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池田勇太特集

外見こそ大きく変わった池田(右)だが…

ウエアで変身も解消できない池田勇太の「クラブ問題」

3タックのダボダボのパンツと角刈りがトレードマークだった池田勇太(30)が30日、アパレルメーカーのマスターバニーエディションとのスポンサー契約を発表。細身のウエアに身を包み、髪の毛を伸ばして登場した。 トーナメント会場では成績が悪いとブスッとしてメディアの質問を無視することもあるのに、この日は違った。「30歳になったので、新しいことに取り組もうと思った。これもひ…

選手会長の自覚はどこへ?/(C)日刊ゲンダイ

日本オープンV自画自賛 池田勇太の独演会に「プロ失格」の声

池田勇太の優勝で幕を閉じた日本オープン(千葉CC梅郷コース=7081ヤード・パー70)。 今年は特別招待で出場したアダム・スコット(34)のおかげで、4日間2万9142人もの観客が集まり大会は賑わったものの、目の肥えたファンにとって、試合内容はつまらなかったはずだ。 最終日の最終組は、3日間で12アンダーまでスコアを伸ばした池田勇太(28)と、3打差2位につけた片山…

世界ランクは34位まで上昇

海外での活躍誓う賞金王・池田勇太に数々の“苦戦データ”

「来年は日本だけでなく、メジャーや海外で活躍する姿を見てもらいたい」 世界ランク34位まで上昇して来年のメジャー初戦マスターズと、日本ツアー賞金王資格で全英オープン出場が当確の池田勇太(30)だ。 現在のランクをキープすれば全米オープンや世界ゴルフ選手権シリーズにも出場できるなど海外へチャレンジする機会が増える。 池田のこれまでのメジャー戦績は、4大会合わせて12回…

朴(右)に優勝をさらわれた池田(央)と谷原(左)

来年の目標も「賞金王」 池田勇太が“ガラパゴス化”に拍車

池田勇太(30)と朴相賢(33)は1打差2位タイにつけていた。さらに1組前ですでに12アンダーでホールアウトした金庚泰(30)の4人に優勝のチャンスが残っていた。 しかしグリーン右サイドに外した朴がチップインバーディーを決めると、ピン左5メートルの池田は入れ返す力がなく、グリーン左サイドに乗っただけの小平はファーストパットを3メートル近くもショートし、下りのパーパッ…

賞金王へ王手

池田勇太が今季3勝目 「賞金王レース」へ王手でニンマリ

【カシオワールド 最終日】 最終ラウンドは雨によるコースコンディション不良のため中止になり、3日目が終わって単独トップの池田勇太(30)が今季3勝目を挙げた。 「ファンの皆さんにプレーを見せたかったが、天気にはかなわない。仕方ない」と池田は語ったが、内心はニンマリだろう。 競技短縮のため賞金ランキングへの加算は75%に減額されて3000万円。これで今週のゴルフ日本シ…

海外での活躍より国内賞金王が大事?

日本ツアー賞金王ほしさ? 池田勇太WGC欠場に広がる憶測

ショットが良くなればチャンスが増える」(松山) この大会の出場資格がありながら欠場したのが池田勇太(30)だ。 「のどから手が出るほど欲しい賞金王タイトルが近づいているから国内を留守にできないのでしょう。ゴルフ関係者にすれば、世界で活躍してほしいと願う一方で、国内大会にも出てほしいという気持ちもある。日本ゴルフツアー機構は『行け』とも『行くな』とも言えず、最終的に欠…

ガッツポーズは海外で見せてほしい

今年もHSBC欠場 国内でメジャーキップ狙う池田勇太の計算

今季2勝で、現在日本ツアーの賞金ランキングトップの池田勇太は、昨年に引き続き、出場権のある世界選手権シリーズ(WGC)のHSBCチャンピオンズ(27日開幕=中国・上海)を欠場する。 もっか世界ランクは59位。国内であと1つ勝てば50位以内に入り、年末までその位置をキープできれば、来年は4大メジャーのすべてに出られる。WGCは強敵揃いで、しかも獲得賞金が国内ランクに加…

