日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

西川研一特集

写真はイメージ

社会に抹殺される女の園


それで、とうとう上司に呼び出されて事実確認をされ、別の支店に異動になりました」(弁護士法人・響の西川研一代表弁護士) 妻は絶対に離婚に応じず、不貞相手に慰謝料請求。不貞相手は妻の言い値を支払い、解決したように見えたが……。 「『どうもまだ続いている』と怪しんだ妻は、夫の携帯をチェックしたり、居場所をGPSで調べたりしたのです。それで、まだ会っていたことが確認できたので、少額ですが再度、慰謝料を請…

社名から「三菱」が外れる日も近そう(左は相川社長)

三菱自の燃費データ不正 警視庁と特捜部が「強制捜査」へ


法人として罰金の支払いを命じ、略式起訴で終わるかもしれません」(弁護士法人・響の西川研一代表弁護士) もっとも、捜査過程で組織ぐるみの不正と悪質性があぶり出されたら、違った展開もあるかもしれない。 「昨年、三菱自では車両の軽量化と燃費目標を達成できなかった責任を問われ、開発部門の管理職2人が諭旨免職になっています。事実上の“クビ”です。直接、経営陣が燃費偽装を現場に命じなかったとしても、人事権な…

会見では涙も見せた

面会は写真だけ 三船美佳・高橋ジョージ“和解条件”の勝敗


この急展開について、離婚問題に詳しい「弁護士法人・響」代表の西川研一弁護士によると、「こういったケースはあります。長引くことで精神的につらくなり、証人尋問をやることで多くの人の目に触れることを嫌がる方も結構多いので、その前に終わらせようというケースは少なくありません」という。 11歳になる長女が離婚成立を知ったときの反応を聞かれると「『良かったねえ。本当におめでとう!』と伝えてくれました」と明…

写真はイメージ

インターンやOB訪問で密接に 就活生を青田買い


こんな出会いもあります」(弁護士法人・響の西川研一代表弁護士) もっとも、不倫は楽しいことばかりじゃない。恐ろしい結末も待ち受けている――。…

写真はイメージ

上司と接近し“メリット”享受する派遣社員の言い分


中小零細に比べれば、ブレーキがかかりにくい状況です」(離婚裁判に詳しい弁護士法人・響の西川研一代表弁護士) 男性は、やはり40~50代が中心。財力もあって時間もあるが、夫婦関係はうまくいっていないというタイプが多い。日常のマンネリを打破するドキドキ感が欲しくなるというパターンだ。西川代表弁護士が続ける。 「男性は中間管理職や営業職が多い。女性は事務職が多い印象で、正直、こんなに地味な方なのにどう…

不倫醜聞で世間を騒がせたベッキー(左)と乙武氏

社内不倫が多い3大業種とは?


離婚裁判に詳しい弁護士法人「響」の西川研一代表弁護士がこう言う。 「教師は研修や修学旅行など、いろいろなところに行く機会が多い仕事です。それに部活動や教育活動を通じて男女が触れ合うことも非常に多い。一方で、聖職者として真面目な働きぶりが求められます。息苦しさの反動から、不倫に走ることもあるようですね。しかも、一度不倫すると、背徳感からどっぷりつかってしまう傾向にあります」 医師はブランドと財力…

重要なのは“反省の有無”/(C)日刊ゲンダイ

薬物事件に詳しい弁護士が検証 ASKAの“言い分”の是非


ジワジワと追い詰められる前に罪を認めた方がよさそうなものだが、刑事事件に詳しい「弁護士法人・響」代表の西川研一弁護士はこう言う。 「逮捕されてすぐ認めた場合と裁判になってから認めた場合とでは、大きく結果が変わるとまではいえません。例えば、執行猶予相当の事案が実刑になるといったことまではないと考えられます。薬物所持で逮捕された容疑者は、『知らないうちに体内に入った』『反応は出ているけど、違う薬を…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事