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矢野謙次特集

ハム移籍後は大活躍の矢野

移籍で打ちまくる矢野は日ハム“5年越しの恋人”だった


巨人から移籍の矢野謙次(34)が、新天地の日本ハムでやたらと打ちまくっている。 23日のロッテ戦は6番DHで出場して4打数2安打。移籍後の計7試合で18打数8安打の4割4分4厘だ。 日ハムが矢野と左腕の須永(29)を獲得して、巨人に中継ぎの矢貫(31)と左打者の北(26)を放出した今回の2対2の交換トレード。外野と中継ぎ右腕を補強したかった両球団の思惑が一致した商談だったのは間違いないとして、「…

実は不安が多い中継ぎ

巨人入り矢貫に“欠陥” 連投きかない理由を日ハムOBバラす


トレードで巨人から日本ハムに移籍した矢野謙次(34)が新天地で躍動しているのとは対照的に、巨人は「欠陥投手」を掴まされてしまったのかもしれない。…

矢野の活躍に原監督は何を思う

逆転3ランの日ハム矢野 「お立ち台」で巨人に痛烈“恩返し”


14日のDeNA戦で日本ハムに移籍したばかりの矢野謙次(34)が逆転3ラン。0―1で迎えた六回の第3打席で代わったばかりの平田のスライダーを左翼スタンドに叩き込んだ。 移籍後3試合で早くも2度目となったヒーローインタビューが興味深かった。 「今まで(巨人時代)だったら、あそこの打席に立っていなかったと思うんですよね。絶対に代打を出されて代えられていた。あそこで(打席に)行かせてもらえて、絶対に打…

初スタメンで勝負強さを発揮

移籍即スタメンで大活躍 日ハム矢野に巨人の“ドン”歯ぎしり


日本ハムにトレードされた矢野謙次(34)は、巨人最高顧問・渡辺恒雄氏(89)の大のお気に入りだった。 きっかけは、07年のソフトバンク戦で放った代打逆転満塁本塁打。たまたまその試合を観戦していた渡辺最高顧問(当時球団会長)が「あの一発は1000万円以上の価値がある!」と興奮しながら絶賛すると、オフの年俸更改で本当に2000万円も給料がアップした。この年の矢野の成績は自己最多タイの103試合に出場…

12日の試合でロッテに振り切られた監督はこの表情

巨人が「トレード第2弾」画策 次なる標的はロッテの“元主砲”


10日に生え抜きで人気もあったプロ13年目の矢野謙次(34)を日本ハムにトレードで放出した巨人。その余韻が冷めやらぬ中、球団は早くも「第2弾」となるトレードを画策しているという話がある。狙っているのは、12日から対戦しているロッテの“元主砲”大松尚逸(32)である。 08年に24本塁打を放った左の大砲だが、ここ数年は若手野手の台頭もあって出場機会が激減。今季は一度も一軍に昇格していない。度重なる…

二軍調整中だった矢野

矢野が日ハムへ “宝の山”巨人二軍でトレード活発化の裏事情


巨人の矢野謙次(34)、須永英輝(29)と日本ハムの矢貫俊之(31)、北篤(26)の2対2の交換トレードが成立したことが10日、両球団から発表された。 巨人13年目の矢野は、13年に球団新記録の「代打安打19」を叩き出すなど、主に代打の切り札として活躍。巨人ファンからは高橋由、坂本と並ぶ絶大な人気を誇ってきた。 二軍調整中だったが、外野の層の厚い巨人から他球団に移籍すれば、出場機会を得られる可能…

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