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周防正行特集

(C)2015「蜜のあわれ」製作委員会

ロマンポルノの現場は刺激的でした


磯村一路さん、福岡芳穂さん、水谷俊之さん、米田彰さん、周防正行さんの5人です。皆さん、伴明さんの助監督出身の監督なんです。 ■蓮實重彦さんの一言で一変した映画の評価 周防さんの監督デビュー作は「変態家族 兄貴の嫁さん」。これは小津安二郎監督への完全なオマージュなんですよ。当時の僕は30歳そこそこだけど、60すぎの間宮周吉という、小津作品でいうなら、笠智衆さんが演じる役どころです。「なんで僕のよう…

「自分を支えてくれる言葉」と橋口監督

橋口亮輔監督の原動力は故・淀川長治さんの「1時間ダメ出し」


今までなさったのは黒沢明監督、宮崎駿監督、大島渚監督、周防正行監督、北野武監督……錚々たる方たちばかり。 それが無名の自主映画あがりの僕と対談したものだから、当時はちょっとした話題になったそうです。しかも、僕はデビューしたといっても、これから映画でご飯を食べていくんだ、なんてこれっぽっちも思っていなかった。自主映画は自分の人生の記録として撮っていただけで、「二十才の微熱」を配給した日本ヘラルドの…

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悩める25歳世代の若手社員の“キモチ”


また、映画監督の周防正行氏や元プロ野球選手の古田敦也氏が、プロとして働くとはどういうことかをアドバイスしている。若手社員の気持ちが、少し分かるかもしれない。…

吉永小百合も含め映画人446人が反対アピール

吉永小百合さんも「NO」 映画人446人が戦争法案反対アピール


俳優では吉永小百合、倍賞千恵子、野際陽子、大竹しのぶら、監督は是枝裕和、周防正行、西川美和、井筒和幸、山本晋也をはじめ、映画界を支える一線級の人たちが名を連ねている。 賛同人たちは「すべての戦争に反対」(倍賞千恵子)、「現政権は、政治権力が憲法によって縛られるものである、という原則をそもそも理解していない」(是枝監督)、「民主主義を否定する現政権を許すわけにはいかない」(周防監督)など、痛烈な…

伊丹十三賞受賞/(C)日刊ゲンダイ

リリー・フランキーの野望は「ヤラシイ女性下着」のデザイン


選考委員の周防正行監督(57)は「自分に、リリーさんに出演いただく映画を作れるか、と考えた。もし映画を企画できたら出演を快諾していただきたい」とオファーすると、リリーは「周防監督は(監督デビュー作の)『変態家族兄貴の嫁さん』(84年)から見ていたので、褒めていただいてうれしい。全裸の役でもいいからやりたい」と“快諾”していた。…

歌声も好評の大原櫻子/(C)日刊ゲンダイ

“ポスト能年”最右翼は? 午年アイドル事情を評論家が予想


11年の「東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を受賞した姉・上白石萌音(もね)(15)は、周防正行監督が「Shall we ダンス?」(96年)以来、初めてエンタメ作品のメガホンを取った14年秋公開の「舞妓はレディ」の主演に大抜擢。800人ものオーディションから選ばれ、「磨けば光る原石」と周防監督をしていわしめた。 萌音と同じ年、東宝シンデレラのグランプリを受賞した妹・上白石萌歌(もか)…

引きの強さ/(C)日刊ゲンダイ

事務所社長も気を揉む平凡ルックス…それでも加瀬亮が売れるワケ


さらに07年「それでもボクはやってない」(周防正行監督)でブルーリボン賞やキネマ旬報など各賞総なめ。オーディションで勝ち取った役だが、周防監督から「見た瞬間に、主役がやってきたとわかった」と絶賛された。 幸運にも恵まれる。北野武監督の「アウトレイジ」(10年)で演じたヤクザ役では、はねるようにめちゃくちゃに蹴りを入れるシーンを監督に気に入られ、出演シーンが増えた。 また09年放映の山田太一シナリ…

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