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浜矩子特集

いよいよ3月から交渉が始まる

浜矩子氏に聞く 「EU離脱交渉」控える英国の今後の見通し

昨年6月の国民投票当時、英国暮らしが長かった浜矩子・同志社大教授は「離脱が自然だった」と発言していた。欧州で反グローバリズム旋風が吹き荒れる中での英国の特異性と今後の見通し。 ■メイ首相を悩ませる「英EU離脱」三すくみ状態 英国でEU離脱に投票したグループは、実は2つに分かれています。それぞれに名前を付けるとすれば、ひとつは「従来型良識的離脱派」。もうひとつは「にわ…

安倍首相とトランプ次期大統領

浜矩子氏が警鐘 トランプ就任で日本経済は“ミイラ化現象”

辛口批評が定評の浜矩子・同志社大教授の新春インタビュー第1弾。 ■日本からマネー大量流出の可能性 米国はトランプ政権で財政大盤振る舞い体制に入ります。ゼロ金利の出口から強制的に引っ張り出される格好で、昨年12月、既に利上げに踏み切りました。今年はさらに利上げの方向にグッと動くことになる。この金融環境の大きな変化に日本が対応できるのか。これは大問題です。 日本はとても…

同志社大大学院教授の浜矩子さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

浜矩子さん「女子」というだけでなれなかった研究職

テレビ、新聞、雑誌で活躍するエコノミストの浜矩子さん(64)は、幅広い教養と知識に裏打ちされた鋭い分析で定評がある。大学教授に転じる前は、日本を代表するシンクタンクの三菱総合研究所に在籍。いかにも研究者らしい経歴だが、最初は研究職ではなく事務職で、お茶くみもやっていた。 ◇ ◇ ◇ 一橋大経済学部を卒業し、三菱総研に入ったのは1975年です。大学院に行くか就職するか…

同志社大学大学院教授の浜矩子氏

MCコメンテーターの診断書

造語名人の浜矩子 皮肉を込めて問題の所在をズバリ指摘

アベノミクスを「アホノミクス」と言い続け「ドアホノミクス」とまで言いだした浜矩子。そこには大阪弁を上手に使いながら「みなさん、ドアホと言いたくなりませんか」という問いかけが込められている。 一橋大学経済学部を卒業後、三菱総合研究所に入社、初代英国駐在員事務所長などを務めた後、同志社大学大学院教授に転身。テレビ朝日「報道ステーション」、TBS「サンデーモーニング」など…

浜矩子・同志社大大学院教授

浜矩子氏が警鐘 「アベノミクスは極限的ファシズム経済学」

浜矩子・同志社大大学院教授)…

「1億総活躍社会の実現」対話集会での安倍首相と加藤大臣

2017年激変 サラリーマンの暮らし

非正規社員減が狙い 浜矩子氏「働き方改革」の実態を解説

浜矩子氏

気鋭の論客が見通す2017年のゆくえ

浜矩子氏 「世界分断と排他主義が進むのか分岐点の年に」

現在は同志社大大学院教授

喜怒哀楽のサラリーマン時代

浜矩子さんパフォーマンス仕事は三菱総研で評価されず

ロンドン時代の浜さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

浜矩子さんロンドン事務所は三菱商事の一角でスタート

三菱総研時代の浜さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

浜矩子さんレーガン時代に恐れられた課徴金制度を研究

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