一昨年、昨年と違う難設定に表情も厳しい池田

疲れより難設定に不満? 池田勇太によぎる2年前の“放言”

27位発進から2バーディー、1ボギーの69で回り、通算1オーバー8位タイに浮上した池田勇太(30)だ。 「(2日目は)午後スタートだったからゆっくり寝ることができて疲れが取れた。(決勝ラウンドは)少しずつ調子を上げていく」(池田) 今週は月曜日までもつれた2日続きの9ホールに及ぶプレーオフを制して勝った疲れが、まだ残っているとでも言いたい口ぶりだった。 しかし疲れて…

練習ラウンドで弱音

「疲れた…」2週連続優勝かかった池田勇太の“腰抜け”発言

池田勇太(30)は先週の試合で宋永漢(韓国)との9ホールに及ぶプレーオフを制したが、月曜決着で移動は火曜日の朝。コースに着くとそのままプロアマ戦に出場した。13日に開幕する日本オープンでは2週連続優勝と2度目のタイトルがかかるわけだが、練習ラウンドを行った12日には「疲れている。正直厳しい」と早くも白旗を揚げていた。 プレーオフが日没で月曜日に持ち越しとなり、ちょ…

相当な重圧があったはず

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

2日続きのPOを粘り強く戦った 池田勇太には価値ある1勝

さて国内男子ホンマ・ツアーワールド杯は月曜日までもつれた2日続き9ホールのプレーオフを制して池田勇太(写真)が勝ちました。ANAオープン、東海クラシックと最終18番ボギーで負け続けていただけに、相当な重圧があったはずです。 私のプレーオフ戦績はシニア2戦2勝、レギュラー3戦1勝です。戦い方は目の前の相手に弱みを見せず、慎重にプレーしながらバーディーを狙いにいかなけ…

池田勇太は2日目に好位置につけた

「2位ばかりで…」池田勇太が今季2勝目に“三度目の正直”

【ツアーワールド杯 2日目】 先週のトップ杯東海クラシックで最終日最終18番のボギーで目前の優勝を逃した池田勇太(30)が、今週も大会2日目が終わってトップと2打差2位の好位置につけた。 「ショットはそんなに悪くなく、ちょっとずつ良くなってきています。もともと(ショットは)悪くはないですけど、あとは(パットが)入るか入らないかの部分です」(池田) 評論家の宮崎紘一氏…

今年も去年と同じパターンで負け

今年も土壇場ポカでV逸 池田勇太の勝負弱さに評論家苦言

【トップ杯東海クラシック 最終日】 池田勇太(30)が大会2日目に首位タイに立った時、評論家・宮崎紘一氏が日刊ゲンダイで「意外と気がちっちゃいのかもしれない」と奮起を促した応援メッセージは、本人の耳に届かなかったようだ。 池田は本大会で過去3度も最終日最終18番ホールのポカで優勝を逃している。昨年の日本オープンも、今年のANAオープンも最終18番のボギーで勝利を逸し…

いつも最後にポカ…

兄貴風はチキンの証し? 首位タイ池田勇太に最終Hの重圧

【トップ杯東海クラシック 2日目】 首位タイに立った池田勇太(30)は、これまで何度も勝つチャンスをつかみながら、最終ホールのポカで優勝を逃している。 2008年、09年大会と2年連続で首位タイに立ちながら最終18番パー4は、2度ともグリーン手前の池につかまり敗退。昨年大会も最終ホールでボギーをたたいて負けている。 しかし池田の場合、今大会だけではない。昨年の日本オ…

「なんとなくやって」と池田勇太

米から帰国でヘトヘトも “内弁慶”の池田勇太初日好発進

【ISPSハンダグローバルカップ2016】 先週の池田勇太(30)は、全米オープン予選の2日間を11オーバーであえなく予選落ち。フェアウエーキープ率43%、パーオン率39%といずれも平均を大きく下回った。ところが日本に帰ってくれば楽勝だ。 大会初日は6バーディー、1ボギーの66で回り、首位と3打差4位タイにつけた。メジャーでは2日間で3バーディーしか奪うことができな…

池田勇太は暫定27位タイ

暫定27位Tの池田勇太 全米OPでも“ビッグマウス”炸裂か?

