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山岡泰特集

オリックスの福良監督(左)と写真に納まる東京ガスの山岡泰輔

熱血右腕オリ1位・山岡泰輔は父との自宅練習で才能開花


瀬戸内・山岡泰輔(21・現東京ガス)と広島新庄・田口麗斗(現巨人)の投げ合いは延長十五回0-0で引き分け。再試合で瀬戸内が新庄を1―0で破り、13年ぶり2度目の出場を果たす。甲子園での山岡のピッチングを動画で見たダルビッシュが「これは一番だわ」と絶賛。その名が全国に知れ渡った。 山岡が生まれ育った広島市安芸区中野には、江戸期に参勤交代から帰国した藩主を家臣が出迎えたことに由来する「出迎えの松」が…

田口はライバルと同じユニホームを着ることになるか

4勝目田口の好敵手 巨人に山岡泰輔ドラ1指名の“相乗効果”


巨人が先月のスカウト会議でリストアップしたドラフト1位候補8人のうちのひとり、東京ガス・山岡泰輔投手(20=瀬戸内)である。身長172センチ、66キロと小柄ながら最速152キロ。田口にとってはライバルにして親友でもある投手だ。 13年夏。田口は広島新庄のエースとして県大会決勝で山岡擁する瀬戸内と対戦した。試合は田口が19奪三振で213球を投げ切れば、山岡は1安打投球で15奪三振163球の熱投。歴…

即戦力と評価は高いが…

また序盤KO…オリ1位・山岡は周囲の“雑音”吹き飛ばせるか


オリックスからドラフト1位指名された山岡泰輔(東京ガス)が、3日の社会人野球日本選手権初戦で二回途中7安打6失点の大炎上。ネット裏で見守った福良監督の顔を引きつらせた。 今季のドラフトは田中正義(創価大)をはじめ、大学・高校に好投手が目白押し。しかし、そこは今季最下位に沈んだオリックス。2ケタ勝利は西だけという事情もあり、即戦力と評価されていた山岡が1位指名された。 山岡は10月に行われたDe…

躍動感も出てきたが…

創価大・田中 意外な不人気に「特定球団の情報操作」説


巨人や阪神が熱心にマークしている佐々木千隼(桜美林大)、15日の早大戦で20奪三振の柳裕也(明大)、社会人では山岡泰輔(東京ガス)らを筆頭候補に挙げる球団が増えているのです。最近では150キロ台の速球が武器の黒木優太(立正大)に中塚駿太(白鷗大)、左腕の浜口遥大(神奈川大)らまで1位で消えるんじゃないかと言われだした。投げても投げても田中の右肩不安は消えないどころか大きくなる一方。その結果、田中…

実力はナンバーワンの田中

明大右腕も急浮上 今秋ドラフト創価大・田中“一強”に異変


「田中が投げた同日に好投した最速153キロ右腕の黒木優太(立正大)、社会人なら最速150キロ右腕でスライダーが武器の山岡泰輔(東京ガス)もプロの評価が高い。今年のドラフトは田中の一本かぶりといわれていますが、意外と1位指名は割れるんじゃないでしょうか」…

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