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川崎憲次特集

ラミレス監督率いるDeNAは下克上なるか

下克上狙うベイ秘策 先発モスコーソでカープ1~3番封じ


2戦目の三嶋がこれを継続できるかがポイントになるでしょう」(評論家の川崎憲次郎氏) ■キーとなる打者は投手陣が一丸となって攻める 短期決戦を戦う上で参考になる事例がある。95年のヤクルト対オリックスの日本シリーズだ。 ヤクルトは3番のイチローを19打数5安打2打点に抑えたことが奏功し、4勝1敗でシリーズを制した。シリーズ第4戦に先発し、イチローを4打数1安打に封じた前出の川崎氏は当時を振り返って…

DeNAラミレス監督は下馬評を覆すか

DeNAがCS初進出 警戒する広島は「巨人の方がやりやすい」


ヤクルトなどで活躍し、引退後はロッテで投手コーチを務めた川崎憲次郎氏(評論家)はこう分析する。 「CS第1Sは2勝先勝制。何が起こるか分かりません。DeNAは山口(11勝5敗)、石田(9勝4敗)、今永(8勝8敗)、井納(7勝11敗)と先発投手が揃っています。抑えの山崎らリリーフ陣も整備されてきた。これが初CSを決めた要因でしょう。短期決戦でも巨人と十分に戦える投手陣だと見ています」 DeNA先発…

初勝利はお預けだった

初黒星の燕ドラ1原に沢村賞OBが“シュートの使い方”助言


そんな新人の投球をネット裏から見つめていたのが98年に最多勝、沢村賞を獲得した元エースでヤクルトOBの川崎憲次郎氏(45)。この日、始球式に登場した川崎氏は原と同じくシュートを武器に通算88勝を挙げた。 「まだ新人。今は打たれないことに必死だと思う。ボク自身も投球スタイルを確立するのに10年かかった……」と前置きしつつ、こう言った。 「しいて言えば、気になったのはシュートの使い方です。原君はシ…

元柔道の篠原信一(左)もバラエティーでブレーク

初食レポで“舌好調” 競泳・入江陵介に備わる「笑いのDNA」


同事務所に所属する元ヤクルトの川崎憲次郎氏(44)はこう言う。 「テレビの出演実績が豊富なアスリートが多いので、入江選手の場合も営業がしやすいのでは。スポーツ番組を抱える局であれば、早いうちにオファーしておきたい逸材ではないでしょうか」 まだ現役選手ゆえにバラエティー出演はオフシーズンのみに限られるが、冬場はテレビやイベントに引っ張りだこは必至。「ViViイケメンアスリートランキング」で“金メダ…

六回に痛恨の逆転弾を浴び、ガックリの菅野

“鬼門”でまた敗戦 G菅野「神宮で勝てない理由」を川崎氏分析


神宮を本拠地にするヤクルトの元エース・川崎憲次郎氏(評論家)はこう分析する。 「昨オフに改修されて少し変わったようですが、神宮のマウンドは他より低い。菅野は直球にしても変化球にしても、低めへの制球力が生命線で、長身(185センチ)から打者の膝元へ、角度を使って投げ込む投手。マウンドが低いと角度がつけられず、菅野の持ち味が半減しているように見えます」 この日は直球、スライダー、フォークと持ち球をま…

プロ野球のキャンプは「4勤1休」、繁華街に繰り出す選手も…/(C)日刊ゲンダイ

全豪第5シードの錦織圭のツアー生活を「野球選手」と徹底比較


00年オフにヤクルトから中日にFA(4年契約)で移籍した川崎憲次郎は、右肩故障で登板わずか3試合。それでも3年目までは毎年2億円の年俸が保証されていた。 プロテニスの世界は厳しい。錦織は昨年10月、エントリーしていたバレンシア・オープンを体調不良で欠場した。すると現地に行き、大会の奉仕活動を2日間行った。 この罰則について錦織は自身のブログで「パリに到着する前は1泊だけバレンシアに泊まってから…

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