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近藤亜美特集

銅メダルを獲得した近藤だが…

リオ五輪メダル1号近藤亜美 4年後は国内ライバルずらり


日本勢メダル第1号となる銅メダルを獲得した近藤亜美(21)。3位決定戦で有効を奪って優勢勝ちとなったが、試合後には「実力のなさがはっきり出た。申し訳ない気持ちでいっぱいです。(準決勝の相手の)パレート選手の監督から、メダルがあるのとないのとでは全く違うと言われました。対戦相手の監督から言われて情けない」と涙を流した。 14年に世界選手権で優勝。初の五輪となった近藤は早くから、シドニーとアテネで…

リオではいきなり試練がくる

柔道48kg級は開会式翌日 海外に弱い近藤亜美は責任重大


初の五輪キップを手にした近藤亜美(20)。 出身は愛知県。吉田秀彦や谷本歩実ら、五輪金メダリストを輩出した大石道場で修業を積み、48キロ級では若きエース候補として注目されていた。 しかし、不安がないわけではない。ノンフィクションライターの柳川悠二氏は「特筆すべき武器がないのが気になります」と、こう続ける。 「例えば52キロ級の中村美里は小外刈りや小内刈りを中心とした足技が得意。世界中のライバルた…

悲願の五輪出場に挑む浅見

柔道リオ五輪代表選考会 浅見八瑠奈“5年越し悲願”に意欲


その後、年齢を重ねたうえ、近藤亜美(20、三井住友海上)というライバルも現れた。その近藤とは、昨年12月のグランドスラム・東京の決勝で対戦。途中までリードしながら、終了直前に逆転負けを食らった。「まだ絶対に諦めない」と全日本選抜体重別選手権に臨む浅見に、今度こそ勝利の女神はほほ笑むのかどうか。…

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世界柔道4大会ぶり金なのに 松本薫なぜリオ五輪内定せず?


これで女子は52キロ級を制した中村美里(26)の他、48キロ級で浅見八瑠奈(27)が銀、近藤亜美(20)が銅と開幕から3階級続けてメダルを獲得。来年のリオ五輪に向けて弾みがついたものの、金の中村、松本でさえ、来年のリオ五輪代表が内定したわけではない。 水泳やレスリングなどは、世界選手権を制した選手は代表が内定する。先の世界水泳で金メダルを獲得した男子400メートル個人メドレーの瀬戸大也(21)、…

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中村の金1号も深夜にひっそり 世界柔道「録画中継」の裏事情


今回の世界柔道でも、初日から金メダル候補だった女子48キロ級の浅見八瑠奈(27)が銀メダル、大会2連覇を狙った同級の近藤亜美(20)も銅メダルに終わった。2日目(25日)も、女子52キロ級で中村美里(26)が日本勢で初の金メダルを獲得したものの、ロンドン五輪銅メダリストで大会4連覇を狙った男子66キロ級の海老沼匡(25)がまさかの3回戦敗退を喫した。これでは日本勢は「惨敗」と言わざるを得ない。…

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リオでも苦戦必至 世界柔道女子48kg級は3大会ぶり金ならず


近藤亜美(20)は準々決勝で鄭普涇(韓国)に敗れて敗者復活戦に回り、3位決定戦でナタリア・ブリジダ(ブラジル)を下した。 10、11年大会を制した浅見は世界ランク2位のパレトに終盤になって押し込まれて、後は防戦一方。攻める姿勢がないと判断されて残り31秒で2度目の指導を受けると、そのまま逃げ切りを許した。 前回王者の近藤は海外勢に徹底的に研究されたのだろう。得意の払い腰を封じられるなど、鄭に敗れ…

練習を公開した松本薫

合宿公開のドン底日本女子柔道 「指導体制変更」は吉と出るか


例えば今回の世界選手権の代表では48キロ級の近藤亜美、52キロ級の中村美里の2人は、所属の三井住友海上でも指導を受ける上野雅恵コーチ(アテネ、北京五輪70キロ級金メダル)が担当。他の選手も原則として所属の指導者がコーチを務めている。 増地千代里・女子強化部長がこう説明する。 「代表合宿で国際試合の対策を立てても、指導者が別々では所属に戻れば継続した練習ができない。代表でも所属でもコーチが同じな…

面目/(C)日刊ゲンダイ

柔道GS好発進の裏で…IJF会長が狙う「ジャパンマネー」


女子48キロ級では女子高生の近藤亜美(18=愛知・大成高)が、ロンドン五輪金メダリストのサラ・メネゼス(ブラジル)、世界選手権優勝のムンフバット・ウランツェツェグ(モンゴル)を相次いで撃破するなど新鋭も現れた。 日本勢の活躍に国際柔道連盟(IJF)は胸をなで下ろしていることだろう。11月29日には今年のスポーツ界であらためて存在感をアピールしたIJFのマリウス・ビゼール会長が来日。開催中の国際…

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