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野々村竜太郎特集

傍聴席を求めて並ぶ人の列

“号泣県議”野々村被告が出廷 スキンヘッドで起訴内容を否認

政務活動費をだまし取った詐欺罪などに問われ、在宅起訴された“号泣県議”野々村竜太郎被告(49)の初公判が26日、神戸地裁で開かれた。 午前10時半の開廷前から傍聴人が列をなし、報道陣が大挙。兵庫県警が周辺の警備に当たった。 野々村被告は濃いグレーのスーツにネクタイ、メガネをかけ頭髪はほぼ“スキンヘッド”の状態で法廷に立った。裁判長に本人確認の質問をされると、「野々村…

内田茂前幹事長(左)はやられっぱなし

ドン悲鳴 小池知事「報酬半減」なら都議会自民は分裂必至

「政務活動費」は、兵庫県の“号泣県議”野々村竜太郎氏が不正な使い方をしていたことがバレて逮捕されたいわくつきのもの。都議会でも、デタラメな使い方をしている都議は当然いるだろう。小池サイドは、「政務活動費」の使われ方を、過去に遡って明らかにさせるつもりらしい。 「以前から1700万円の報酬や720万円の政務活動費については、『高すぎる』『使われ方が不透明だ』と批判が…

政治家の強欲をズバリ指摘

大竹まことの皮肉が効いていた政務活動費問題への指摘

ここで思い出すのが兵庫県の“号泣県議”野々村竜太郎。政務活動費913万円をだまし取ったとして起訴されたが、番組のVTR部分に登場した全国市民オンブズマン連絡会議事務局長の新海聡はその使い方ワースト3を発表した。第3位は宮城県議の「年度末の爆買い」。3月中旬から下旬にかけての2週間でノート型パソコン18台、コピー機、事務用品など合計500万円余りを使った。第2位は意…

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小池百合子氏 “厚塗り”の裏にある本当の人相

小池百合子の時代錯誤な厚化粧顔と、元兵庫県議の野々村竜太郎の絶望した顏が並んで載っていたからだ。 小池百合子は「党推薦がなくても立候補」という見出し。「パラシュートなしで立候補」「崖から飛び降りる覚悟」だと。いったい、崖って何のこっちゃねん。コソ泥の舛添がトンズラした後の都政が断崖絶壁に迫っているとでもいうのか。そんなに都の財政は窮迫していない。税収入は豊潤だ。使い…

聞こえないはずはないのに…

耳に手当て「なんですか?」 舛添知事と号泣県議の違いは

舛添東京都知事の13日の釈明会見の様子が、号泣県議・野々村竜太郎氏とソックリと話題だ。そもそも勝手知ったる都庁で、いつも通り記者の質問を受けているのだ。このときだけ聞こえないハズがないのに、なぜ? 日大教授の佐藤綾子氏(パフォーマンス心理学)は「その場に適応できていない不安や焦りからオーバージェスチャーになってしまったといえます。ですが、この2人の様子は手の位置が異…

甘利

この国は法治国家か “眠る巨悪”甘利元大臣を放置する異常

ゲス不倫で辞職した宮崎謙介前衆院議員や、ホモ買春疑惑の武藤貴也衆院議員をはじめ、政務活動費をちょろまかした前兵庫県議の野々村竜太郎被告などのスキャンダルは大々的に報じるのに、甘利についてはなぜかダンマリだ。元共同通信記者の浅野健一氏はこう言う。 「甘利前大臣は公人なのだから、メディアは『睡眠障害』の診断書は本当に正しいのか、どんな治療をしているのか、療養先はどこなの…

経歴詐称で活動自粛したショーンK

嘘まみれショーンKに専門家「反社会性人格障害」疑い指摘

経歴詐称が発覚し、活動自粛に追い込まれたショーンKこと経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏(47)は以前、詐欺などの罪に問われた“号泣県議”の野々村竜太郎被告(49)について、そうコメントしていた。 「この方(野々村)は多分、根っから悪い人というわけではないのでしょう」などとも語っていたが、今となれば“自己弁護”にも聞こえる。 米テンプル大で学位、ハーバ…

恫喝だけは一丁前

小物の政治屋ばかり叩き、安倍内閣の閣僚は野放しか

おっと、この間もカラ出張と号泣の野々村竜太郎兵庫県議はつけ回し続けていたのだったっけ。 彼らも権力の切れ端にあずかっていた口ではあるのだから、単純な“弱いものいじめ”とは違う。ではあるにせよ、どうせ政治屋連中を叩くなら、支配欲の塊みたいな安倍政権の面々をどうして野放しにしておくのか。 汚職の疑いで1月下旬に辞職した甘利明・前経済再生相の、「1週間以内に」と約束した説…

弁護士の車を囲む報道陣

「記憶ない」90連発…野々村被告の“記憶障害”に勝算は?

“号泣県議”こと元兵庫県議の野々村竜太郎被告(49)の初公判が26日開かれた。野々村被告は「記憶がございません」との言葉を90回も連発し、起訴内容を否認。傍聴席から失笑が漏れる異様な裁判となった。 黒スーツに丸坊主で現れた野々村被告。体形は以前より丸くなっていた。傍聴したジャーナリストは言う。 「冒頭は落ち着いた様子でしたが、検察の質問が始まると、次第に涙目になり、…

“幻”の初公判に集まった報道陣(左は野々村元兵庫県議の14年本人ブログから)

初公判ドタキャンの「号泣県議」 密着記者を110番通報

11月の初公判をドタキャンと、またまた騒ぎを起こした“号泣県議”こと元兵庫県議の野々村竜太郎被告(49=詐欺罪などで起訴)。弁護士によると、「精神的に不安定になったため」ということだが、本当なのか。一体、どうしているのか。本紙記者は12月の平日、一日密着してみた。 野々村は大阪市の市営団地の一室に、両親と一緒に住んでいるという。記者が野々村宅に到着したのは午前8時ご…

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