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片田珠美特集

女より男の方が厄介…

中年男性に急増 知っておきたい「嫉妬深い人々」の傾向と対策


精神科医で、先ごろ「嫉妬をとめられない人」(小学館新書)を上梓した片田珠美氏が言う。 「とんでもありません。女の嫉妬などかわいいもの。同級生が自分のダンナよりエリートと結婚したとか、彼女の方がいいバッグを持ってるとか、その程度。でも、男の場合は違います。私自身、医者という男社会で、どれほど多くの嫉妬の現場を見てきたことか。彼らは同期の出世や高給を妬み、時として感情をむき出しにする。プライドが高い…

「やめたくても やめられない人」片田珠美著


(PHP研究所 640円+税)…

「許せないという病」片田珠美著


(扶桑社 760円+税)…

「自分を責めずにはいられない人」片田珠美著


(PHP研究所 780円+税)…

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「孤独病 寂しい日本人の正体」片田珠美著


(集英社 700円+税)…

浮気された金子恵美議員は「恥をかけ」と一喝

金子議員には同情票殺到も…“出来過ぎ妻”は浮気される?


語源はギリシャ神話に出てくる半人半獣のサチュロスに由来し、自分では性欲を抑えられない状態です」(京都大非常勤講師の片田珠美氏=精神科医) 一方、女性の場合はニンフォマニアと呼び、不特定多数の男性と性交を繰り返す人を指す。 今回、妊娠中に浮気された妻の金子恵美議員(37)には、「かわいそう」という同情票が殺到している。だが、金子議員にまったく落ち度がないと言い切れるだろうか。そもそも夫の人間性を知…

写真はイメージ

労災認定の原因1位は「職場の上司」


「『上司』という病」(青春出版社)の著者で精神科医の片田珠美氏は「厳しい上司に鍛えられた人ほど、部下に厳しく当たる傾向がある」と話す。職場で部下を怒鳴っているような人は、残念ながらかつては怒鳴られる側だった可能性が高いのだ。 「ひどい上司は世の中にたくさんいます。ただ、元来、上司はそういうものと割り切るべきでしょう。『指示がコロコロ変わる』と不満を言う部下は多いが、冷静に考えると、すべてを見通…

加護陽彦容疑者(左)と加護亜依

相談件数急増中…一見“優しそう”な「隠れDV男」の見分け方


「怒れない人は損をする!」(新潮社)の著者で精神科医の片田珠美氏が解説する。 「仕事に成功し、地位や名誉があるときは手を出しませんが、失業中や仕事がうまくいっていないときに暴力で鬱憤を晴らそうとするケースが目立ちます。飲酒後など抑圧が取れた拍子に、怒りや欲求不満の矛先を“身近な弱者”である妻や彼女に向けるのです。精神分析では、『置き換え』といいます」 DVが一度で済むなんて思ったら大間違いだ。…

片田珠美氏(本人提供)

人間関係も解消…職場の迷惑な人は視線を合わせないに限る


こう言うのは、精神科医で「プライドが高くて迷惑な人」「他人を攻撃せずにはいられない人」(共にPHP新書)などベストセラーを連発する片田珠美氏だ。 「根性曲がりは、どの職場にも必ずひとりはいます。そういう人とはうまく付き合おうとは考えず、スルーしましょう。精神科医の立場から言わせてもらえば、病気は薬で治せますが、性格は治らない。カウンセリングで多少は変わる……というのも幻想です」 仕事でミスをした…

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