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桐生祥特集

桐生は日本学生陸上競技個人選手権の100mに出場予定

10秒01マークから3年…桐生祥秀100m「夢の9秒台」はいつ


陸上男子100メートルの桐生祥秀(東洋大)が、日本学生陸上競技個人選手権(10~12日・平塚)で、11日に行われる100メートルに出場する。 24日に開幕する、リオ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権(名古屋)に向けての状態の確認という位置づけのようだが、高校3年で国内競技会では日本人最高の10秒01(日本人歴代2位)をマークしてから、はや3年。夢の9秒台はまだ出ていない。 「夢」とは言っても、桐生…

優勝も10秒35とタイムは平凡

風で歩数乱れ平凡タイム 桐生祥秀100m9秒台に“一歩”の壁


100メートルで日本人初の9秒台を狙う桐生祥秀(20)についてである。 20日の関東学生陸上選手権男子100メートル決勝では格の違いを見せつけて優勝しながら、タイムは10秒35と平凡。今大会は選考対象レースではないものの、日本陸連が定めたリオ五輪の参加標準記録(10秒16)にさえ届かなかった。 レース後の桐生は「自己ベストが出せなかったのは残念。途中から突風が吹いてきつかった」としながらも「日本…

練習再開まで6週間

右足肉離れの陸上・桐生祥秀は来年の「リオ五輪」も“黄信号”


陸上100メートルで日本人初の9秒台を狙う桐生祥秀(19)が出場を予定していたダイヤモンドリーグ2015第7戦(6月13日、米国・ニューヨーク)を欠場することになったのだ。 所属する東洋大学によれば、5月30日に同大川越キャンパスで練習中に右太もも裏を故障。今月1日に国立科学スポーツセンターで精密検査を受けたところ、肉離れと診断されたという。 トレーニング再開まで約6週間を要することから、26…

「走りたかった」と桐生

100メートル決勝を棄権 桐生祥秀に囁かれる“肉体的不安”


100メートル準決勝を10秒37のタイムで通過した東洋大の桐生祥秀(19)が左太もも裏の張りを理由に決勝を棄権したのだ。 期待された日本人初の9秒台は思わぬ形で持ち越しとなったが、気になるのは、痙攣したという左太もも裏の状態である。 桐生は東洋大に入学した昨年、故障に泣かされた。4月の織田記念でも右太もも裏の違和感で決勝を棄権。9月の学生対校選手権では左太ももを肉離れし、仁川アジア大会の代表を辞…

400メートルリレーは切符を手にしたが

桐生祥秀の世界陸上代表入りに立ちはだかる一発勝負の重圧


男子100メートルで日本人初の9秒台が期待される桐生祥秀(19)。すでに世界陸上の選考レースのひとつである10日のゴールデングランプリ川崎の欠場を表明。今月14日からの関東学生対校選手権では100、200、400メートルへの出場を予定しているものの、これで世界陸上の出場権を得るチャンスは、6月の日本選手権(新潟)のみとなった。 世界陸上に出場するには日本陸連が定めた派遣標準記録(10秒16)を…

満を持して世界ジュニアへ/(C)日刊ゲンダイ

欠場発表で波紋 桐生祥秀「右足炎症」の深刻度


今後の貴重な大会で成果を上げるためにも、少し休むことを決断した」 東洋大を通じて、20日開幕の日本学生個人選手権(神奈川・平塚)と29日の布勢スプリント(鳥取)の欠場を発表したのが桐生祥秀(18)だ。 東洋大によれば100メートルで初優勝した日本選手権後、国立スポーツ科学センター診療所で精密検査を受け、疲労性の炎症と診断されたという。現在は練習をしていないものの、7月下旬の世界ジュニア選手権(米…

調子を上げているが/(C)日刊ゲンダイ

世界リレー選手権 桐生祥秀の男子400mに「38秒の壁」


桐生祥秀(18)が3走を務める予定の400メートルリレーは日本時間25日に号砲が鳴る。今大会、男女とも8位以内に入った種目(男子は3種目にエントリー)には、アジア大会(9月、韓国・仁川)、来年の世界選手権(中国・北京)の出場権が優先的に与えられる。 100メートルで10秒01の日本歴代2位の記録を持つ桐生を擁する日本代表が過去最強なのは間違いない。順当なら8位以内は確実視されるが、アジア大会はと…

早く9秒台が見たい/(C)日刊ゲンダイ

桐生祥秀が出雲陸上で10秒26…夢の9秒台いつ出る?


陸上男子100メートルで日本歴代2位(10秒01)の記録を持つ桐生祥秀(東洋大)が20日、出雲陸上に出場。同種目を10秒26(追い風0.6メートル)で勝った。 予選は10秒33。決勝の目標は10秒2台に設定していたが、「久しぶりに走って、こういう感じだと思い出した。タイムより流れを確認したかった。決勝では修正できた」と語った。 次のレースは29日の織田記念国際(広島)。桐生にとっては思い出の大…

(C)日刊ゲンダイ

海外勢に萎縮 桐生祥秀に立ちはだかる「10秒の壁」


陸上男子100メートルで日本歴代2位(10秒01)の記録を持つ陸上短距離の桐生祥秀(18=京都・洛南高)が4日、世界室内陸上選手権(ポーランド・ソポト、7~9日)に向けて出発した。今大会は60メートルに参戦する桐生は「決勝に進出するために日本記録を出したい。(予選、準決、決勝と)ラウンドを重ねたい」と朝原宣治の持つ6秒55の記録更新を誓った。 昨年の織田記念陸上で100メートル10秒01をマー…

大学選びは「環境重視」と言うが/(C)日刊ゲンダイ

陸上100m桐生祥秀も合格 五輪見据えた東洋大学の「生き残り策」


陸上男子100メートルで10秒01の自己記録を持つ桐生祥秀(京都・洛南高)が東洋大学に合格した。 東洋大の陸上部といえば箱根駅伝でお馴染み。この5年間で3度も優勝し、毎年入学志願者が増えているそうだが、駅伝だけに頼ってはいられないということだろう。 東洋大には今年、ロンドン五輪競泳400メートル個人メドレー銅の萩野公介に同五輪女子400メートルリレー代表の内田美希、男子200メートル平泳ぎ世界記…

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