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吉見一起特集

戻れるなら計算が立つ

下馬評低いが…中日「チーム浮沈」のカギ握る吉見の動向


元エースで二軍調整中の吉見一起(31)が4月中にも一軍昇格する可能性があるというのだ。 「13年、15年に右肘手術をしており、あくまで本人の状態を優先して調整を進めている。去る12日の教育リーグ広島戦では、昨年10月の手術以降、初の実戦登板を果たし、2回1失点だった。ボール自体も悪くなかった。1月時点でそれなりの投げ込みをしているし、状態さえ上がってくれば4月中旬には一軍に戻れるかもしれないね」…

エース吉見が帰ってきた中日

“カモ”の中日に大敗 今季の巨人はどこからも「貯金」稼げない


右ヒジの手術を乗り越えた中日・吉見一起(30)に、708日ぶりの1勝を献上。巨人打線は6回を散発2安打、三塁ベースすら踏ませてもらえなかった。2番手の浅尾にも1イニングをぴしゃりと抑えられた。四回以降は1人の走者も出せず、今季初の完封負けである。 「昨年、原監督が報道陣との雑談の中で『そういえば吉見ってどうなのよ? 戻ってくんの? 浅尾の肩は治ってるの?』と中日系列紙の番記者を逆取材したことがあ…

吉見は充実のキャンプを送っている (C)日刊ゲンダイ

中日・吉見が語る本音 「2年間チームが不振でホッとした」


エースの吉見一起(30)が今キャンプで復活への兆しを見せているのだ。一昨年に右ヒジを手術したこともあり、昨季までの2年間でわずか1勝にとどまった右腕は、第3クールの3日間で計524球の投げ込みを敢行。充実のキャンプを送っている。オフの補強に失敗したチームは、吉見の復活なくして浮上はない。その吉見を直撃した。 ――日刊ゲンダイですが、ちょっといいですか? 「ゲンダイさんですか?ちょっと良くはないで…

元通りになるのか/(C)AP

中日・吉見の執刀医に聞いた 「田中はリハビリで治るのか」


中日・吉見一起のトミー・ジョン手術を執刀した名古屋スポーツクリニックの杉本勝正院長はこう言った。 「損傷している場所や程度にもよりますし、傷痕は残りますけど、たいていは修復します。傷が小さければ、機能自体も元に戻ります。つまり百の力が出せるようになるということです。プロ野球選手であれば2~3カ月かけて、じっくりと治療した方がよいとは思いますが」 レッドソックスの上原浩治は09年6月下旬、右肘腱…

約1年2カ月ぶりの先発/(C)日刊ゲンダイ

中日・吉見が先発復帰 執刀医が明かす「復活までの13カ月」


トミー・ジョン手術(側副靭帯再建手術)を経て、8日のヤクルト戦で昨年5月以来の先発復帰登板を果たし、5回3失点と好投した中日の吉見一起(29)の執刀医である。 吉見が右ヒジにメスを入れるのは通算4度目。杉本院長は吉見とトヨタ自動車時代から付き合いがあり、10年オフの右ヒジ遊離軟骨除去手術の際もメスを握った。 「吉見君はプロ入り前に右ヒジの靭帯を手術するなど、『古傷』と闘ってきた。10年オフの手術…

表情は明るいが…/(C)日刊ゲンダイ

広島、阪神よりも不気味…巨人・原監督が恐れる「4位中日」


「で、中日はどうなのよ? あのエースはいつ戻って来るんだ?」 こう報道陣を逆取材した「あのエース」とは、昨年6月の右ヒジ手術からの復活を目指す吉見一起(29)のこと。今月1日に二軍戦に登板も、その後に腰を痛めた。7月4日からの巨人戦に投入されるという報道もあっただけに、本当に間に合うのか否か、気が気じゃない様子なのだ。 13年に故障するまで吉見は「巨人キラー」だった。10~12年の3年間で10…

かつての勇姿がもうすぐ見られるか/(C)日刊ゲンダイ

大丈夫か? 5月復帰の中日・吉見を待ち受けるチーム事情


「手術から11カ月で実戦復帰するのは本人の努力のたまものだが……」 トミー・ジョン手術(靭帯再建術)からの早期復帰を目指す中日の吉見一起(29)について、関係者からこんな声が出ている。 吉見は昨年6月に同手術を行った。5月1日の二軍戦から登板を重ね、5月下旬の一軍復帰を目指すという。冒頭の関係者が言う。 「トミー・ジョン手術は選手によって復帰時期が違うが、一般的に6~7カ月で投球再開、実戦復帰に…

父親は元市議会議員/(C)日刊ゲンダイ

実は大金持ちの井戸田潤…地元TVでは人気コメンテーター


一軍が練習する北谷だけでなく、二軍がキャンプを張る読谷にまで足を延ばし、テレビクルーを引き連れて二軍調整中の吉見一起、山本昌などにインタビュー。取材の合間には練習を見つめる子供に「エライね~」と声をかけるなど、余裕の表情。選手との信頼関係もかなりのものだ。 井戸田といえば、05年に結婚したものの4年で離婚した安達祐実(32)の元ダンナというイメージが強く、全国放送では「バツ1未練タラタラ男」とし…

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