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飯島勲特集

「権力の秘密」飯島勲著


(小学館 630円+税)…

待機児童問題で母親らから署名を受け取る山尾議員

首相への刺客 民進党新代表に山尾志桜里議員の仰天プラン


普段、野党議員に厳しい飯島勲内閣参与まで、「民主“救いの女神”山尾志桜里」と、最新号の「週刊文春」でベタ褒めしている。 「いま、安倍首相が一番嫌がっているのが、山尾さんです。まだ41歳、当選2回なのに、山尾さんは首相と対峙しても、まったく臆することがない。鋭い舌鋒で、安倍首相をたじろがせています。しかも、キャンキャン吠えるわけじゃない。一つ一つ事実を押さえながら、論理的に安倍首相のいい加減さを…

経済音痴の安倍首相が頼ったのは…

またあの男が…弱者イジメの経済政策を裏で操る黒幕たち


小泉元首相の政務秘書官を務め、安倍内閣の官房参与に起用された飯島勲も翻意を促したという。しかし、安倍の決意は固く、甘利に「どこかで竹中さんを生かしてくれ」と頼み込んで、竹中が産業競争力会議のメンバーとして影響力を行使するようになった。だが、第1回の会議で、さっそく路線の違いが表面化。〈政府の役割を重視する甘利と、「小さな政府」を訴える竹中。この微妙なバランスの中で、「第三の矢」の改革路線は薄れた…

「仏罰を」とまで批判された公明党の欺瞞を鋭く指摘


公明党とその支持団体の創価学会を長くウオッチしてきた著者はまず昨年7月、集団的自衛権行使容認の閣議決定を先送りさせようとしていた公明党に放った飯島勲(内閣官房参与)の脅しを紹介する。 公明党のホームページに公明党と創価学会の関係が載っていて、いつも「政教一致」が問題になるが、それをまた取り上げてもいいんだよ、という意味の発言である。 また元公明党委員長の矢野絢也は、1989年に起こった「1億7…

森喜朗元首相(左)と飯島勲氏

支持率アップの“切り札”か 安倍首相「森会長更迭」の現実味


飯島勲内閣官房参与(69)が東京オリンピック組織委の参与に就任するという話が、臆測を呼んでいる。28日、いったん参与就任は見送られたが、飯島は組織委会長を務める森氏と“犬猿の仲”とされるからだ。 「もともと、安倍氏周辺は『森さんがエラソーに仕切っている限り、東京五輪は失敗する。安倍内閣の評判まで悪くなる』と心配していました。五輪エンブレム、新国立競技場と立て続けにトラブルが起きたことで、やっぱり…

飯島勲参与と誇らしげにツーショット(フェイスブックから)

5つ星ホテル宿泊…中山外務副大臣が人質事件でやったこと


中山副大臣の1月19日付のフェイスブックには、エルサレムで内閣官房参与の飯島勲氏と撮ったツーショット写真が載っている。事件発覚後も、自分の実績をアピールする写真を連日のようにアップ。ノンキなものだ。 「情報収集や交渉など、実質的に本部を仕切っていたのは、現地の事務方です。中山さんは、本国との“連絡係”に過ぎなかった。ところが、誰かがリークしたとしか思えない現地情報が日本の新聞に次々と載るものだか…

異常なまでの攻撃性/(C)日刊ゲンダイ

脅しどころか逆効果 安倍官邸が流す「12・2解散」の魂胆


今度の発信源は飯島勲内閣官房参与である。2日に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」に出演した飯島氏はメモを見ながら「7-9月の経済状況が11月17日くらいにはわかりますから、20日くらいに総理は消費税を10%に上げるかどうか決断する。その後の12月2日に思い切って衆院を解散し、12月14日に投開票、24日に内閣改造、予算は越年」な~んて言ったのだ。 飯島氏同様の見方は結構、広まっていて、…

めぐみさんが生きていれば今年50歳を迎える/(C)日刊ゲンダイ

政権都合で二転三転 菅官房長官「めぐみさん生存確信」発言


■「秋には帰ってくる」 昨年5月には内閣官房参与の飯島勲氏が訪朝。安倍政権は北と友好関係にあるモンゴルともしばしば接触し、昨年3月には安倍がモンゴルを訪れて42億円の円借款を供与した。7月には古屋・拉致問題担当相がモンゴルで拉致問題での協力を要請、9月にはモンゴル大統領が日本を非公式に訪問して安倍首相の私邸で約1時間会談した。 こうした動きにメディアも呼応し、そのつど「拉致進展か」と煽ってきた…

公明党の山口代表と安倍首相/(C)日刊ゲンダイ

集団的自衛権容認へ…公明党が震え上がったエゲツない脅し


脅しのひとつは、安倍首相のブレーン飯島勲参与の発言である。わざわざアメリカで公明党が嫌がる「政教一致」について発言した。 <公明党と創価学会の関係は政教一致と騒がれてきたが、法制局の発言の積み重ねで政教分離ということになっている><法制局の答弁が変われば『政教一致』が出てきてもおかしくない> 集団的自衛権を禁じてきた従来の憲法解釈を変えるように、政教一致についても変えるぞ、という脅しである。 …

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