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小西洋之特集

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「私たちの平和憲法と解釈改憲のからくり」小西洋之著


安倍政権を舌鋒鋭く追及してきた民主党・小西洋之参院議員が、昨年7月1日の閣議決定による「解釈改憲」の“からくり”を浮き彫りにした。 冒頭では、「集団的自衛権は憲法違反」と結論づける「昭和47年政府見解」を、安倍政権がいかにして“読み替え”たのかを徹底分析。また、憲法前文が規定する「平和主義」の切り捨てを真っ向批判する。 慶大名誉教授の小林節氏も「解釈『壊憲』を撃退するバイブル!」と太鼓判だ。複雑…

政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏の獲得議席予想

参院選徹底予想 注目の「1人区」野党に勝機の“12選挙区”


■参院選当落予想 北海道(改選数3) ○長谷川岳 45 自現 △+柿木克弘 48 自新 ○徳永エリ 54 民現 △-鉢呂吉雄 68 民(新) 森英士 38 共新 青森(改選数1) △-山崎力 68 自現 △+田名部匡代 46 民(新) 岩手(改選数1) ▲田中真一 49 自新 吉田恭子 35 共新 △未定 無新 宮城(改選数1) △-熊谷大 41 自現 △+桜井充 59 民現 秋田(改選数1)…

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「ブラック有権者」と書き込んで大炎上した民主党区議


10月には、衆院議員の小西洋之が安倍晋三首相の国連演説を引用しながら、「自衛隊員の母親の望みも虚しく、自衛隊員は他国の子供を殺傷する恐怖の使徒になる」とツイート。委員会採決の場で目立っていただけに「ミスリードだ」と批判が殺到、あえなく削除された。 国政以外でも民主党は炎上している。板橋区議の中妻穣太は7月、集団的自衛権の必要性を中国の政治的軍事的脅威を例に訴えた安倍晋三首相に、「『中国の民主化…

安保国会の興奮も冷める

参院選は甘くない 野党「統一名簿」できなければ惨敗の懸念も


一方、民主で当確なのは、安保国会で抗戦した元官房副長官の福山哲郎氏(京都)や元防衛政務官の大野元裕氏(埼玉)、小西洋之氏(千葉)、それに世耕弘成官房副長官の夫人の林久美子氏(滋賀)くらいだ。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏もこう言う。 「野党共闘がうまく運べば、勝敗を握る32の1人区でいい勝負に持ち込めるとみています。それには年内に比例代表選での統一名簿をつくる。さらに言えば、統一会派でまとま…

親指が上の「縦拳」でパンチ

陸自式“武術”か 全世界に拡散した自民・佐藤正久議員の暴力


委員長席を目がけて「ダイブ」を敢行した小西洋之議員(民主)に対し、自衛隊OBの佐藤正久議員(自民)が“鉄拳”をお見舞いした写真を欧州の通信社が配信し、海外の報道機関が大きく取り上げた。 日本を含めたメディアの多くは、佐藤議員の一撃を「右ストレートがクリーンヒット」とボクシング風に表現したが、厳密には違う。ボクシングは親指を横にしてパンチを繰り出すが、佐藤議員の拳の握りは親指が上だ。いわゆる「縦拳…

「昭和47年政府見解」原本

憲法解釈変更 政府見解の起案者も「行使不可能」明言していた


この問題を解明し、追及してきた民主党の小西洋之参院議員はこう言う。 「安倍内閣の『外国の武力攻撃』という文言の読み替えによる行使容認の手口を聞いたら、吉国、角田両氏は、愕然とするでしょう。昭和47年見解には、行使容認は影も形も存在しない。真相を知れば中学生の国語力でも分かる真っ黒な『違憲』です」 その上、自衛隊の海外出動の禁止は、54年6月の参院本会議でも決議されている。それどころか、日米安保…

法廷バトルへ

安倍首相“側近記者”が大ピンチ…国会議員が怒りの刑事告訴


実名こそ出していないが、元官僚の「クイズ王」が「自分」を指し示していると“反応”したのが民主党の小西洋之・参院議員。自民党の憲法改正草案について国会で安倍首相を舌鋒鋭く攻め立てた直後だったからだ。小西議員はすぐにツイッターで「事実無根」と猛抗議。さらに4月23日付で阿比留記者と「ある議員」を相手取り、刑事告訴に踏み切った。 小西議員が改めてこう言う。 「私が国会で安倍総理の暴挙を追及するたびに…

総務省出身、経営委員候補も人選した/(C)日刊ゲンダイ

元「NHK担当」参院議員がズバリ「経営委員はクビにすべき」


安倍首相は即刻罷免すべきです」 こう言うのは、民主党の小西洋之参院議員(42)だ。小西議員は元総務省のキャリア官僚。麻生太郎が総務大臣だった当時、放送政策課の課長補佐としてNHKを担当し、経営委員の候補者の人選もした。いわば“放送法のエキスパート”だ。その専門家が「罷免すべき」というのだ。 「長谷川委員は、日本国憲法は全くめちゃくちゃ、日本近代史上最大の汚点だと、ご自身の著書などで主張しており、…

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