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梅野隆太郎特集

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阪神ドラ4梅野隆太郎を“男手一つ”で育てた父親の奮闘


梅野隆太郎君 打てるキャッチャー 正捕手を目指せ!」 カードの裏には和田監督直筆のサインとメッセージが記されている。 「小さい頃からいつも、『天狗にはなるなよ』と口酸っぱく言ってきた。プロは今までと次元が違う。これでいいと満足したら先はない。これからも隆太郎が偉そうなことを言うなら、鼻をへし折ってやります(笑い)」 父は、夢の扉を開いた息子が甲子園で躍動する姿に思いを馳せている。 ◆うめの・…

大人気の梅野隆太郎/(C)日刊ゲンダイ

関西マスコミが部数増に歓喜 「梅ちゃんを使って!」大合唱


ルーキーの梅野隆太郎(23)。通称「梅ちゃん」だ。 前出のデスクによれば、梅ちゃんが1面にくると販売部数が伸びるという。 だから試合に勝っても負けても、「とにかく梅ちゃんを使ってほしい」というのが、スポーツ紙の本音のようだ。 阪神では鳥谷や藤浪も、もちろん人気はあるのだが、常に冷静な優等生という印象はぬぐえない。 ノリのいい関西人にとっては、コロコロした体格にまるい顔、普通にしててもどこか愛嬌の…

和田監督は辛抱強く使えるか?/(C)日刊ゲンダイ

5連勝全試合で先発マスク 阪神ドラ4梅野が秘める可能性


その全試合でスタメンマスクをかぶるのがドラフト4位の梅野隆太郎(23=福岡大)だ。 この日は五回で途中交代するまで、ローテの谷間で先発した鶴、2番手の金田とコンビを組み、DeNA打線を封じた。前日は先発したドラ6左腕の岩崎(国士舘大)を好リード。球団として実に31年ぶりとなる新人バッテリーでの勝利を記録した。攻守にまだまだ課題はあるとはいえ、レギュラー捕手として、着々と地位を固めつつある。 ファ…

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開幕一軍へ 恩師が語る阪神ドラ4梅野の“ハングリー精神”


阪神ドラ4捕手の梅野隆太郎(22=福岡大)が、攻守で猛アピールを続けている。 オープン戦9試合で19打数5安打の打率.263。途中出場した12日の広島戦では、同期の広島ドラ1右腕・大瀬良(22=九共大)の初球カットボールを叩き、左中間に適時二塁打。ここまで3二塁打、1三塁打と長打力が光る。和田監督も、「初球からあれだけ振れる。ウチにそういう打者が少ないから、多く打席に立たせたい」と、チャンスを与…

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新庄、城島を凌ぐ背筋力 阪神ドラ4梅野はひさびさの「打てる捕手」


周囲を驚かせたのがドラフト4位の捕手・梅野隆太郎(22・福岡大)だった。体力測定で背筋力224キロをマーク。 阪神に在籍していた新庄剛志や城島健司が新人の年に記録した220キロを上回る、破格の数値だ。 背筋力が高ければプロですぐに成功するとは限らないが、梅野は二塁送球1.70秒、遠投115メートルの強肩に加えて、大学通算25本塁打という打撃も魅力だ。 大学代表では4番主将を務めたほどで、背筋力の…

ディフェンス重視/(C)日刊ゲンダイ

アマ捕手にますます嫌われる 和田阪神の補強プラン


阪神は昨年、社会人の強肩捕手・小豆畑(西濃運輸)をドラフト4位で取ると、今年も大学通算27本塁打の梅野隆太郎捕手(福岡大)を4位指名。小豆畑は今季の一軍出場はなく、夢を抱いて阪神入りする梅野も鶴岡か山崎がFA移籍してくれば一軍定着は絶望的だ。 どこのポジションでもそうだが、とりわけ捕手は経験が大事。一軍でマスクをかぶらなければリード面も成長しない。 毎年のように他球団から力のある捕手がやってく…

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