日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

藤原新特集

綜合10位(日本勢2位)でゴールした青学の下田裕太

東京マラソン惨敗…日本男子の“粘り走法”はもはや時代遅れ


ロンドン五輪代表の藤原新(34)も37位。14年アジア大会銀の松村康平(29)は19位。有力選手は総崩れだった。 ■7位まで海外招待選手が独占 それにしても、26位の村山は「やせ馬の先走り」に終わったとはいえ、初マラソンで積極的に先頭集団についていった走りは評価できるし、見ている者に低迷する国内の男子マラソンに可能性を感じさせてくれた。 タイムは度外視で、メダルだけを狙う五輪にペースメーカーはい…

スタート直後から集団を引っ張ったアフリカ勢 (C)日刊ゲンダイ

東京マラソンを見て、安保世代ジイサンの本音を代弁してみた


で、いつ出ても負ける藤原新って何位だ? どこまで話したね孫よ。おおそうだ! バイキンの話だった。いつのまにやらバイキン以下の戦争好きどもが幅を利かせるようになりつつあるのに、野党第1党のタレ目は、 「現実にそぐわないという観点から議論をしてまいりたい」 だそうな。 よく聞け孫よ。おまえの2世代前、安保反対を叫んだ連中はみんなヨイヨイになっておる。残す対抗勢力の頭目はタレ目だ! 残念なことに、こや…

藤田氏(左)とアテネ五輪金の野口みずき/(C)JMPA

「楽をしすぎ」 野口みずきの師匠が日本マラソンの弱点指摘


例えば男子の日本歴代50傑の上位は2時間7分台までの選手12人のうち、直近では(ロンドン五輪代表の)藤原新君ぐらい。今は大会参加にあたり『サブ10』を目標と、2時間10分切ればいいと言っている選手が多いのが現状。過去五輪や世界選手権での優勝者は少なくとも2時間8分以内の選手。五輪や世界選手権は記録の争いではないとはいえ、個人のベストタイムは実力であり、必要かつ重要な要件だと思う」 ――今の選手た…

(C)日刊ゲンダイ

転倒でも3位の川内 宣言通り「非ナショナル」をブッちぎり


川内が挑戦状を叩き付けた「非ナショナル」とは、同大会で15位に終わった藤原新(32=)のことだろう。12年ロンドン五輪で代表入りした藤原に対し、川内は落選。直前の選考レースで14位と振るわなかったことが原因といわれていた。あれから2年、今度は川内が陸連のナショナルチームに選ばれると、ロンドン五輪以降はパッとしない藤原はメンバーから漏れた。 ゴールドコーストマラソン2年連続優勝は逃したものの、ラ…

「タイムはかなり不満」/(C)日刊ゲンダイ

川内にすがるしかないニッポン男子マラソンのお寒い現実


ちなみに川内のライバル、ロンドン五輪代表の藤原新(32)は20キロ付近で棄権。2時間8分を切れない市民ランナーの日本人1位は、男子マラソンのレベルの低さを物語っているだけだ。…

勝負?/(C)日刊ゲンダイ

公務員ランナー川内宣戦布告 藤原のクビも賭けた福岡国際


その川内は、同じ舞台に立つロンドン五輪代表の藤原新(32)に向かって「市民ランナーがプロランナーに勝つことは価値がある」と宣戦布告。 ロンドン五輪45位と惨敗した藤原はリオでのリベンジに燃えているが、このレースで、大きな決断を公にした川内にプロが負けたら果たして競技生活を続けていけるのか。川内に勝っても2時間7分30秒を切らなければ意味がない。 藤原は「練習は7割ぐらいだが、この1週間で切れも…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事