて、景気が上向くのか。経済評論家の斎藤満氏は否定的だ。 「景気が上向くわけがありませんよ。未来投資会議にしろ規制改革推進会議にしろ、目的は『企業を儲けさせるための改革』であって、国民生活のためではないからです。自ら会長を務めるパソナのために派遣法改…

第1次安倍内閣や福田内閣で経財相を務めた大田弘子氏

規制改革会議トップに小泉・竹中コンビ“申し子”の悪夢


安倍政権は7月末に設置期限の切れた「規制改革会議」の後継組織の議長に、大田弘子政策研究大学院大教授(62)を充てる方針を固めたという。第1次安倍内閣で経済財政担当相を務めた大田氏は「規制改革会議」でも議長代理を務めた。例によって、安倍首相の“オトモダチ”人事なのだが、とりわけ、この起用は最悪だ。ただでさえ社会的弱者イジメ政策を進める安倍政権を後押しするのは確実だからだ。 ■持論は年金民営化、消費…

本邦初の勝手格付けによる「番付表」


東の大関は元祖女性社外取締役の橘・フクシマ・咲江、西の大関は、みずほフィナンシャルグループ取締役会議長として、役員に厳しく規律を求める立場に就いた大田弘子だ。 社外取締役は売り手市場となり、報酬は大幅に増えた。果たして社外取締役はどのくらいの報酬を得ているのか。各社の株主総会招集通知書をもとにはじいた。17人については連載で詳報したが、これに新たに番付入りした9人を加えた26人の報酬を調べてみた…

佐藤FG社長は「ワンみずほ」と言うが…/(C)日刊ゲンダイ

“ワンみずほ”のはずが5分裂 加速する「みずほFG」派閥抗争


社外取締役を6人に倍増し、取締役会議長に元経済財政相の大田弘子・政策研究大学院教授を起用してガバナンス強化を図るという。だが、取締役会に手を付けても、この銀行の体質はそう簡単には変わらない。“お家芸”の派閥抗争が、むしろ悪化しているからだ。 「昨年7月に、みずほ銀行(BK)とみずほコーポレート銀行(CB)が合併。『One MIZUHO(ワンみずほ)』の旗印を掲げて行内融和が叫ばれました。あれから…

写真=番組公式ホームページより

美脚だけじゃない NHK-BS黒木奈々アナの“潜在能力”


元法務相の柳田稔や元経財相の大田弘子と同じ鹿児島県立鶴丸高校出身で、最終学歴は上智大学外国語学部フランス語学科卒。大卒後の06年、毎日放送に入社し報道局の記者として在籍するも、10カ月で退社。その後は芸能事務所へ移籍し、TBSニュースバードで丸4年間キャスターを務めた。女子アナ評論家の上杉純也氏が言う。 「パッツンパッツンのタイトスカートをはき、女教師さながらパネルの前を闊歩(かつぽ)する姿が印…

格差社会がますます進む/(C)日刊ゲンダイ

安倍政権の「雇用改革」実現なら賃金42兆円減の衝撃試算


規制改革会議の大田弘子議長代理も「規制改革は労働市場とセット」と宣言している。 雇用改革の柱となるのが、「限定正社員制度」や「残業代をゼロにするホワイトカラーエグゼンプション」などだ。要するに、安くて使い勝手のよい労働力を大企業に提供するのが狙いである。 安倍政権の雇用改革がすべて実現した場合、給料はどうなるのか。「労働総研」が試算した結果には仰天だ。42兆円も減るという。 「90年代後半から日…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事