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和田一浩特集

谷繁監督に祝福される和田

最年長2000本安打の和田一浩 “最後の花道”は中日かロッテか


中日の和田一浩(42)が11日のロッテ戦で史上49人目(日米通算の4人を含む)の通算2000本安打を達成した。残り2本で挑んだこの日は、今季初の猛打賞と大暴れ。史上最年長での大記録に、「プロに入った時は2000本安打は異次元の世界だと思っていた。不思議な感じ」と感慨深そうに語った。 下半身の粘りに加え、コマのように軸回転する独特の打法は、一方で膝に大きな負担を強いる。今年で43歳を迎える和田は近…

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ルーキー阿部が大逆転演出 中日“セ最下位”脱出に希望の光


和田一浩から受け継いだ背番号5は、落合GMが評価して与えたもの。中日は最下位脱出に向けて頼りになる戦力が出てきた。…

現役引退を表明した谷繁(左)と去就が注目される山本昌

「日本は人情主義が行き過ぎ」 識者がプロ野球の“弊害”指摘


40歳以上の選手を多数抱える中日では、小笠原道大(41)、和田一浩(43)に加え、兼任監督の谷繁元信(44)もこの日までに引退を決意。川上憲伸(40)は戦力外で現役続行を模索中だ。他球団を見ても、オリックスの谷佳知(42)、メジャーでも活躍した楽天の斎藤隆(45)、昨14日にはDeNAの高橋尚成(40)も引退表明した。 一方でとっくに引退してもおかしくないのに、実績にしがみついてしまうのか、ユ…

チームは逆転負け

2000本安打の中日・和田が“凱旋”も…歓声、のちタメ息


岐阜の長良川球場で行われた23日のヤクルト戦の試合前、11日のロッテ戦で2000安打を達成した地元出身の中日・和田一浩(43)に花束が渡された。 おらが町のヒーローの凱旋に球場は大いに沸いたが、試合は中日が3-5で逆転負け。失策がらみでひっくり返される後味の悪い敗戦だった。 しかも、6番・左翼でスタメン出場した和田が1安打こそしたものの、六回の無死一、二塁の好機に併殺打。同じく地元出身の先発・…

頼りになる/(C)日刊ゲンダイ

41歳で300本塁打 中日・和田は谷繁兼任監督の“相談役”


中日の和田一浩(41)が8日のヤクルト戦で通算300本塁打。5-2の八回に2号2ランを放ってダメを押し、チームの勝利を決定付けた。 「打った瞬間に行ったかなと思った。力みなく反応できました」 試合後、こう言って表情を崩した18年目のベテランは昨季、打率.275、18本塁打、76打点。力の衰えが囁かれるようになったものの、谷繁兼任監督(43)にとっては最も頼りになる選手であるのに変わりはない。 「…

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