日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

寺島成特集

打者に正対する投球フォームも特徴的

履正社・寺島成輝の父が明かす “ドラ1候補左腕”の育て方


その初戦となった香港戦で、今秋ドラフト1位候補の日本代表の先発・寺島成輝(履正社)が、5回を無安打12奪三振の好投を見せたのだ。 「攻めた結果が良かった。今日は90点くらい。良かったと思う」 日本ハムなど多くの球団が視察したこの左腕は、夏の甲子園ではベスト16止まりながら、最速149キロのストレートとテンポ良い投球を武器に「高校ビッグ3」の1人に数えられる逸材だ。 ■自分の服は自分で洗濯するのが…

最速149キロでコントロールもいい

スカウト大注目の履正社・寺島成輝 “大会No.1投手”の真贋


出場校の中で最も前評判の高い投手が履正社の寺島成輝(3年)だ。 7月31日の大阪大会決勝で金光大阪相手に12奪三振の完封勝利、自身初の甲子園切符を手に入れた。最速149キロ左腕に対してはすでに巨人、ソフトバンク、阪神などがドラフト1位候補に挙げている。 「中学時代から、同世代ではトップ級の評価だった。140キロ台の力強い速球をコンスタントに投げられる。左腕でカーブが良いうえに、コントロールもいい…

どこがクジを引くのか?

履正社・寺島めぐり日ハム、ソフトB、ロッテが“前哨戦”


4日、いわて国体準決勝の対鳴門戦で4回7奪三振の好投を見せた今秋ドラフト1位候補の寺島成輝(履正社)のことである。 アマ球界に詳しいスポーツライターの安倍昌彦氏は、「高校ナンバーワン左腕」といわれる寺島をこう評価する。 「メンタルをしっかりコントロールできる投手です。60%の力で投げても抑えられると思えば、60%の力で打者と対峙する。少しでも長いイニングを投げようという意識があってのことでしょう…

新チームの主将だけに…

関係者が歯ぎしり…早実・清宮がU18日本代表に漏れた真相


初回、4番の九鬼隆平捕手(熊本・秀岳館)が木製バットで3ランを放てば、投げては先発の左腕・寺島成輝投手(大阪・履正社)が3回を3安打2失点に。今年のドラフトで上位指名が確実な高校生たちの活躍で大学生相手に幸先の良いスタートを切ったものの、前出の関係者はU-18のメンバーに2年生の清宮幸太郎内野手(西東京・早実)がいれば、いま以上に盛り上がったと言うのだ。アマチュア野球担当者がこう言った。 「27…

佐々木投手はルックスも悪くない

巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い


今秋ドラフト1位候補に挙がる寺島成輝(履正社)、藤平尚真(横浜)、高橋昂也(花咲徳栄)の「ビッグ3」に加え、優勝投手となった今井達也(作新学院)ら高校生の評価について、巨人内では洗い直しが行われている。放送関係者がこう言う。 「巨人は甲子園期間中、とくに寺島に注目していた。堤GMが甲子園で2度も投球を視察したくらいだからね。『Aランク』の位置づけに変わりないが、ベスト16で敗退したこともあり、1…

甲子園11Kデビューの寺島

履正社・寺島 “ソフトBと相思相愛”で巨人・阪神のため息


ドラフト1位候補の左腕・履正社(大阪)の寺島成輝(3年)が、8日の高川学園(山口)戦で甲子園初登板。ネット裏から巨人の堤GMや阪神の和田SAら各球団の幹部が熱視線を送る中、2安打11奪三振1失点の完投勝利を飾った。 球速は130キロ台後半から146キロと幅があったが、岡田監督は「すべて全力投球したら、この暑さでは1試合もたない。ギアを入れるところと抑えるところを押したり引いたりがうまくなった」と…

横浜高校の藤平は150キロの直球が武器

速球派なのに奪三振少なく…ドラ1候補横浜・藤平の“欠点”


西の左腕・寺島成輝(履正社)と並ぶ今秋ドラフトの1位候補らしいが、 「あれだけの球速がありながら、高校生に結構当てられている。空振りが少ないのが気になる」とネット裏のあるスカウトがこう続ける。 「プロで活躍するような投手は、投げるボールに角度がある。左右や高低のね。これは身長に関係ありません。投げるときの肘の位置や体の開き具合によって、ボールに角度がつくのです。角度がある投手は、打者から見てタイ…

甲子園練習で投げ込む大阪桐蔭の高山

開幕した春のセンバツ スカウト注目の“金の卵”は誰だ?


左腕ならセンバツに出ない履正社(大阪)の寺島成輝、右腕なら横浜(神奈川)の藤平尚真が1位候補。彼らと比べるとワンランク落ちる」そうだ。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事