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浜矩子特集

同志社大学大学院教授の浜矩子氏

造語名人の浜矩子 皮肉を込めて問題の所在をズバリ指摘


アベノミクスを「アホノミクス」と言い続け「ドアホノミクス」とまで言いだした浜矩子。そこには大阪弁を上手に使いながら「みなさん、ドアホと言いたくなりませんか」という問いかけが込められている。 一橋大学経済学部を卒業後、三菱総合研究所に入社、初代英国駐在員事務所長などを務めた後、同志社大学大学院教授に転身。テレビ朝日「報道ステーション」、TBS「サンデーモーニング」などでコメンテーターとして活躍、現…

浜矩子・同志社大大学院教授

浜矩子氏が警鐘 「アベノミクスは極限的ファシズム経済学」


浜矩子・同志社大大学院教授)…

浜矩子同志社大大学院教授

浜矩子氏が警鐘 「EUショックはコストカットの口実に」


独立党のファラージュ党首は「独立の夜明け」と大ハシャギ

民意に否定されたグローバリズム 英国EU離脱大混乱の先


三菱総研の元ロンドン事務所長で、イギリス経済に詳しい同志社大教授の浜矩子氏(国際経済学)はこう言った。 「EUによる規制強化への不満や、流入を規制できない移民に対する反発は、欧州全域に広まっています。イギリスが飛び出した後も、伸び伸びと経済活動できると分かれば“主権回復”を求める離脱ドミノは避けられません。そもそも、経済の実態も歴史的風土も文化の成熟度も母国語すら違う国々が、あたかも共通の経済圏…

安倍首相

大企業も春闘失速…中小企業と弱者の惨状


このトンチンカンや無知、冷血ぶりは犯罪的と言ってもいいくらいなのだが、折も折、同志社大教授の浜矩子さんが毎日新聞のコラム、「危機の真相」(3月19日)でこんなことを書いていた。日本は「地下経済化している」というのである。 ■庶民が不条理を放置していいのか 〈人々は自己防衛のために地下に逃げ込まざるを得なくなるかもしれない。善良な人々による地下経済の誕生だ。現に今の日本でその兆候が表れている。日…

浜矩子氏

「EU消滅」浜矩子氏


浜矩子さん

エコノミスト浜矩子さん「いつも締切に追い抜かれてます」


レギュラー専門家のひとりで、経済の時事問題について15分ほど解説 7:00 メールチェックと原稿執筆 8:00 朝食 9:30 自宅を出て、東京・京橋の同志社大学東京オフィスへ 10:00 書籍発行に関する打ち合わせ① 12:30 依頼講演に関する打ち合わせ 13:00 書籍発行に関する打ち合わせ② 15:00 雑誌取材対応① 16:30 雑誌取材対応② 18:00 雑誌掲載向け写真撮影 19:…

「さらばアホノミクス危機の真相」浜矩子著


(毎日新聞出版 1100円+税)…

現在は同志社大大学院教授

エコノミスト浜矩子氏が看破する「チーム・アベ」の欺瞞


新興国のカネは中国へ/(C)AP

中国主導「BRICS開発銀行」創設 習近平“カラ騒ぎ”勝算


もっとも、同志社大教授の浜矩子氏(国際経済学)は、「興味深い取り組みではあるが、相変わらず資金をドルで積み上げるのなら面白味に欠ける。秩序への挑戦が本気ならユーロや円、あるいは元やルーブルを使うべき」と指摘した。米主導にチャレンジする強い姿勢を見せてはいるものの、ドルのくびきからは逃れられない現実。拓大教授の富坂聰氏(現代中国)も、「中国を中心とした新興国と、そのほかの途上国が集まっても規模は…

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