日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

阿部寛特集

異色サスペンスで探偵役

阿部寛主演「スニッファー」は“匂い”の映像化に成功した


主人公の華岡(阿部寛)は、800以上もの匂いを嗅ぎ分けることが可能だ。その能力を生かし、コンサルタントとして犯罪捜査に協力している。相棒は特別捜査支援室の小向刑事(香川照之)。これまで元自衛官による狙撃事件、新興宗教幹部を狙った連続殺人などを解決してきた。 まずは、華岡の嗅覚がすごい。何のデータもない相手でも、発する匂いで人物像のプロファイリングができる。また犯罪現場に立ち、鼻から空気を吸い込…

モントリオール世界映画祭へ/(C)日刊ゲンダイ

映画賞にも影響!? 吉永小百合が惚れた「阿部寛の美裸体」


映画「ふしぎな岬の物語」(成島出監督、10月11日公開)の完成報告会見が16日、都内で行われ、主演の吉永小百合(69)、阿部寛(50)、竹内結子(34)、笑福亭鶴瓶(62)が出席した。 この映画は8月21日からカナダで開催される、「第38回モントリオール世界映画祭」のワールドコンペティション部門への出品が決定。会見で吉永は「向こうでしっかり作品をアピールできるように、モントリオールはフランス語な…

メーン2人の不在

松たか子&阿部寛抜き…先が見えるキムタクの続「HERO」


メーンキャストだった阿部寛も出演しない。 何となく結果が見えるようじゃないか。 松は、吹き替えをやったディズニー映画「アナと雪の女王」が社会現象といわれるほどの大ヒット。松が歌う日本語の主題歌も売れに売れまくっている。今年1月に公開された主演映画「小さいおうち」もベルリン国際映画祭をはじめ世界で高評価を受けるなど、乗りに乗っている。 「松さんは育ちがいいのに気取らずサバサバした性格で、大物にかわ…

実力派俳優/(C)日刊ゲンダイ

西島秀俊、堤真一、阿部寛…人気俳優が一般女性を選ぶワケ


ここ数年の間に、阿部寛(49)、坂口憲二(38)、佐藤隆太(34)、桐谷健太(34)、藤原竜也(31)、山田孝之(30)らが次々と一般女性と結婚した。大沢たかお(46)の新恋人も一般女性だ。 彼らは、実力派俳優としての地位に加え、ルックスも抜群。共演女優だって選びたい放題のはずだが、なぜフツーの女性に落ち着くのか。 ■女優相手じゃ自分が壊れる 「実力派と呼ばれる俳優の多くは、20代に売れない不遇…

連続ドラマの掛け持ちも難なくこなす

「台本捨てちゃう」…香川照之に見たゼネラリストの真髄


一方、同じように忙しく活躍を続けている阿部寛(51)は、マンネリ演技などにならないように演じる役柄などを吟味して活動している。阿部の場合は、彼と彼が所属する事務所の社長の絶妙な連携がある。社長と話したら、「だいたい2年先のスケジュールまで埋まっている」というのだが、阿部が演技に集中できるように、仕事の掛け持ちはさせない。余裕をもってと考えれば、連ドラ1シリーズ、映画1本、スペシャルドラマを1、…

阿部寛は「海よりもまだ深く」に主演

珍現象? 3週連続で公開された“中高年向け映画”全ヒット


例えば、公開されたばかりの「海よりもまだ深く」は主演の阿部寛の評判がすこぶるいい。ギャンブルにのめりこむ中年ダメ男で、これは彼の演技の新境地と言ってもいい。母親役の円熟した樹木希林の演技ともども、広範囲の女性層に受けている理由だろう。とくに中高年の女性が目立ち、水曜日(25日)のレディースデーには主婦が大勢詰めかけ、土日と遜色のない入りだった。 中高年向きの作品はこれからの映画界にとってとても…

カンヌ映画祭「ある視点」部門に出品する

映画「海よりもまだ深く」の是枝監督 ロケ地と家族を語る


自称作家のダメ男・良多(阿部寛)は妻(真木よう子)に愛想を尽かされ離婚。息子の養育費もろくに払えず、頼みの綱は団地に一人で暮らす母(樹木希林)。姉(小林聡美)にも呆れられる中、台風の影響で“元家族”が一夜限りの時を過ごし――。撮影は監督が実際に約20年間暮らした東京都清瀬市の「旭が丘団地」で行われた。 ◇ ◇ ◇ この映画を撮ろうと思ったのは、2001年に僕の父親が亡くなって母親が団地で一人暮…

美貌のウラに…

真木よう子が語った幼少期エピソード「貧乏育ちだった」


今作では、主人公の阿部寛(51)扮する中年ダメ男の元妻という役を演じた真木。印象的なシーンを聞かれると、「私も貧乏育ちだったので、カルピスのアイスをガリガリ食べるシーンで懐かしいなって思いました」。 是枝監督が実際に住んでいた団地での撮影についても、「小さいころに全く同じようなアパートに住んでいたので……」と、感慨深げに振り返ったのだった。美貌のウラに苦労あり――。…

好演した吉川晃司(左)と主演の阿部寛

最終回に多くの“伏線” 「下町ロケット」に続編はあるのか


■スピンオフ計画も… ネックがあるとすれば、主人公を演じる阿部寛(51)のスケジュール調整。関係者の間ではこんな話が流れている。 「来年1月からは天海祐希と共演の映画『恋妻家宮本』の撮影に入るほか、来年の夏ぐらいまで民放連ドラのオファーが殺到しているといわれます。ま、それはそれでいいとして、最悪の場合、2017年放送予定の大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演する可能性も囁かれているのです」(テ…

4年愛を実らせた

安倍なつみが結婚 「下町ロケット」好演の山崎育三郎と


下町ロケットでも、「ガウディ計画」を佃航平(阿部寛)のもとに持ち込む佃製作所の元技術者という重要な役どころを好演した、まずまずの注目株だ。 身長177センチで5歳年下のイケメン。そりゃ安倍だってガッチリ掴まえて離さないか。…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事