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吉川晃司特集

孤高のロッカーと呼ばれた

「下町ロケット」演技光る 吉川晃司の新境地と芸能界最強伝説


高視聴率を続ける連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系)で、「渋カッコイイ」と高評価を受けている俳優・吉川晃司(50)。阿部寛演じる下町の町工場社長と敵対する巨大企業の部長役を熱演、同局連続ドラマは初出演だ。 2年前の高視聴率ドラマ「半沢直樹」と同一スタッフによる作品のキーパーソンになる。オールバックの銀髪にスーツをビシッと着こなしたエリート部長。緩急自在の達者な悪役ぶりが光る。 「いい芝居してま…

“クサい”演技が好評(写真左から吉川晃司、ブラザートム)

反町隆史に吉川晃司も…人気秋ドラマ共通点は「顔芸」にあり


ロックンローラー・吉川晃司(50)だ。前出の桧山氏が言う。 「吉川さん、いい役をもらいましたよね。主人公に敵対する財閥企業の部長なら、ややオーバーアクションでもそれほど違和感はありません。吉川さんはそれを最大限に生かして、たとえば何げなく『何?』とやるところを『ぬぁに?』と時代劇よろしく見えを切って憎々しさを増幅させています」 今期ドラマでもう一人、顔芸がクローズアップされているのが「エンジェル…

「一度折れた場所は強くなる」

全治2カ月もライブ強行…吉川晃司が“骨折上等”で歌うワケ


3日に都内で中型オートバイの運転を練習中に転倒し、左足くるぶしを骨折した歌手の吉川晃司(49)。全治2カ月の重傷を負い、5日に手術したにもかかわらず、6日は予定通り都内でライブを開催して話題だ。 吉川はファンに「骨が1本折れたぐらいで、不治の病を宣告されたわけじゃない。一度骨が折れた場所は強くなる。次へのステップだ」とアピール。骨折した左足のヒザをイスに乗せ、片足立ちでパフォーマンスを行ったとい…

白髪がサマになる吉川晃司(左)と緒形拳

“白髪フェチ”女性増 「あえてロマンスグレー」なぜモテる


ドラマ「下町ロケット」で若い女性が注目したのは、帝国重工の財前部長を演じた吉川晃司の姿。黒の交じった白髪に熱~い視線が送られていたという。40~50代サラリーマンの多くは、白髪を隠せなくなっているはず。果たして髪は染めた方がいいのか、それとも染めない方がいいのか――。 ■“白髪フェチ”の若い女性が増えている 「婚活難民」などの著書がある恋愛作家のにらさわあきこ氏は、こう言う。 「20代からアラフ…

好演した吉川晃司(左)と主演の阿部寛

最終回に多くの“伏線” 「下町ロケット」に続編はあるのか


土屋太鳳演じる主人公の娘がいつの間にか帝国重工に入社していたり、吉川晃司演じる財前部長が、ロケットの打ち上げ成功を見届けるや、スーツケース2つを持ってどこかに出かけたり、初めての悪役だった小泉孝太郎が最後の最後に出てきて“次こそこのバルブで私が勝つ!”と宣言してみたり……。地盤沈下が囁かれるドラマ界を盛り上げる意味でも、続編に期待します」 原作がドラマ進行とほぼ同時で、「ストックがない」と指摘す…

矢沢永吉、西城秀樹、吉川晃司/(C)日刊ゲンダイ

佐村河内氏も…広島出身“著名”ミュージシャンが多いワケ


矢沢以外に西城秀樹、世良公則、吉川晃司、奥田民生、奥居香、デーモン閣下に速水けんたろう……ポルノグラフィティやPerfumeも広島。吉田拓郎も広島育ちだ。 「吉川晃司が無名の頃、東京のプロダクションに<広島に凄いヤツがいる。見に来ないと一生悔いを残す>なんて手紙を自ら書いて送ったのは、知られた話です。広島県民って、異常なほど上昇志向が強いタイプが多いんですかねえ」(芸能リポーター=前出) 「ビッ…

元テニス日本代表の辻野隆三氏と結婚

荻野目洋子が人前結婚式 姉・慶子が「いい母」と驚く理由


1984年の歌手デビューは同期に岡田有希子、菊池桃子、吉川晃司、長山洋子らがいる輝かしい時代。頑張り屋の彼女らしく、その後の人生も自ら切り開いて幸せをつかんだのでしょう」(スポーツ紙記者) 中高年ファンも祝福しているに違いない。…

岡村靖幸「幸福」

気恥ずかしくなるようなフレーズこそ“岡村靖幸イズム”の神髄


19歳で作曲家デビューして以降、吉川晃司、尾崎豊といった同世代のアーティストと交友を持ちながら、熱狂的なファンを獲得してきた。先月27日、およそ11年半ぶりのオリジナルアルバム「幸福」をリリースし、オリコン週間チャート3位を記録。往年のファンのみならず、若い世代にも届いたからこその結果だろう。 この新生・岡村さんの旗印ともいえるアルバムに僕が携わった「ビバナミダ」も収録されていることをとてもうれ…

三上博史(右)だって遜色はないのに

人気爆発の「下町ロケット」 11年放送WOWOW版とどこが違う?


同じく役柄を比較すると、杉良太郎が田村亮、吉川晃司が渡部篤郎、木下ほうかが升毅、真矢ミキが水野真紀という具合。TBS版とキャスティングを比べても、遜色はありません」(ドラマウオッチャー) 同じ原作でも“認知度”がこれほど違うものなのか。コラムニストのペリー荻野氏はこういう。 「(TBS版「下町ロケット」は)“勧善懲悪”に徹してますよね。かつてヒットした『半沢直樹』と同じく主役は徹底的にいい人で、…

(左から)阿部寛、杉良太郎、立川談春、倍賞美津子

「下町ロケット」専門家が見た好発進要因は“特盛り全部のせ”


大ベテランの倍賞美津子、キーマンになりそうな吉川晃司、朝ドラ女優の土屋太鳳……見ているだけで胃もたれするぐらい多彩な役者陣を揃えた。それを消化するために視聴するという楽しみ方もできそうです」(桧山氏=前出) “TBSの大河”といわんばかりに豪華なキャスティング。ヒットが確約されたようなドラマだけに失敗は許されない。…

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