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古屋圭特集

麻生政権が突然ブチ上げたが…(08年亀有の両さん像除幕式で)

また愚策を復活か “国営マンガ喫茶”という税金のムダ遣い


超党派の「マンガ・アニメ・ゲームに関する議員連盟」(会長・古屋圭司自民党衆院議員)が、先週、アニメやマンガ作品を収集・展示する施設の設立を求める決議をまとめ、大島衆院議長と菅官房長官にそれぞれ提出した。 施設は「MANGAナショナル・センター」(仮称)。議連は年間運営費を約1.5億円、来場者数を年間約50万人と見込み、2020年春までにオープンさせる――ともくろんでいるが、チョット待て。民間資金…

留任になった自民党の稲田朋美政調会長

党役員も閣僚も留任だらけ 安倍首相「守り」改造に透ける魂胆


憲法改正を諦めていないからこそ、いまはリスクになることはやらないという考えです」 くしくも30日、党の憲法改正推進本部の古屋圭司本部長代理が会合で、安倍首相が経済優先を打ち出していることについて「(首相が)改憲を放棄したとの見方は全く間違い。首相とも話している」と発言している。 安倍首相のホンネを、国民はよく見た方がいい。…

全9ページ/(C)日刊ゲンダイ

全容入手「横田めぐみさん他殺報告書」の驚くべき内容


もちろん、こうした調査が行われたことは前の拉致担当、古屋圭司大臣も山谷えり子現大臣も了解済み。それだけに菅官房長官が「信憑性がない」と言うなら、根拠も聞きたいところだ。日本政府の対応には崔会長も不信感を強めている。本紙の取材に「日本政府が報告書の存在を否定するような言動をしていることは絶対、納得いきません」と憤っていた。 ■入院先と投薬内容の詳細情報 確かに、このタイミングでめぐみさん死亡説が…

シタタカな北朝鮮は大喜び?/(C)日刊ゲンダイ

安倍首相がすがるワンチャンス 9.12「日朝首脳会談」


「まず9月3日の内閣改造で、拉致担当の古屋圭司を留任させ、8日に古屋大臣がジュネーブに飛んで北朝鮮の大臣と会い、10日に北朝鮮から渡される“帰国者リスト”の中身を確認したうえで、12日に安倍首相が訪朝するというものです。ちょうど13日には“救う会”が日比谷公会堂で大会を開く。そこで安倍首相が“被害者奪還”の報告をする、ともっともらしい解説つきでした」(官邸事情通) 実際、「日朝交渉」は急ピッチ…

政府の対応は遅すぎる/(C)日刊ゲンダイ

大雪被害の死者16人に…政府調査団、ようやく現地を視察


ところが、古屋圭司防災担当相が大雪対応のための関係省庁災害対策会議を開いたのは16日午後1時だ。この時点で、すでに群馬県高崎市や福島県福島市など複数の自治体から自衛隊に派遣要請が出ていた状況を考えると、あまりに遅すぎる。 政府調査団は17日午後、観測史上最多の積雪を記録した山梨県甲府市などをヘリで上空から視察するが、住民らは「もっと早く来い」と怒り心頭に違いない。 防災担当大臣も呆れるが、それ以…

当然の動き/(C)日刊ゲンダイ

「秘密保護法案」を本気で批判しない大メディアの弱腰


11日は、捜査の過程で報道機関が家宅捜索の対象になるかが問われ、谷垣禎一法相は「検察で判断すべきもので、一概に申し上げるのは難しい」と答弁、古屋圭司国家公安委員長も「家宅捜索を含む強制捜査は捜査機関の判断に委ねられる」との認識を示した。 要するに報道機関だって「ガサ入れ」されるわけだ。すべて捜査機関の胸三寸。サジ加減で何でも決まるということである。戦前の「特高警察」復活は時間の問題だ。 これに…

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