【全米オープン】 8組目イン発進の池田勇太(30)は1ホールを残して1バーディー、4ボギーの3オーバー27位(暫定)につけている。 超難設定で知られる全米オープンだが、その中でも今年はコースレート「77・8」と、大会史上まれにみる難しさだ。 池田といえば、一昨年の日本オープンで10アンダーのスコアで優勝。前年までは優勝スコアがイーブンパー前後だったが、やさしい設定で…

角刈りからイメチェンしたと思ったら…

サングラス姿で取材対応 池田勇太に「イメージ悪い」の声

【中日クラウンズ】 「なんなんだ、あの格好は?」 と関係者から大ヒンシュクを買ったのが、池田勇太(30)だ。この日(29日)はホールアウト後に行われたテレビインタビューとゴルフ記者の囲み取材で、プレー中同様にサングラスをかけたままだったからだ。 今季からウエア契約が変わり、外見が昨年までの角刈りアンチャン風情からスマートになって、イメージチェンジをアピールしていた。…

池田勇太

日本のゴルフを斬る

池田勇太は選手会長だったから賞金王に無縁だったのだ

選手会長の3年の任期を終えたばかりの池田勇太(30)が開幕2戦目のパナソニックオープンを2位に3打差をつけて勝った。 08年にプロデビューして09、10年と4勝を挙げて2年連続最多優勝。石川遼とともにこれからの日本ツアーを引っ張っていかなければならない池田が13年に日本ゴルフツアー機構(JGTO)の選手会長に就任。これは前選手会長の倉本昌弘(現・日本プロゴルフ協会会…

今週の中日クラウンズは「会場が嫌い」とコース批判の池田

ご法度コース批判の“醜態” 池田勇太は逆転Vでも株下げる

しかも、地元千葉県出身の池田勇太(30)が3日目に66をマーク。首位と2打差3位に急浮上し、優勝争いに加わったにもかかわらず、ファンの関心を集めなかったのだ。 その池田は前半で6バーディー(ノーボギー)を奪って逃げ切り態勢に持ち込み、通算13アンダーまでスコアを伸ばし、逆転で今季初優勝(ツアー14勝目)を挙げた。 会見では、「30歳になって初優勝。幸先がいいんじゃ…

池田勇太は通算13勝

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

池田勇太 芯でボールを打ち抜く再現性の高いスイング

3年連続で多忙な男子ツアーの選手会長を務めながら、その間に毎年1勝ずつ、日本オープンを含む3勝を挙げた池田勇太プロの成績は立派です。 ルーキーイヤーの2008年こそ未勝利でしたが、09年日本プロゴルフ選手権で金星を挙げたのを皮切りにツアー通算13勝です。 今季は会長の座を宮里優作プロに譲り、肩の荷を下ろしただけに、さらなる活躍の予感がします。 オンプレーンに上げてオ…

アマチュア時代から「BS」がトレードマークだったが

“3タック”から変身の池田勇太に心配なジャンボの二の舞い

もう一人、会場で注目を集めたのが 通算2アンダーで23位に終わった池田勇太(30)だ。“全身”がいつもと違ったからだ。 プロ転向前のアマチュア時代からブリヂストンスポーツから用具提供を受けており、契約プロの顔としても知られている。ところがアジアンツアーとの共催とはいえ今季日本ツアーの開幕戦にキャップはもちろん、キャディーバッグまでBSマークがなく、「いったいどうし…

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