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児玉清特集

コメンテーターとしても活躍/(C)日刊ゲンダイ

読書エッセー「ホンのひととき」を上梓した女優で作家・中江有里さんに聞く


実は読書家としても知られ、NHK-BSの「週刊ブックレビュー」で故・児玉清さんとともに長年司会を務めた。現在も、新聞やWebに読書エッセーを連載中で、それをまとめたのが「ホンのひととき」(毎日新聞社 1500円)である。「読書は人との出会いと同じ」と言う中江氏。本を読むワクワク感はどんなところにあるのか。 中江氏は年間300冊の本を読む。読書タイムは移動中や寝る前。新著に記された「読書日記」を眺…

4月に第6子が誕生予定/(C)日刊ゲンダイ

谷原章介だけじゃない 「子だくさん」司会者が茶の間に大人気


故・児玉清さんがライフワークとしていた今年で40年を迎える長寿番組である。 谷原には知的で爽やかなイメージと安定感がある。ここでいう安定感とは私生活に裏付けされるものを指す。番組が始まる4月に谷原は6人目となる子供が誕生予定という。妻はバツイチの元タレントで、いしだ壱成との間に連れ子がいた。「でき婚」だったため、いきなり2児の父親になった。 メディアの間では「大丈夫?」と余計な心配をする声もあっ…

「アタックチャーンス!」/(C)日刊ゲンダイ

「アタック25」新司会の谷原章介に「爽やか」「似合う」と待望論


同番組で名司会者として知られた故・児玉清らの後を継ぐ3代目を務めるにあたって、ファンから好意的な声が多数上がっている。 「アタック25」は1975年に番組をスタートさせて以来、名司会者として名を馳せた児玉らが人気を集め、4月5日に40周年を迎える。このタイミングで谷原を司会に起用して、番組に新しい風を吹き込む狙いだ。 司会に抜擢された谷原も、2007年1月から現在まで「王様のブランチ」の2代目司…

ファンはジリジリ/(C)日刊ゲンダイ

NHKと握った? 松たか子がかたくなに「アナ雪」拒むワケ


前作でレギュラーだった児玉清が写真で登場したり、第4話で大塚寧々が出演したりと、松も出る雰囲気はある。それで視聴者は、じらされるのだ。 「ドラマは最終回あたりで出演するのかもしれません。でも、歌はかたくなに拒んでいる。オファーはすべて断っているそうです。DVDとブルーレイの発売に合わせて“解禁”といわれていたが、先月の発売後も沈黙ですからね。以前は歌手としても活動していたし、歌番組にも出ていた。…

13年前と同じ世界観/(C)日刊ゲンダイ

キムタク嫌いも見た? 「HERO」視聴率26・5%の要因


レギュラーを外れた勝村政信だけでなく、児玉清を写真で登場させたこともプラス。昔を知るファンの心理をくすぐりました」(堀江南氏) フジを救うHEROの登場である。…

(左)北大路欣也(右上)泉谷しげる(右下)志賀廣太郎/(C)日刊ゲンダイ

警察ドラマばかりの1月連ドラ “ダークホース”はテレビ東京


「『三匹のおっさん』は芸能界一の読書家だった俳優の故児玉清さんが絶賛していたことでも知られています」(出版業界関係者) それでなくても有川には、「図書館戦争」「フリーター、家を買う。」「阪急電車」「県庁おもてなし課」「空飛ぶ広報室」など、映像化された人気作品が多い。 「脇に泉谷しげるや、一見フツーに見えてクセのあるおっさんを演じさせたら天下一品の志賀廣太郎を据えたのも、絶妙のキャスティングとい…

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