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上田正樹特集

レコーディング風景

「上田正樹」リリース後のツアー初日、玄関叩く音が


そして「上田正樹」などいくつかアルバムを出したんだけど、「大阪を捨てた」とかぼろくそに言うヤツも多かったですね。 サウスの時代、「なにわサウンド」と言われたけど、僕は一度もそんなの意識したことなかったよ。ただ、大阪を拠点にしていただけで、大阪をウリにしたことなど一度もない。マスコミが勝手にそう決めつけていただけです。 「上田正樹」を出す時、レコード会社も力を入れて、全国ツアーを組んでくれた。そ…

7日に亡くなった石田長生さん

ギタリスト石田長生さん死去 “盟友”上田正樹が追悼の言葉


上田正樹とバッドクラブバンド」、Charとアコースティックデュオ「BAHO」のギタリストとして活躍し、音楽活動を続けていた石田長生(いしだ・おさむ)さんが食道がんのために兵庫県三田市で亡くなった。62歳。それを受けて上田が本紙に石田さんのことを語った。 「7月7日は僕の誕生日で、石田はそれを待って8日早朝に逝った気がします。石田とは彼が龍谷大の1年からの付き合い。40年来の友人です。今年2月に…

さすが大阪! 聞くほどに涙がボロボロと


大阪で生まれた名曲といえば、やっぱりBOROの「大阪で生まれた女」に、上田正樹の「悲しい色やね」でしょう。いや、河島英五の「酒と泪と男と女」、桑名正博の「月のあかり」もええで! という声が聞こえてきそうだ。 そういえば、今年61歳のBOROさんが大変だった、という噂を聞いた。ずっとC型肝炎で苦しんでいたが、2006年に上顎洞(上あごの中)に膿がたまって化膿する病気で5回の大手術。口の中を144針…

有山じゅんじと作ったアルバムはロングセラー


上田正樹の悪口を言うミュージシャンはおっても、有山じゅんじの悪口を言うミュージシャンはおらへん。そのくらい人望もあります。吸引力と言い換えてもいいけど、大阪にいる彼の周りには関西のミュージシャンが集まってくる。 また一緒にライブをやる日が待ち遠しいです。 (構成・出町柳次)…

上田正樹

兄貴の財布から3万円くすねて家出


上田正樹、若かりし頃、天王寺周辺の犬を30匹ほど食べました(笑い)。腹減っていたら人間何でも食えるもんだよ。 3カ月目、ある店で1曲歌ったら、「明日から来い」といって拾ってもらった。サム&デイブ(※61年から活動したR&Bデュオ)の「ホールド・オン・アイム・カミング」という曲だった。「金ないんです」と言って、いきなり前借りして、西成にアパートを借りた。 それで、ようやくホームレス生活から抜け出せ…

左から時計回りに、島田紳助、久本雅美、鶴瓶、桂三枝

久本に鶴瓶…関西の芸人とは仲がよかった


74年伝説のスーパーバンド「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」を結成、83年「悲しい色やね」がシングルチャート1位に。国内外でライブを中心に活動を展開。…

大川慶次郎さんは当たらなかったら「予想師やめる」と


74年伝説のスーパーバンド「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」を結成、83年「悲しい色やね」がシングルチャート1位に。国内外でライブを中心に活動を展開。…

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